ジャンプの日。(僕的に)

今でもクッキリ覚えてますが、僕は、小学生二年だか、一年の時。

神輿を担いでる『モンモンモン』が表紙で、

巻頭カラーが、鞍馬が凍矢に追い詰められてる『遊々白書』だった号から、
ずっとジャンプを通読しています。

オカンに、
「友達みんなジャンプ読んでるねん! クラスで読んでへんのおれだけやねんで!?」
って、かなり大ゲサに毎日喚き続けてたら。

ある日、風邪引いてうなされてる時、
「ほら。あんたが読みたがってたジャンプ? 買ってきてあげたで!」
って、オカンがいきなり買ってきてくれました(笑)
もしかしておれ、意外に危篤状態やったんかな……。


とはいえ、ジャンプ、最初はアニメでやってたドラゴンボール以外、一つも知ってるマンガなかったし。

『遊々白書』なんか、初めの頃、「怖いマンガや!」って、なんか勘違いしながら読んでました。

でも今思えば、話が『単行本10巻以上』とかまで進んでるマンガばっかりが載ってる雑誌を、途中から読んで、最終的によく馴染めたなぁ……。

でも、マンガ雑誌を読んでる人間て、絶対、この『洗礼』をクリアしてるんですよね。


まぁ、そんな僕が、今週のジャンプを読んで、一言。


「あぁぁもう! シュージン! シュージン! サイコーに疑念もたれてるって気づいてくれよ!? シュージン! 空気を読んでくれ! サイコーを安心させる、なんか気の利いた一言をいうだけでいいから……お前基本的にいいやつやのに……誤解されてるってあぁぁ……もぅううぅ……うがぁぁぁ!」

悶えました。
なんか、普通の友達を心配するように、あの二人の事が心配です。


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# by dkdkdkdkdk1 | 2009-02-16 03:46 | 派遣アルバイト篇
さて、ブログ書き始めて、いちおう、二週間くらいたちましたが。
ブログを実際やってみて、アオイさんとかイシブミさんがたまに言う、「ブログで気楽に文章を書く楽しさ」みたいのを、意外に、ちょっと理解できた気がします。

執筆は、いつも、シンドイですが。

思い返してみれば僕は、文章書いて、それを発表する事自体は、けっこう、というか、かなり好きなんですよね。

中学とか高校とかの作文とかも、書いてるうちに、
(うわ! なんかめっちゃテンションアガってきた!)
ってなって、興奮しながら書いてたし。

そういえば、高校の社会のテストの時、本気でやったけど10分の1くらいしか答えが分からず。
最終手段として、テストの裏に、
「先生。確かに僕は今回はテスト勉強をせずほとんど分かりませんでした
しかし次回からは必ず心を入れ替え勉強すると誓います
だから今回だけはこの文章に免じて追加で20点ほど点数をいただけませんでしょうか
何故なら――」
みたいな命乞いの文章を、呪文のようにビッチリ書いた事を今思い出しました(笑)

隣の席の友達は、テスト終了と同時に僕のテストの裏を見て、
「うわぁっ!? 何コレ!? お前アホか!? こんなんで点数もらえるわけないやろ!?」
ってブチギレてました(笑)

そして結果、テストの裏には、
「君の言いたい事は、先生に、すごく伝わりました。しかし、これだけの熱意がありながら何故勉強をしなかったのですか? 点数はあげられません」
みたいな感じで、めっちゃ突き放したコメントが書かれてました(笑)。
まぁ、今思えば、コメントくれただけ、優しい先生やったんか……?

まぁ、そういうかんじで。
ブログやと、小説みたいに、「もっと面白くしなければ……!」って、自分を追い込まずに文章書けるし。気楽に文章かけて、いいカンジです。


でも、シンドイけど、小説も書かんとな(笑)
じゃないと、新作でーへんしヽ(`Д´#)ノ
というわけで、執筆するため、またあの素晴らしくもシンドイ世界に行ってきます(笑)


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# by dkdkdkdkdk1 | 2009-02-15 02:34 | 派遣アルバイト篇
イシブミさん、僕はまだまだ大丈夫です。
だって約束したじゃないですか……
三月になったらみんなであそこへ行こうって……
それまで僕は、絶対に死にませんよヽ(`Д´#)ノ

リレー小説の件は、慎重に、慎重に! 検討しましょう(笑)


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# by dkdkdkdkdk1 | 2009-02-15 02:23 | 派遣アルバイト篇

今日も今日とて派遣バイト。

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写真は、バイト中、あまりに店が混みすぎるので、脱走して、こっそりアイスを食った瞬間に撮った写真ですヽ(`Д´#)ノ

いや、すいません、うそです(笑)
基本、小心者なんで。
ちゃんと休憩中に、食いました。

とはいえ、僕がいってるバイト先の焼き鳥屋、まじで、脱走したくなるくらい、尋常じゃないほど混むんですけど……
今日なんか、三時間半くらい、ずっとレジ前に10人くらい並んでる状態続いてたし……。

何で……? 何でみんなそんなに焼き鳥を求めてんの……?

そしておれは、家から40分もかかるこんな焼き鳥屋で、なんでこんな地獄を見てるんだろう……?

混乱した僕は、冷静さを取り戻すため。

休憩時間、二月にもかかわらず。

駅の前の屋外ベンチに、焼き鳥屋の制服のまま座り。

アイスをひたすら舐め続け、行きかう人々に冷笑される……

という、愚行に走りました。


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周囲の視線などものともせず、周囲のビルを見上げながら、自問自答します。

「なんでおれ、こんなシンドイ思いしてバイトしてるんやろう……?」

二秒で答え出ました。

「……いや、金ないからやん」

「じゃあ、バイトせなな……」

アイスのおかげで、かろうじて、正気を取り戻しました。

というわけで、まだしばらくは、僕は焼き鳥を売るでしょう。



……ていうか。
なんなの、このブログわ(笑)


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# by dkdkdkdkdk1 | 2009-02-14 01:18 | 派遣アルバイト篇
意外に、けっこう連日更新(笑)
なんか、仕事終わって寝るまでの間に、書くクセができてるような……。


今日はバイト休みやったんで、黙々と小説仕事してました。
あたりまえやけど。


デビューして、いちおう、九冊くらい小説出させてもらってますが。

その間、わりと、小説の書き方も、模索した結果、変化しています。


第一期(デビュー前~デビュー当時) ・プロット(あらすじ)をほぼ考えず、書きながら、その先の展開を考えた時期。

第二期(武器屋2ー5巻)・プロットを軽く一通り考え、しかし、やはり半分近く、書きながらアドリブで展開を考え。そして、書きあがったものを見て、「こうじゃない! この小説は、こうあるべきや!」みたいなのが見えてくるので、改めて、そっちのverの小説を一本書いてた時期。

第三期(武器屋6-8巻)・第二期のやり方では、実質二本分小説を考えなければならず、締め切りに限界もくるしリスクがでかすぎるので、最初の段階で時間をかけ、原稿用紙数十枚に渡る完璧なるプロットを用意してた時期。
が、結局時間をかけて書いたプロットが作品についてこれなくなる事が判明し、結局また書きなおし、実質小説三本分の時間がかかる事が判明、このやり方は放棄。破棄。抹殺。

第四期(武器屋9-現在)・マンガ週間連載のように、おおまかな筋だけ最初に決めて、あとは、一章分書く→その後の展開考える→一章分書く→その後の展開考える……を繰り返す時期。
このやり方だと、不思議と、初稿で「こうじゃない! この小説は、こうあるべきや!」的な小説に近いものができる気がします。

というわけで、いま大楽は第四期のやり方で新作かいてます。

第四期の、三回目の、その後の展開考える……くらいのところにいます。

四つのやり方を通過してきて、思うことは……

結局、どのやり方でやっても、小説書くのってシンドイヽ(`Д´#)ノ

絶対、本来人間て、小説とか書いたりするように造られてへんねんて……。でもやるけど……。



ではでは。
ちょっと寝て、また、チキン売りに行ってきますヽ(`Д´#)ノ

(ちなみに僕は、ブログ始めてから、このヽ(`Д´#)ノの文字がなんか異常にお気に入りです 笑)


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# by dkdkdkdkdk1 | 2009-02-13 08:07 | 派遣アルバイト篇