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軽く調べたら、あれからもう三年も経ってたんですね……。

3年前、なんとなく近所の歯医者行ったら
「親知らずが虫歯になってきてる。ただ割とアクロバティックな生え方してるんで、ウチでは抜きたくない。大学病院行って抜いてください」
っていわれて、けどそんな大層なことするのおっくうだったんで放っておいたんですが……。

最近、近所の歯医者に定期検診行ったら「親知らずの虫歯進行が加速してる。このままだと歯がボロボロになって抜くのより大変になるからボチボチ覚悟決めなさい」と怒られまして。

というわけで、腰をあげることにしました。

なので、いろいろ段取りつけたんで、今日、今から抜いてきます!

あー……

・痛すぎて3、4日のた打ち回る
・一週間ゼリーしか食えへんかった
・ぜんぜんたいしたことなかった

いろんなパターンの体験談聞いてるけど、オレはどれになるやら……。

スムーズに行くことをただ願うのみやな……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-05-30 12:09 | コンビニ篇
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なんだかんだ忙しい日々……。

そんな中、バイト前、池袋の西武百貨店屋上で無性にソフトクリーム食いたくなったんで購入。

600円。

若干疲れてて「ま、そんなもんか」と思ったけど、家帰って冷静に考えたら無茶苦茶高いやんけ! 10秒くらいで食い終わったのに……! 金ないからバイト行ってんのに、バイト行くパワーつける為金つかってたら永久に貯まらへんわ……。

あとこの写真、手前のアイスをボカして背景をクリアに撮るなんか謎のテクニック自働的に発動してんのも意味わからん……(笑)
アイスをアピールしたかったのになんでこうなった……。どうやって撮ったんやこれ。


えーとこんな冴えない日常生活だけではさすがにアレなんで。

お仕事の報告としては、

・そろそろ情報出るかと思うんですが、6月20日にコンビニ3巻出る予定です。

・5月20日に発売のドラマガに、鉄道メイドカフェ行ったコラム載ってます

ってかんじです。

3巻は、ほぼほぼ完成してて、今野さんのイラストとか色々ガッツリ見せてもらったりしてます。
いいですよー特に三巻は。
相当イラストで楽しめるライトノベルになってるんじゃないかな。

発売日近くなったらまたいいますね。

という感じで、今週は現状報告で手一杯。

バイトが死ぬほど店ヒマやのに意外に帰ったら泥のように疲れてんねんな……なんでやろ……



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by dkdkdkdkdk1 | 2016-05-24 00:15 | コンビニ篇

四月くらいでしたっけ?

”このブログ更新を、本業に結び付けるために有効利用する”計画、大楽チャレンジ=Dチャレを発動させようとブログに書きました。

で。いよいよ、いろいろ考えてみました。

最初は、やっぱ、

・商業でやってる作品と並行して、ここでも、なんか燃える小説を連載していく

みたいなこと考えて、ひそかにプロット組んだりしようとしてみたんですけど、これは結論からいうと、甘かった……。
そんな、「さぁブログ用の燃える小説思いついてください」っていわれて、「はい」って、ペラッて出せるほど器用な脳構造の人間じゃないやん、オレ……。
そもそもいっつも予備のアイデアとか一切なし、デビューから11年並行連載無しのCPU数1作家やったしな、オレ……。

で、次に、

・じゃあ、気楽に、このブログ使ったノベルゲームみたいなんつくってみる?

みたいなの考えました。
主人公が異世界に転移して、けど最初に選べる冒険者としてのジョブが、サラリーマンとか焼肉屋の店長とか妙に現実的なやつしかない、そしてその選んだ職によってストーリー変っていく……みたいな。
これも、少し書いたんですけど、ふと気付きました。
「いや、待って。これ今後毎週更新していくってこと? 全職業のストーリー? 忙しくなって更新できひん日とか、その負い目や罪悪感にさいなまれながら? 日々あのゲームを更新せな……と重荷を背負いながら? 絶対やらんほうがいい……」

ギリギリのとこで冷静になりました。

ここでなんとなく気付きます。

どうやら、このチャレンジ、とてつもなく軽く、とてつもなく些細なチャレンジにして、まずは取り組む気力を削がへん、ライトなもんにしたほうがよさそう。

むしろ、ここは初心者小説教室で。

集まった小説初心者の生徒さんに最初に出す、簡単にできる、なおかつ、楽しくて今後も来ようとしてくれる……
そういうチャレンジにしたほうがいいんちゃうん?

じゃないと、やったことにより、オレ性格的にむしろ自己嫌悪に陥りそう。

というわけで路線変更。

小説書く上で一番(作業時間的に)ライトな部分ってなんや?

ネタだし。で、プロット(あらすじ)つくること。

となると、それでいえば、ちょうどやってみたいことがありました。

やっぱ、ネタだしって、自分の好きな作品から換骨奪胎したり、その作品に近づけようとしたり、もしくは、売れ線分析してそこから逆算してやったり……みたいなんがスタンダートかとは思うんですが。

第三の手段として、完全に”偶然”っていうのもあるかな、と思ってて。

たとえば、今日はじめて小説書こうとしてる人に、自分の好きな作品あげてそれ抜き出せっていったり、売れ線分析しろっていっても、中々難しいと思うんです。

けど、偶然……んー、わかんないですけど、箱の中にいろいろ作品名が書かれた札が入ってて、それ二枚ひいて、たとえば……『ドラえもん』×『バトルロイヤル』とか書かれてたら、なんかイメージわいてきません?

ドラえもん的な関係性の五人が、秘密道具的な道具でバトルロイヤルするんか……
もしくは、ドラえもんズみたいな奴らが未来からきて、そいつらとバトルロイヤルするんか……わかりませんけど。

てか、けっこう面白そうやな、この小説……。

まぁそんな感じで。

しかも、それをなおかつ、普段あんまり思考の枠内に入れへん作品とか、お題、ジャンルで、(サザエさん? とかアバター? × SFもの? 萌え部活もの?)で幾つかつくれば、何か、一個くらい、今までの自分で思いつかへんかったようなもん、思いつくんじゃない?

それをこのブログの更新に組み込めばいいんじゃない?

で、それで、万が一、なんか一個良いのできたら、それブログ連載用にして連載したらいいんちゃうん?

とか、思いました。

なので、まずDチャレ第一弾として、それやります。

まず、あんまり今まで自作用の題材として考えたことない、既存の作品とお題・テーマをランダムで組みわせて、10パターンつくります。

それ使って、順番に、10個プロットつくって、ここで発表していきます。

で、良い奴できたら、投票とかつのって、最低でも短編くらいは一本ここに乗せましょう。

これなら、けっこう、いろんな条件兼ね備えたバランスよいチャレンジになる気がする。

まぁ、普通の更新挟んでなんで、最後までいくのすごい時間かかると思いますけど、まぁこれならなんとか……。

プロットのもととなる、組み合わせ、どうしようかな。

まぁこれはこれで考えます。

よし、そんな感じでやっていこう。

そんな感じで、次週以降、突然プロットが載ることもありそうなますますよくわからないこのブログ『情熱大楽』ですが、まぁ今後もよろしくお願いします。




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by dkdkdkdkdk1 | 2016-05-16 21:23 | コンビニ篇
今日の昼メシ、『チキンカツ坦々ライス』食べたんですが、

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メニューの写真と実物違いすぎひんか……!?

キャベツにいたっては一本も入ってないんやけど。


すいません、昨日は更新できませんでした。

今現在は、コンビニ三巻のゲラ(著者校正)やりつつ、もう一個作業しつつ、意外に忙しいです。

てか、この著者校正が、ほんま中々大変やねんな……!

自分で書いた文章なんやけど、書き上げた瞬間からはちょっと時間たってる分、
「ちょ……何この致命的な誤字……ゴファッ!」
みたいな箇所もちらほら発見できて、その度、なんか知恵熱でそうになる……。
まあ、この時点で見つかって、不幸中の幸いなんやけどさ。

やっぱ日置いてみるの大事なんやな……毎回締め切りギリギリで、そんな余裕ないけど……。

他今週一週間の出来事は…………

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あ、ちょっと前ですけど、友達とバーベキューとか行ってきました。
何故か静岡の全く無名の川原に。

ただ、昔の日記にも書きましたけど、ぼくとぼくの友人達は、まったくキャンプ地選びのセンスがないので。

前回はなぜか川ギリギリにキャンプ張って夜浸水。
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今回も、「わー綺麗な砂場だ!」「ここならシート敷いてもお尻痛くないね!」「なんでみんなここでキャンプやらないんだろう? 向こう岸の岩場ばっかりでやってさ」ってキャッキャいいながらバーベキューやってたら……

強風吹いた瞬間、全食い物が砂まみれになって。
あと、結果、コンロ壊れました。

おかしいと思ってん、明らかにここだけ空いてて……。
やっぱうまい話には裏があるんやな……。

その後、全員無言でみなさんがいる岩場のほうに移動しました……。
既に焼いた肉とか片手に川渡んの、何気にめちゃめちゃハードワークでしたよ……あとダサいし。


ま、そんな、たぶんリア充? なこともあったGWでしたよ。
さ、次はゲラ、ゲラ……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-05-10 18:56 | コンビニ篇

ちょっと前の話なんですが、某所でやっていた『物語の作り方ワークショップ』のような催しに、バイト前、ちょっと時間があいたので生徒として参加してきました。

講師の人に経歴聞かれて「えーと……10年くらい前にちょっと、賞的なものとって、それから、たまに、本出してます」っと、この10年くらいを超ざっくり説明したら、
「は!? プロの方ってことですか!? いや、あの、この教室は本当に初歩的なことしかやりませんので確実に物足りないと思いますが……」

ってちょっと困られましたが……

いやあ全然そんなことない、かなり刺激的な体験ばっかりでした。

中でも、自分の中で一番面白かったんが、『アイシールド21事件』。

作品をつくるうえで、作家は、自分が好きな作品とは何か? を考え続けなければならない。

ではどうやってそれを見極めるか。人は本当に好きなものを語る時、顔に出る。

だから、これから、一人づつ、自分が好きな作品について語っていってもらう。

って時間帯がありまして……。

みなさんが――たとえば江国香織さん、ハーレクイン、そういったものについて語っていく中、ぼくはぼくで、「ラノベだとフォーチュンクエスト、まんがだとめぞん一刻、アニメだとZZ……」的なまぁこのブログ的にはいつもいってるようなことを、つらつら語っていったんですが……

先生が、予想外の反応。
先生曰く――
オレは、職業柄からか、好きな作品について分析しすぎてて、自分の中にある論文を語ったような形になってて、表情に変化が見れなかった。すごいフラットやった。
これでは、他の生徒さんが、「人が好きな作品を語る時、表情がどう変化するか」を見る訓練としてちょっと難しすぎる。
なので――
先生が、これからアトランダムに別の作品名をあげていくので、その時のぼくの表情の変化を生徒のみなさんは見てください――という展開になって。

で、先生が、次々、少年漫画をあげていったんですが。

「大楽さんは”うしおととら”はどうですか?」

「あ、好きです」

「大楽さんは”からくりサーカス”はどうですか?」

「もっと好きです」

「あーなるほど、つまり主人公自身が獣になったり、変身したり、大楽さんからあまりに遠すぎるものになる作品よりは、主人公が生身に近いままのほうが好きなんですね……。では”ジョジョ”なんかは?」

「好きですよ。特に第四部とか」

「なるほど。ではアイシールド21は?」

「いやぁぁぁぁ……好きです。好きですよ? 特に最初の五巻くらいはもうこの世に産まれてきてくれてありがとうってレベルでした、けど途中からなんかギャグのセンスが自分的にあわなくなってそれで少し評価下げてる部分あるんです、でもそんな中で神竜寺との神回があって、自分の中でやっぱりこの作品って特別やなって思う部分もあって、でもだからこそ」

「……え、えーと。では、大楽さん以外のみなさん。
大楽さんは、今あげた、”うしおととら””からくりサーカス””ジョジョ””アイシールド21”の中で、どれが一番好きそうでしたか?」

その質問に対する返答は、即答&満場一致でこうでした。

”アイシールド21”です

え……えぇぇ!?
ウソぉ!?

先生曰く、
「いや、アイシールドの話題が出た瞬間、こっちが笑いそうになるくらい”ニコッ”としてましたよ……
とのこと。

そして次々あがる、他の生徒さんからの、
「アイシールドの文句いってるけど、なんだかんだ好きなんだなっていうのがダダ漏れでした……」
「アイシールドの話になった瞬間ギアがあがった」
「嬉々として作品の不満語りだしたのみて、あ、この人、100%アイシールドのファンなんだなと思いました」

ぼくがただのアイシールドファンやという動かぬ事実……!

マジで……!? オレ、そんなにアイシールドファンやったん……!?

そして人というのは、そんなにも好きな作品の話になった時笑顔になるんか……!?

確かにオレ、アイシールドにかんしては、色々不満もあって、”自分を構築してる作品”リストから外してもうてたけど。
嬉々として、作品の不満延々語り出すって、それ完全ただのファンやん……やし、実際、オレ正直アイシールド好きや……。

ナルトとかも、自分内でそのポジションにあるかも。
文句あるけど、「いやなんだかんだいいつつ好きなんだろ素直になれよお前!」みたいな位置に……!
よく考えたら、オレ、そういう作品いっぱいありそうな気がするわ……。


そんな具合で、「アイシールド21事件」も起こった、いろんなことに気付かせてくれた良いワークショップでした。
次もあるとのことで、また行こうかな……。





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by dkdkdkdkdk1 | 2016-05-03 01:35 | コンビニ篇