録画してた、ルパン対コナンを見ました。


うん。お祭りやった(笑)

あんだけのメンツ一通り活躍させつつ、話着地させんの大変やったやろうなぁ……
なんかその苦労を考えながら見てたんで、トータル、ぜんぜん満足です(笑)


コナンのスケボーと不二子のバイクチェイスよかったなぁ~(笑)

ああいう、お約束というか、「こんなんあったらいいのにな」ってのをカタチにされると、やっぱ、超興奮します。


しかし、ヴェスパニア王国やっけ?
あんなウサンくさい奴(次元大介)に、講師頼むなよヽ(`Д´#)ノ
すごい異質感やった(笑)

時計型麻酔銃が、銭形にぜんぜんきかへんかった時のコナンのリアクションよかったな(笑)
「象でも30分は寝てるぞ……!? バケモノかよ!?」
なんていうか、そういうカンジ、めっちゃおれのストライクゾーン(笑)


ぼくは、ルパンも、コナンも、けっこう好きです。
特にルパンは、たぶんルパンがなかったら、おれ、オタクになってへんかったと思う(笑)

ぼくがアニメに本格的にのめりこんだのは、確か、中一です。
なんか、オカンに、
「あたしツタヤ行くけど。なんか、借りてくる?」
っていわれて。
その前日に、たまたまルパンのテレビスペシャルかなんかをチラッと見て、ルパン、ちょっと面白いんちゃうかな? って思ってたおれは、
「んー。じゃあ……ルパンとか? 借りてきて?」
軽い気持ちでオカンに返します。
そして数時間後。
「ルパンあったで。借りてきた」
そういって、オカンがおれに渡したのが、
「映画ルパン三世 ルパンVS複製人間」。

おれが普通の人生から転げ落ちた瞬間が、ここです(笑)


「映画ルパン三世 ルパンVS複製人間」
見終わった後。ぼくは、衝撃を受けました。

面白すぎて。

もう、なんていうか……いままで知ってた面白さの限界を、完全に突き破った面白さをぶちかまされたというか。
見終わった後とか、口開けたまま、しばらく呆然となってました。

途中、あまりのマモーの強さに絶望して、恐怖して、鬱になったルパン一味が口論して、解散する下りとかが、なんか…………
人間の弱さが異常に出てるというか、生々しくて、よかったんかなぁ。
うん。いま気づきましたが。
たぶんおれは、この作品の、全体にある「生々しい感じ」に、衝撃を受けてたんでしょう。
脳みそいじくりまわされるルパンとか、カプセルの中のマモーの巨大な脳みそとか、普通に折れる斬鉄剣とか、青く燃え上がったクローンマモーの気色悪い死に方とか……。
でも、最後は、スカッとさせてくれるし。
この時の衝撃は、たぶん、生涯忘れないでしょう。


そして、なんの運命のいたずらなのか。
その衝撃から数日後。
たまたま、テレビでやってた、「耳をすませば」を見たおれは、全然ジャンルは違うけど。
そこでも、また同じレベルの衝撃(つまり自分が予想してた面白さの限界を超えたモノとの出会い)を受けてしまい。
完全に、

「アニメ……すげー! アニメって、ぜんぶ、こんなオモロイの!? アニメ……すげーよ(武者震)」

オタクへの覚醒を果たしたのです(笑)

たぶん、この二つに、短期間で出合った偶然がなかったら。
少なくとも、いまのおれには、絶対なってへんかった。

その後アニメに傾倒、ツタヤ通いを始め、ジブリの他の作品とか、Zガンダムとか、ZZガンダムとか、Vガンダムとか、ナディアとか、めぞん一刻とかと出あって、ぼくはますますアニメから卒業できなくなるのですが。
その話は、また、いつか(笑)

あー、なんか、マジでめっちゃルパンの映画見たなってきた。
ツタヤ行って借りてこよかな……。


拍手ボタン
# by dkdkdkdkdk1 | 2009-04-07 13:01 | 幕間篇
日曜といえば。

NHK杯テレビ将棋トーナメント!

知的ゲームには糞弱いぼくですが、弱いのに、何故か将棋だけはめっちゃ好きで。
↓マイ将棋盤すら持ってます(笑)
a0116230_11194847.jpg


当然、日曜朝10時20分からのこの番組も、三年くらい前から、毎週録画して欠かさず見てます。

ていうか、大局内容はよく分からんけど、解説の掛け合いが楽しい(笑)

将棋の解説、めっちゃオモロイですよ!

本番中に、いきなり司会のお姉さんに告白するプロとかいるし。

というわけで、かつてないほど個人的な趣向に走った記事を投稿。


結局羽生名人の優勝で終わった、激闘の58回大会が終わり。
今日からまた一年をかけて、第59回NHK杯テレビ将棋トーナメント始まる!!

ここ3年、中倉女流が司会やったんで、そろそろ司会かわってまうかな……と、寂しさと、ちょっとしたワクワクをもってテレビの前で待ち構えてたら。
なんと、今年の司会、矢内女王~~!?
いや、別にいいんですけど(笑) えらい仰天しました。
しかし、矢内女王、今年は女子代表でトーナメント出るのに……司会も?
じゃあ、自分が試合の時、誰が司会するんやろ……? ぜんぜんそのへんの仕組み知らんし、逆にその試合、めっちゃ楽しみ。


以上。終わりです(笑)
ていうか、机仕事の時期は、ほんま、一日になんのドラマも起こらんし(笑) なんも書くことないぜよヽ(`Д´#)ノ


拍手ボタン
# by dkdkdkdkdk1 | 2009-04-05 11:29 | 幕間篇
なんか思わせぶりなタイトルですが。

残念ながら、執筆に関してのおハナシではありません。
新刊には、まだ、もう少し時間がかかりそうです。

そうではなく。
何が完結したかというと……


今日で、ヤキトリ屋のアルバイトが、完結しましたヽ(`Д´#)ノ


別に激務に耐えられへんくなったから辞めるわけではなく(笑)
もともと、2月、3月限定の、短期バイトだったんです。

しかし、終わってみれば、あっというまやった……かな?
いや……長かったな(笑)めちゃめちゃ。

職場の雰囲気は柔らかかったし、時給も1350円とナカナカだったんですが、いかんせん、自宅から派遣先が遠すぎた……。片道一時間はキツいわなぁ。
12時前に家出て、0時過ぎに帰る生活は、チョイ厳しかった。
そして、忘れてはいけないのが、17時~20時までに殺到する、ヤキトリ目当てに押し寄せる、暴徒のような数のお客サンども……!
おれ、心にかなり強力なATフィールド持ってるはずなんやけど、それすら一瞬で破砕、蹂躙されるほどでした(笑)

まぁ、いろいろあったけど。
そんなヤキトリバイトも、今日で終了です。
このブログは、ここまで、ヤキトリバイトと共に歩んできたみたいなものなのでヽ(`Д´#)ノ
節目としての、更新です。
そして、正直、戦力にならんまま、引退の日を迎えた感が強いですが。
お世話になりましたヤキトリ屋m(__)m 
(主に、ちゃっかりこのブログを見てるだろう、バイト先の方々に向けて 笑)

さらば、ヤキトリバイト。
a0116230_0121970.jpg

↑(記念に撮った、ヤキトリ屋最寄駅、三鷹の改札。もう来ることはあんまないやろうなぁ……)




というわけで、第一部、完。
唐突戦記大楽、『派遣アルバイト篇』、終結です。


昨日、全財産が364円まで追い込まれてたぼくですが(笑)
糞ほどバイトした分の給料と、確定申告のお金が入ったので、2~3ヶ月は食っていけそうです。

自分は、その間に執筆と並行して、ひとつ新しいチャレンジをする予定。
それにあわせて、ブログも第二部に突入する予定ですので、ヒマやったら、また見にきてください。
では。


拍手ボタン
# by dkdkdkdkdk1 | 2009-04-01 00:21 | 派遣アルバイト篇
いまバイトから帰宅しました。

さて、今日は、同期の面々も更新してはるようなので、ウチでも軽くレポートしておきます。


というわけで、土曜夜~明け方にかけて、横浜のとあるマンションの一室で。
同期デビュー作家四人+一世代下の作家一人の、計五人で家呑みやってました☆

a0116230_175156.jpg

メンバーは、この五人。(写真はすべて無断で撮っており、訴えられた場合ぼくが負けるので、全員顔は消してますヽ(`Д´#)ノ )

ま、レポートはイチブイと栄サプでやってるんで、んじゃぼくは、ぼくの視点から見た、四人の人となりを、昨日のイベントと絡めてご紹介することにしましょうか。
つまり、登場人物紹介ですね。


・まず、家主でもある、 葵 せきな 氏。
写真では最前列で、食い入るように『メジャー パーフェクトクローザー』を見てる人です。

現在、アニメ化も決定してる『生徒会の一存』シリーズを執筆中の作家先生。
おれより1コ上。
第17回富士見ファンタジア大賞で、ぼくと佳作をわけあった方。
この人は、性格は極めて温和、容姿は爽やか、いつもみんなに快く呑みの場を提供してくれる、いい人で――

って紹介したいところやけど……

いやいやいやいや(笑)

あのねぇ、この人。
おれに対しては……ドSやからヽ(`Д´#)ノ

昨日のマリオカート中、二人でチームを組んだ時、葵(マリオ)がおれ(ルイージ)にかけた罵り言葉一覧表↓

「使えねぇな弟」

「ルイージ12位? チッ(爆音の舌打ち)」

「兄の前を走る弟など!(味方ルイージに躊躇無くボム投擲)」

「(おれの失敗を見て)よぉぉしルイージ失速したッッ!」

「(COMのドンキーコングにマリオが吹き飛ばされた瞬間)てめぇ、ルイージ!(1200%の濡れ衣)」


あのなぁ……おれらって、チームちゃうの!? 血をわけた兄弟ちゃうの!?

もうメチャメチャですやんヽ(`Д´#)ノ


おれが何したっていうの!?

ただ二時間遅刻して、勝手に連絡なしで家つきとめて上がりこんで、昨日マテゴハウス行ったメンバーで唯一おみやげも持っていかず、ボンバーマンで執拗に狙って、部屋汚しただけやん!?

まぁでも、昨日のマリオカートは、まじ白熱した(笑)
葵さんと夢中で殺しあって1位2位争いしてるうちに、いつのまにか、70点くらい差ぁつけて、ぶっちぎりでイシブミ&さざねペアを下してた(笑)

ぼくと葵さんって、まぁ、だいだいいつもそんな感じです(笑)

まぁ、でも、ふだんそんなでも。
やっぱ仕事面では凄いですよ? この人は。
いや、セールス面だけじゃなく、ね。

だって、会って二回目くらいで、

「でもさぁ、小説って、書くのめっちゃシンドないすか?」

って葵さんに聞いた時。
めっちゃキョトンと、

「え? いやぁ……どっちかっていうと、趣味も何割か入ってるから……辛いと思ったことは、あんまりないですけど……?」

って答えが返ってきて、
(うわぁ……そんな人いるんや……どう考えてもそっちの性格のほうが、作家として強いなぁ)
って、めっちゃ思いましたもん。

ぼくもしばらくは、この人に追いつけ追い越せでがんばってこうと思ってます。
(ふう。これだけ褒めときゃ、いろいろオッケーやんな? マリオ兄者)


では、次。

・石踏一栄 氏。
写真では、椅子に座って、食い入るように『メジャー パーフェクトクローザー』を見てる人です。


現在、重版もかかりまくって調子のいい、『ハイスクールD×D』を執筆中の先生。

この人は、いわずと知れた、ガンダムとポケモンとエロで生きてる漢、ですが。

本人が気づいてるかどうか知りませんが、実は、隠れたアビリティとして、

『話題をつくるのがうまい』

というの能力ももってます。

わりとぼく、この面々で喋るときの会話のパターンとか見てるんですけど。

ぼくらの会話ってだいたい、


石踏さんが「そういえばさぁ」って口火を切り。

瀬尾さんか細音さんが「あれはねぇ」って解説を開始。

で、おれか葵さんが「でもあれってけっこう○○ですよね?」って、話題に入っていって、

「そういえば、そろそろ生キャラメル食う?」

って、誰かが唐突にぜんぜん関係ない話を始めて(笑)
いきなり会話が終わる(笑)
んで、
「じゃあ、マリカーでもやりますか」
って、当然のようにゲームが始まる(笑)
そんなかんじです。

だから、石踏さんから、話題が始まることは、かなーり多々あるのです。

ただ、この人。なんというか……
『ジゴージトク』という、困ったアビリティも持っていて。

まぁ、知ってる人は知ってると思いますが、例えば、和民なんかにみんなで飲みにいったりしても。
この人は、いっつも、『カシスヨーグルト』みたいなんを飲んで、ほんまに、いっっつも、当たり前のように腹を壊すのです(笑)

いや……わかりきってた結果やんヽ(`Д´#)ノ
『カシスヨーグルト』飲めば、『イシブミイチエイ』は、『体調悪くなる』。
他人のおれらですら、予測できた方程式やん!?

で、今回の飲み会でも、やらかしました、この男は。

深夜一時くらい。
みんなで近所のスーパーに買い出しいこうとした時。
まぁ、春とはいっても、連日のこの寒さですよ?
他の四人ががっつりダウン着込んで防寒対策してんのに、この男、ありえないことに、ロンT一枚でマテゴハウスから飛び出したのです。
いや、おれも、温度調節とか下手なほうですけど?
さすがに家の前で、おれと瀬尾さんが、同時に、何度も、粘り強く説得しました。
「いや! 絶対! ぜっったい寒いから!」(大楽)
「いやぁー、でもわたし、暑がりなんで」(石踏)
「そういう問題じゃねーだろ!(笑) 別にあなたがそれでいいならいいけどさぁ……」(瀬尾)



道を歩き始めて。五分後。
 
「うわ、しかし、ほんま今日寒いなぁ」(大楽)
「石踏さんは、よく寒くないよね?」(瀬尾)

「いや……。実は……けっこう寒いです」(石踏)

「だーかーらー!」(全員爆笑)

もう、そっからは、完全にジゴージトクなんで。
どんだけ石踏サンが泣き言をいっても、全員トリツクシマもありません(笑)

「まじ寒ぃ」
「だからいったじゃねーか!」
「なんか頭痛くなってきた……」
「だからいったじゃねーか!!!」

こんなかんじです(笑)

ま、そのへんもふくめて、話題を提供してくれるお方です。
帰る方面がいっしょなんで、基本的にイベントごとの終わりは、二人で電車乗って帰るんで、そこでけっこう喋ったりしますね。



では、次。

・瀬尾 つかさ 氏。

今年は新作が二つほど出そうな雰囲気ですが、まだよくわかんないので口を閉ざしておきます。

写真では、ベッドに寝転がって、『メジャー パーフェクトクローザー』を完全に無視して爆眠してる人です。

まぁ、この人はね。メチャクチャですよ(笑)

例えば、この飲み会でも、最初ボンバーマンつけて。

大楽&葵&瀬尾 VS 細音啓&COM連合軍の、17期と18期の威信をかけたチーム戦を始めてたわけなんですが。

チーム戦ですよ?
チーム戦にもかかわらず、ボンバーマン動かしてる時間より、酒をコップに注いでるor酒飲んでる時間のが長いんですヽ(`Д´#)ノ この男。

だから、せっかく強い細音さんを倒しても、細音さんがみそボンで戦争中にも関わらず棒立ちの瀬尾ボンバーマンを殺して、戦場に帰ってきたりするんです。しかも、それが、一回や二回じゃない(笑)

もうね、こうなったら。おれとか葵さんとか、ぜんぜん年下ですけど。
フツーに説教ですよ(笑)

(大楽)「ちょ、おい! 戦況を見ろや! 酒飲んでる場合か!? いま戦時中やぞ!?」
(瀬尾)「あっはっは(ほろ酔いで爆笑。反省の色はまったくない)」
(葵)「もぉぉぉ……細音さん生き返っちゃったじゃん……(落胆)むしろ瀬尾さんはいないほうが……」
(瀬尾)「あっはっは(笑いながら、コップにサイダーと梅酒を注ぎ込む。やはり反省の色はまったくない)」
(大楽&葵)「だからボンバーマン動かせって!?」

こんなかんじです(笑)

ただ、こんなやり方やのに、ボンバーマンで生き残ったり、マリカーで総合一位になったりするから不可解やねんな……(笑)

とはいえ、こんな瀬尾さんですが。
今回の飲み会では、おれ的に、めっちゃ最年長者の凄さを見せ付けてくれた瞬間がありました。

それは、おれが、マリカーで、葵せきなとまじでエグイつぶし合いを展開してる最中。

おれは、その時、めっちゃ小腹が減ってました。
しかし、気を抜いたら、葵せきなに秒殺される。
ただおれの視界には、誰かが持ってきてた、開けさしの『柿の種』が、ずっと見えてたんです……。

柿の種か、マリカーか……心の中でめっちゃ葛藤するおれ。

すると、その瞬間でした。
いきなり瀬尾さんが、おれの心を読んだように、いったのです。

「大楽サン……手ぇ出しな。柿の種を、補給してあげよう」
「おおっ!?」

まじで驚愕しました(笑)
袋から出す手間がはぶけ、片手で柿の種を補給できたおれは、こうして、マリカーも、柿の種も、どっちも手に入れることに成功したのです! 
おかげで葵さんとの戦いに、水を差さずにすみました(笑)
ありがとう瀬尾つかさ。
でも、次回は、ちゃんとボンバーマンやってくれやヽ(`Д´#)ノ 柿の種じゃ、まだ、ぜんぜんチャラになってへんぞ!? 


で、最後。

・細音 啓 氏。

写真では、ベッドによりかかって、食い入るように『メジャー パーフェクトクローザー』を見てる人です。

ご存知、絶好調で『黄昏』連載中の作家さんですね。
 
いやね。今回は、この人が、この日記のキーパーソンですよ。

今日、(わずかに?)遅刻して、マテゴハウスに到着して、

「おつかれーっす、いやー、遅れた、遅れた。いま、みんな、なんの話してたん?」

って聞いたら。

「大楽さんと、細音さんに、不仲説が出てるってハナシ(笑)」

って返ってきて、めっちゃビックリしました。

いや、不仲説もなにも(笑)

おれ、黄昏のオススメ書評を、ドラマガに寄稿した男やのに!?

なんか、ブログをリンクしてないことが発端で、その説が各所で浮上してるとかで。

おれのブログにリンクしてへん作家さんなんか、凄まじい数いるのになぁ。

まぁ、なにはともあれ、細音さんは、その不仲説を気にしてくれたとのことで。

細音「あ。じゃあ、わたし、大楽さんの食べるキャベツ煮ますよ(笑)。これで、和解した証ということで(笑)」

大楽「(笑) 了解」

ってなわけで、世紀の雪解けの瞬間の写真が、これです↓

a0116230_3122421.jpg


うーん、よかった、よかった。
ブログも、バッチリリンクしておきました。


ちなみにおれと細音さん。
何を隠そう、同い年です。

周りに意外に少ないですよね、おれらの年齢。
上と、下には、けっこういるけど、おれらの年はおれが知る限り細音さんだけです。

まぁ、だいぶ、かもし出す雰囲気は違うけど(笑)

前に、石踏さんと喋ってる時、

大楽「そういえば、細音さんって、おれと同い年なんやって」

石踏「エッッ!? ……………………」

大楽「いやいや、なにその沈黙(笑)」

石踏「いや……大楽サン。悪いけど、同い年には見えないよ……」

大楽「…………ハッキリいうなぁ……」


ま、確かに。
細音さんって、なんか、異様に落ちついてるんです。
老けてるとかそういうんじゃなく……むしろ爽やかなんやけど……
なんか、ハルヒの、古泉みたいなベクトルで、落ち着いてるんです。

ま、そういうかんじで、キャラも受賞世代も住んでる歳も違うけど。
不仲説を一蹴するために、これからも、いっしょに遊びましょ!!





ゼェ、ゼェ……おれのマテゴハウスレポートは……こんなトコかな。

軽い気持ちで書き始めたのに、えらい文量書いてもうた……頭痛い(笑)

またマテゴハウスなり飲み会やったら、それ、紹介しますね。

北山さんとか淡路女王とか魔王三浦さんとかあくたさんとかも紹介したいねんなー。

ではー。


拍手ボタン
# by dkdkdkdkdk1 | 2009-03-30 03:28 | 派遣アルバイト篇
今日は新作打ち合わせの為、九段下まで行ってきました。

提出した初稿を、こっからどう磨いていくか、担当サンと相談。

短い時間やったけど、けっこういろいろ収穫もあったし、それも踏まえて、がんばってしびれる原稿書きたいと思います。
まずは、戦闘の構図を練り直さんとなぁ……。



執筆って、『マラソン』とか『遠泳』とかって例えられることがよくありますけど。

現状、ぼくの場合、執筆=『ゴルフのパッティング』 って例えるのが一番しっくりかな、と思ってます。

目指したい『作品の完成形』が、『ゴルフのカップ』で。

そこに辿り着くためのラインを探って、パターを打つ……みたいな。


しかし、なにを隠そう大楽。
肝心のその執筆パターが……めちゃめちゃ下手です(笑)

カップまでのラインはさっぱり読めへんし、下手すれば、グリーンのどこにカップがあるのかも分からん状況に、しょっちゅう陥りますヽ(`Д´#)ノ 
そんな状況でやみくもにパッティングしても、ボールがカップに入るワケもなく。

ライジングインパクトって知ってます?
ぼくが高校の時にジャンプでやってた、七歳児が420ヤードぐらいボールカッ飛ばす、なんかかわいくて痛快なカンジの、傑作ゴルフマンガなんですが。
(たぶん、アイズと、ハンター×ハンターの次ぐらいにジャンプマンガで好き)

そのマンガに、黒峰サンっていう、黒髪の、ちょっとサダコみたいなかんじの女子キャラ(しかも回を追うごとに、なんか可愛くなっていく)が出てきます。

その黒峰サンは、パッティングの瞬間、カップまでの正解ラインを教えてくれる『黒い蛇』を、グリーンの上に”何匹”もイメージすることができ。
その黒い蛇が示すラインにパットを打つことで、8割の確立でパットを沈めることが出来る能力を持ってるんですが(笑)

その能力を遥かに上回る、パットの瞬間、カップまで続く『一本の光の道(シャイニングロード)』を見ることが出来る、パッティング成功率100%の天才美青年ランスロット君に、パット勝負で秒殺されてしまいます。

んで、そんな秒殺された黒峰サンに向かって、ランスロットは淡々と一言。

「蛇が複数見えるということは、それだけパットに迷いがあるということ。でもどんなグリーンであろうと、ボクには常に一本の光の道しか見えない。100%迷いはないということさ……」

テんメェ……ランスロットォォォオ!!!
お前に……お前に、複数の蛇が見える者の悲しみは分かるまいヽ(`Д´#)ノ


ぼくは完全に黒峰サンです。
グリーンの上に、230匹くらい蛇のラインが見えてしまう、ダメな黒峰サンですヽ(`Д´#)ノ
(それはもはや黒峰サンじゃないけど!! 金園くらいか?) 

ま、でも、パットと同じで。執筆も、別に一回でパットイン出来んくても、何回かはだいじょうぶ。

間違ったラインにボール乗せても、少なくとも打つ前よりは、カップに近づいた場所にボールいくから。
そこから、また、カップ目指してパター打てばいい話……。

というわけで、いまから、2パット目に入ります。あわよくば2パットで成功、少なくとも、3パット目が確実に入るような距離まではボール転がしたいわ……


拍手ボタン
# by dkdkdkdkdk1 | 2009-03-26 19:39 | 派遣アルバイト篇