やべ、”大楽ヨーダ”から、10日くらい更新空いてしまいました。

その間、萌えコラム書いたり原稿書いたり……。

萌えコラムは、送ったら、新担当さんから、「あの、これ面白いんですけど、萌えどこいったんですか……」「これじゃただの私達の珍道中コラムじゃないですか!? 修正お願いします!」と、前担当Rと全く同じツッコミ飛んできてビックリした。

すげぇ、そんな、誰が読んでも同じ反応するような原稿書いてたんか……おれ……。

けど、担当編集さんと同行すると、そっちで色々面白い要素発生するから、つい文字数使いたくなってしまうねんな……。

担当Rにも「私が前面に出すぎです!」「私はいいから女の子書いてください!」っていわれたなぁ……。

まぁなんとか軌道修正しましたが。


そうそう、萌えコラムといえば、超小規模な話なんですけど、最近、著者校正のやり方を変えました。

萌えコラムは、1pしかないし、恐ろしく時間の無い中での進行になったりするんで、メールに校正の赤が入った画像添付してもらって、それを見ながら対応してたんですが……。

うちにはスキャンとかもないし、最悪口頭、基本は文字で指定してたんですよ。

例えば、

「三段目右から27行目の”いらっしゃいませ御主人様”は”いらっしゃいませご主人様”に変更してください!」

「五段目右から34行目の”カフェ。”の句読点をとりますか、の校正者さんからの指示は、そのままスルーで大丈夫です!」

みたいな。

まぁでもやっぱこれ大変なんですよね……たぶん7年くらい、このスタイルでやってましたけど。

修正する箇所多いと、もうエライ長文メールになったりするし。確認するほうも大変やろうし。

けど、そんな中、僕に転機が。

以前、なんかでコンビニのコピー機使った時、

「あれ? このスキャンサービスって何や……?」

コンビニのコピー機に、そんな文字があることを発見……!

いつ時代が進化したのか、コンビニのコピー機に、自宅のUSBメモリが刺せて、そこに、そのコピー機でスキャンした画像を保存できるようになってたんですよ……!

これなら、自宅で、メールに添付されてた校正終了後のデータを印刷→そこに手書きで赤入れる→それをコンビニに持ってって、スキャンしてデータ化→家に帰って、メールに添付してそれを送る……! そういうことが出来る……!

というわけで、担当R時代の後期に、「今回から僕も時代の波に乗ります」宣言をして、それ以降はこのやり方継続してるのでした。

金かかんのと(スキャン代・30円)、コンビニまでの移動(近くなんで50秒くらい)がネックですけど、まぁスキャナー買うより安いしな……。スキャナー、萌えコラムの時以外全く使わへんし……。
ほんま物書きって、そういう周辺機器とかソフトいらんよな……。

まぁそんなわけで、コンビニの進化に助けられて、萌えコラムのやり方もフォームチェンジしてますよ、って話でした。

あとは、絶対コンビニに、原稿忘れるっていうベタなミスやらかさんことやな……。

あれ忘れて、コンビニの店員さんに回収されて、そこに「あの……なんか原稿の忘れもんとかなかったですか……」って言いに行くん勇気いりすぎる……。



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# by dkdkdkdkdk1 | 2018-06-20 10:45 | 遊び人篇
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昨日はなんか久しぶりな気もする萌えコラム取材行ってきました。

担当さんが変わりましたので、今回から、萌えコラムの取材も新担当さんと行ってきてます。

新担当さんは、メイド喫茶事態行ったことがないので、今回はとりあえずオレが”経験者”として彼を先導する形に……!

いや……まさかこのオレが、師匠と弟子でいえば、師匠サイドでメイド喫茶に行く日が来るとか誰が予想できたでしょう……!

写真は、担当さんが頼んだケチャップオムライスと、オレが頼んだ明太マヨネーズオムライス。

こういう時、深く考えず攻めのオーダーする人っていますよね……。

オレとか……。

それで後悔する人っていますよね……。

オレ……とか……。

まあそんな感じで、果たしてオレは新担当さんをちゃんとエスコートできたのか?

そんな感じのまさかの新キャラ登場の萌えコラムが、七月売りのドラゴンマガジンに載ると思いますので(まだ書いてないですけど)、新展開をお楽しみに。

バリバリ書こう。



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# by dkdkdkdkdk1 | 2018-06-08 13:20 | 遊び人篇


ネタもないので、また今週もバイト先の残念な事件簿でも。

今回は、超赤面させられた話……。

そしてなんとなく腫れ物みたいなポジションに収まった話……。


少し前なんですけど、うちのバイト先で、とある募集がありました。

それは要するに、うちの店全体で、文具フェアを行う。

その文具フェアの内容を、社員、バイト含めて、何か提出せよ、というもの。


「ほう……!」
それを見た僕は、募集開始した直後、「オラ、なんかやる気出てきたぞ……!」何故か、滅多に見せないやる気・本気を発動。
「オラァッ!」
バイト中の合間を駆使し、締め切りの一週間以上前に企画を提出。

今思えば、そっから自爆の足音迫ってきてたんですよね……(笑)

やっぱ慣れないことはするもんじゃないんでしょうか……。

そこから、予期せぬことが起こりまくります。

まず、提出した翌日。「オハヨウゴザイマース」と出勤したら、「大楽さん!」。

いきなり上司に呼び止められます。
「え? な、なんですか?」

「大楽さんが出した企画! 企画部の方から、あれ良かったから、もっと詳細教えてくれだって!」

「……えっ!?」

まさかの反応。コンペの締め切りよりだいぶ前やのに……それ飛び越して、いきなり主催してる部署から、レスポンスが発生。

そして、その事態に、チームワークが良いうちの店員のみなさんは、盛り上がってくれます……。

「こんなすぐ反応あるってことは、かなり脈有りだってことだよな!」

「選ばれた人、なんか表彰されるみたいですよ! 金一封も出るかもだって!」

さらに、普段は厳格な店長ですら、

「大楽さん! 見たけど、あの企画良かったね!」

朗らかに笑いかけてくれる事態。

……みなさん、こういう事態になったらどうします?

「ハッ、どうせダメっすよ(笑)」と、クールに対応?

「いや、みなさんのおかげです!」とソツなく対応?

いやー無理ですよ。

少なくとも僕には無理でした……。

僕の対応はこうです。

(マジで……!? 金一封!? これ……いったんちゃうん!?)

まさかの――
全力で喜び、全力で自分の成功に前のめりになる、という、心のリスクヘッジゼロの心理状態に……。

オレ、浮かれやすいからなぁ……。

さらにその後、いろんな先輩に、「大楽君、他になんかアイデアない?」「どんな風に書けば反応あるかなぁ」とか聞かれ、

「いやいや、まぁまぁ、オレなんか……。ま、でも、こんなんどうすか?」

いつのまにか獲得した、成功者気分の、上から目線で接してたんですが……。


つい先日ですよ。事態が急変。
「オハヨウゴザイマース」

出勤すると、なんか、店内が微妙な空気に。

「オハヨウゴザイマース」→「あ……」「うん……」みんな、サッと目をそむける、みたいな。

「?」
困惑しつつ、まずは出勤してすぐ読む、店内の連絡ノートに目を通したんですが……。

それ見た瞬間……背中から……汗噴出しましたよ。

『先日の企画募集の件、池袋店の”Bさん”の企画が採用されました! おめでどうございます! Bさん、表彰されます!』

「あ…………」

赤面しつつ、かすれた声しか出ませんでした。

そこにかかれていたのは、僕が余裕ぶっこいて、「あぁ、まぁ、そういう企画もいいんじゃないですか?」とか雑談してたBさんの企画……。

どうやら……最終日に出した先輩の企画が、ものすごい良い企画だったらしく、僕の企画をぶっちぎりで抜いて賞を獲得したらしいです。

この時襲ってきたのは、身を焦がすほどの、後悔。

(グァァァァァ! やばい、調子こいてたオレ、超恥ずかしい……!)

いや……ここまで上げて、落とされること、あります?(笑)

ていうか、オレの態度も問題やけど、こうなるなら、もともとあんなに持ち上げんといてくれや……!

喜ぶなっていうほうが無理やろ……(笑)

みな、今じゃ、その件には触れず、何事もなかったように僕に朗らかに接してくれますが、それはそれで恥ずかしすぎるんですけど……(笑)


というわけで、騒がしかったのもつかの間、僕の周囲はまた平穏な日常に戻ったのでした……。
実は、徹頭徹尾、僕の立場は変動してなかったんですけどね……!!
今週は、偽英雄ではなく、道化にジョブチェンジした話か……。


しかし、じゃあ、ああいう時、つまり「大楽さんの企画良い!」って第一報聞いた時、どういう反応したら正解やったんやろう……

クラウドみたいに、「興味ないね」とかいっときゃよかったんか……!?

いや俺ごときがんなこといったら、確実にハブられる……。


ほんま、世の中、正解がわからへん選択肢多すぎるわ…………!




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# by dkdkdkdkdk1 | 2018-06-01 17:49 | 遊び人篇

タイミングを逸した話。

もしくは、自分がいかに優れたストーリーテラーか、証明されてしまった話……。


僕は現在(というかもう八年くらい前から)文房具屋でバイトしてるんですが……。

先日バイト中、昔取り扱ってたけど、今は店でやってない商品が入荷してきていました。

で、入ってきた荷物を捌くのはけっこう僕の役目なんで、「まぁ……また取り扱い再開するってことか」と、似た商品が置いてある棚の隙間に、コトリ、と何も考えず置いておいたんですが……。

ざわ……ざわ……

しばらく経つと、何やら、レジの中で騒ぎが。

(やれやれ。全く騒がしいことですな)

苦笑しながらレジに向かい、どうしたんすかーと事情を聞くと、今、”ある商品”が店内から消えた、と話題になっている、と……。

その商品は、先日あるお客様が、店頭にないからわざわざ注文して取り寄せた商品で……。

今日お客様がとりにいらっしゃる約束なのに、そして、さっきまでは確かにあったのに、いつのまにかなくなっている、と。

そしてお客様はもう数分後には来る展開になっている、と。

「………………」

顔がめちゃくちゃ強張りました。張り付いたような笑顔になりました。

(それ……オレがさっき棚に置いた、アレやん!)

というわけで、何も告げず、そのまま棚に商品をとりに行く僕。

すると、こんなこと、あります?

その瞬間、入れ替わるように、件のお客さんがレジに到着。
商品を受け取りに来た、とうちの店員に喋ってる声が、いきなり背後から聞こえてきます。

(うわ、もういらっしゃった!?)

しかも、棚とレジは物理的にけっこう離れてるので、止める間もなく……

「お客様、大変申し訳ございませんが……」

騒ぎをききつけた上司が、商品を紛失した、と謝罪を開始します。

(アカンアカンアカンアカン!)

さぁ、こっからが問題です。

みなさんなら、ここから、どう行動しますか?

せっかく来てもらったのに、お客さんにこのままお帰りいただくのは許されないじゃないですか……!

とはいえ、いろんな間の悪さも作用して、もう上司がお客さんに謝罪している……!

お客さん来る前なら、さっき僕がうっかり置いちゃったんで、ここにあります! ってスタッフにいってなんとかリカバリーできたんですが……

お客さんがいる前では、そんなうっかりした行為をやる店員がいる店や、と宣言するのも、店的にまずい……。

どうも、上司曰く、後日聞いたところ、こういう時は「○○上司、そちらの商品、別件で保管している分がありますので、こちらよろしければ」みたいな感じでスマートに介入するのが”正解”らしいんですが……。

僕程度の接客IQの持ち主に、そんなスマートな機転が利くわけもなく。

上司「お客様、大変申し訳ございません、実は当店の不手際で――」

大楽「あ、あぁぁ、○○上司、えっと! なんか! その商品、こっちにありました!」

結果、僕は、上司が謝罪した瞬間、全く情報を開示せず、ただ何故か虚空から商品が現われたかのような口調で乱入する――『秘儀:虚空閃』を発動。

これが、……今思えば最悪の一手でした。

怒られた、とかじゃないんです。その逆。

お客さん「まあっ♪」

上司「おおっ!」

他店員「さ、さすが大楽さん!」

他店員「グッジョブ!」

なんか……その場にいる全員に、ほんま、なんかめちゃくちゃ良い笑顔で褒められたんですよ……。

大(え!? いや違、犯人オレ……)

やば……なんとか真実を口にしようとするオレでしたが、

他店員「すごいすごい! なんで分かったんですか!?」

目をキラキラさせて聞いてきてくれる後輩の人とかに、いえます?

大「あ、エート……実は犯人は私でした! イェイ!」って。

後輩「…………」

瞬時に、絶対零度の侮蔑の眼差しで見られますよ……。

なのでやっぱ、結局、僕はこういいました……。

大「あ、あぁ……まぁ、さっき通りがかった時? なんか変やなと思ってなんとなく気にしてたっていうか……」

後輩「さすがベテランですね! グッジョブ!!」

大「…………(大量の背中の汗でシャツをグッショリさせながら、力なく笑う)」

というわけで、文房具店に、偽英雄が光臨しました……はぁ。

自分で窮地作って、自分でタイミング外して席外して、一番喝采を浴びるタイミングでその場に戻る……自分のシナリオライターっぷりに戦慄するわ。

悪魔のように賢い人って、こんな感じのことを意図的にやって人身掌握とかしてるんやろうか……。

一応、お客さんは喜んで帰ってくれたんでよかったんですが、その後、「そういえば、あの商品、誰が棚においたんだろうね?」みたいな会話が背後から聞こえてくる度心千々に乱れたんで、結局めちゃくちゃメンタル消耗しました……。

というわけでタイミングを外した話でした……。

みなさんも、どうぞ、偽英雄にならないように気をつけてください……名声よりみしろ消耗のほうがデカイですから……。



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# by dkdkdkdkdk1 | 2018-05-25 12:37 | 遊び人篇

最近、すっかり木、金更新が定番になりつつあるこのブログ。

なんか生活リズムがそんな感じなのか……。

まああんまり無理しても仕方ないので、しばらくはこのままやれるタイミングでやっていこうと思います!

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先週は、久しぶりに、武器屋時代の絵師さんの今野隼史さんとメシ食ったりしました!

絵は、今野さんの奥さんで、同じく絵師さんでいらっしゃる神無宇宙さんの描いて下さった”遊び人学校”のリッカ! のイラスト!
今回は神無さんとはお会いできなかったんですが、今野さんを経由していただきました。
神無さん、ありがとうございます!

表情が素敵な良い絵やなぁ。リッカを選んでくれたのも、なんとなく嬉しい。
飾っておこう。

今野さんとは、近年のお互いの近況を時系列順に整理して共有してきました。
なんとなく今野さんとは、常に、定期的に、相手の仕事の状況を把握しておかなければならないという使命感があるので……!

表に出てること、出てないこと含めて、話してきましたね。

あとは、何故かEテレの話も妙に盛り上がった。

いや、今野さんは子育て真っ最中やし当然なんですけど、僕も僕で、「なんやねんパワハラだのセクハラだの……世の中陰気なニュースばっかりか!? もはやEテレ見るしかねぇ!」ってEテレにチャンネルあわせること多いんですよね……(笑)

”びじゅチューン”の話を入り口に、

「そうそう、そういえば今野さんあれ知ってます? ほら、あの……朝九時からやってる。なんか、異様に察しが悪いメガネのやつが主人公で、メーター溜まったら絶対子供泣きそうなメイクの奴が飛び込んでくる……できない……できない……」
「まさか”デキナイヲデキルマン”ですか!? 大楽さん、あれ知ってるんですか!?」
「知ってます……(笑)あれは最高です」
「あれは最高ですね」
「「デキィルマァァン♪」」

”デキナイヲデキルマン”の話が何故か盛り上がった。
Eテレって、ほんま、やってるとテンション上がる番組いっぱいあるよな……。
子育て全く関係ないオレでも、めちゃくちゃヘビーユーザーですよ……。

とかなんとか、今野さんと、硬軟取り混ぜていろいろ話してきましたよーって報告でした。
さ、今野さんもがんばってることやし、オレもがんばるかぁ。




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# by dkdkdkdkdk1 | 2018-05-18 13:07 | 遊び人篇