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まず、先週の、『滑狼』放映について。

観ていただいた方はご存知と思いますが、せっかく告知したのに、残念な展開になって申し訳ありませんでした。

観てなかった方に説明すると。

最初、ルール説明など、編集さん&村上さんだけが出演するオープニング映像が放映。

その後、映像変わって、ぼくも参加した、収録済みの『滑狼』放映開始。

1ターンだけ大喜利やって、さぁここからゲーム開始! ……ってトコで、

まさかの映像暗……転……停止。

その数分後、急遽スタジオに映像戻るも、音声でないわ、けっこうわやくちゃ。

急遽、村上さん&編集さん二人が、一時間以上(!)の残り時間、決死のトークでつないで、そのまま映像は『滑狼』に戻ることはなく、不思議な二時間がそのままスッと終了……(笑)。

うーん、もう、オレ、どうコメントしたらいいんや……?

映像見終わった後、頭抱えました。

村上さんファン多いと思うし、村上さんたくさん映ってそこは絶対よかったと思うんですが……。

まず、どれだけいらっしゃるかわかりませんが……
大楽絢太が告知したんで、大楽絢太とやらが大喜利やる映像楽しみにしてた方……
このブログで知って、実際時間割いて観てくださった方。
告知と全然違う感じになって申し訳ありません。

聞いてはいませんが、もしかしたらリベンジがあるかもしれないですし(ないかもしれませんが)、
その時きたら、一応、またお知らせいたしますね。

まぁ、でも、本当に、あれは余興というか、サブというか、寄り道というか。
そんな告知より、新作小説の告知してくれよ大楽! って方の方が多いと思いますんで……(笑)
ぼくはそっちをがんばりますね。
早く、たまには、本道の告知したいわ。


というわけで、先週の、『滑狼』放映についてでした。

しかし、あれ、編集部のみなさんも気の毒やった……!

『滑狼』って、準備(お題用意したり、滑狼の答え用意したり、大御所芸人の方も(今回葵さん)答え考えてくれたり……それ回収したり)、で、相当時間がかかるらしくて。

ぼくなんかは、行って参加するだけやったんですが、主催者の方とか、収録の前夜、不安で不安で全く眠れんかったらしい……(笑)

グダグダに見えましたが、裏ではけっこうタタカッテくれてたんで……

富士見でああいう新機軸(ニコ生とか)やるの、まだまだ手探りって話やったんで、不具合とか今後も起こるかもしれませんが……
新しいことに挑戦しようとした結果、そうなってるんやと思いますんで、無理ない範囲で、またお付き合いくいただければと思います……。

って、オレ、いま、どの立場にたって喋ってるんやろ……(笑)


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-03-31 11:54 | 前進篇

いくつか小規模な告知をー。

まずは、3月20日に既に発売されていますが、ドラゴンマガジン5月号に、いつもの萌えコラムが載っています。
今回は、初の、取材無しという変化球回。
とはいえ、中々面白く仕上がった感ありますんで、是非是非ごらんください。

五月号には、以前何度か告知させていただいた、龍王杯の結果も掲載されています!
結果は……やっぱ本誌読んでもらったほうがいいんかな?
でも、終盤にけっこう票伸びてたみたいです、結果見ると。
読者さんからのコメントの、『大楽先生だけ通常運転で安心しました』ってコメントも、喜んでいいんかどうかわからんけど、なんか若干嬉しかったです(笑)

しかし、龍王杯、楽しかったな……。
通常運転っていってもらえたけど、けっこう力みすぎた部分も自分ではあったし(龍王杯の看板の重さけっこう意識しすぎた)、
なんとかまた呼んでもらえんかなぁぁぁぁ……。
次、絶対もっとうまくやれる自信あるんやけど。

ともかく、ひとまず、龍王杯関係これで終了です。
応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
次は、なんとか、新作で……!


あとは、えーと、これ、告知したいような告知したくないような……告知すんのがかなり怖い告知……
について。

先週のブログでも若干触れましたが、3月14日(金)、久しぶりに富士見書房呼ばれ、そこで若干収録のようなことをしていました。

何をやっていたかというと、『滑狼』(人気ゲーム人狼と、お笑いの大喜利を組み合わせた過酷ゲーム)をラノベ作家さん三人+編集者七、八人でプレイしていました。
二時間程。

このゲームが、ほんまに過酷でねぇ……(笑)

このゲームを簡単に説明すると、
まず、ゲーム開始前に全員伏せカードが配られて、自分にだけわかる形で、自分の役割が決定。
今回の場合、大きくわけると、10人中、二人『滑狼』という役割の人間に割り当てられるので。
その二人以外の人(ゲーム中では”芸人”という役目)は、誰が『滑狼』かを当てる。
『滑狼』は、正体隠しつつ、芸人のフリしつつ、夜のターンで行える”処刑”で、芸人を一人一人殺していき、最終的に人数を滑狼と同数以下にすれば勝ち。

っていう、まぁやっぱり人狼がベースにある、だましあいゲームなんですが。

このゲームが恐ろしいのは、それが何故か芸人仕様にチューンナップされてまして(笑)
1ターンに一回、絶対全員がそのターンにだされるお題に、大喜利で答えなきゃいけないんですよ。

こんなアンパンマンはイヤだなぁ。
どんなアンパンマン?

みたいな。

で、芸人側は、当然ガチで考えて、なんとか滑らんように大喜利。
滑狼側は、MCから、ターン開始前に言い渡される”あらかじめ用意された滑ってる答え”を使って返答。

結果、芸人の大喜利の答え→面白い
    滑狼の大喜利の答え→滑ってる

大喜利で滑ってるやつが滑狼のハズ……。
というわけで、その答えを頼りに、滑狼を探し当てていく……そういうゲームなんですが。

いやー、あれ、放送大丈夫かなぁ……(笑)

全員大喜利スベってて、全くヒントないのも当たり前。
そして、本来バランサーであるはずの編集者軍団が本気で絶対放送できひん回答連発してて、カットも確実……。
最後のほうとか、混沌に混沌が重なって、「むしろ早く殺して退場させてくれ」「なんでオレカメラの前でさっきからこんなガチで滑り続けてるんやろ……」
地獄絵図な状況(笑)

みんなの前で滑るって、ほんと、つらいよね……!
ちなみにぼくは、何故か、いらん運命力発揮して、相当終盤まで戦場に立ってました……(笑)


というわけで、ちょっと、どういう仕上がりになってるかわからんので、告知すんのも怖いですが。

告知します。

この時収録した様子が、明日、ニコニコ動画生放送で配信されます。

ここで→

3月25日(火)20時57分~

生放送なんですが、やり方によっては、録画できたり、一定期間は、後から見たりもできるようです。

ちなみにこのゲーム、葵せきなさんも若干かかわってます。

アイツ……!

というわけで、心臓の弱い方にはオススメできませんが、
まぁ…………基本的には、みんなでわいわいやってる、楽しげ……な映像になってるハズ、ですし(願望)

他にも、色々見所あるかもしれないんで、よかったら見てみてください。
オタリアの村上さんとかもすごい見せ場あるしね。

しかしあの日は胃が痛かったなぁぁ……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-03-24 19:02 | 前進篇


そういや、前、こんなメールがきていました。


ロマンシング 佐賀 Premium Night
落選のお知らせ
━━━━━━━━
いつもスクエニ メンバーズをご利用いただき、誠にありがとうございます。

過日は「ロマンシング 佐賀 Premium Night」にご応募いただき、ありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、残念ながら、お客様は落選となりました。

⇒詳しくはこちら
http://romasaga.jp/

これからもスクエニ メンバーズをよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━
スクエニ メンバーズ



先日、SAGA25周年を記念して、六本木でイベントがあったらしく、「これ行くしかないやろ!」と思って、今まで全く登録してへんかったスクエニメンバーズとやらになって応募したんやけど、残念ながら落選してた……
チッ!

ロマサガ、懐かしい。
小六の時、近所の大学の学園祭に家族で行って、そこのフリマで500円くらいで『1』買って。
あまりにも小学生泣かせのゲームシステム(部屋中1マス残らずシンボルエンカウントのモンスターで埋まってて、一部屋抜けるのに30分以上かかったり)(しかも説明書なかった)に発狂しかけつつ、意地で三年かけて、中二の夏休みにやっとクリアした時はちょっと泣いた。

それ以降も2、3、サガフロと順当にファンやったんで、ネタにもなるし行きたかった……。
もうおっさんやし落選したんかなぁ……
と思ったけど。
このニュースに過剰に反応するんて、普通に考えたら大多数アラサー以降か……。
どんな空気やったんか、気になる……
誰か行った人おらんかなぁ。

そういえば、前、ある知人作家が、スクエニのHPに『4』って数字の謎のカウントダウンが始まった時、
「これロマサガ4じゃねぇの!?」って興奮してたんやけど、
結果現れたん『光の四戦士』でブチ切れてたん面白かったな……(笑)

まあ、また機会があればいきたいです。








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あと、そういえば別件で、先週金曜、ちょっとした収録で、久々に富士見書房に行ってまいりました。

けど、あれ、放送されんのかなぁ……いろんな意味で(笑)

まぁ、また、報告できるような段階になったらお知らせします。

関係者の方々は、ありがとうございました!

また次回あれば是非!


というわけで、今週あった出来事はこれくらいかな?

最近、結局、家かバイト先にしかおらんから、ネタが中々でてこん……。

とりあえず、また来週。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-03-17 23:09 | 前進篇
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年に一度のホテルでやる富士見書房パーティーの日。
これまた年に一回しか着んスーツ引っ張りだしていってまいりました。

ごちそうタダで食べれてたのしい反面、今、本出してない人間やし、なんとなく自分に自信もって出席はやっぱできひんから、そこだけ若干居心地悪かったなぁ。

というわけで、今日はトボトボ、会場から一人帰宅。

来年か再来年には堂々と行きたいが。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-03-10 22:44 | 前進篇

不可解な抜擢の話。

BIG4の5巻にも書きましたが、ぼくは度々、「不可解な抜擢」に悩まされます。
レベル1やのに魔王城にのりこまされるような。
それが、「人前での挨拶」。

自意識過剰なんかなんなのか、ぼくは、これが、いつまでたってもいくつになっても全く上達しないんですが……
どういう特殊能力なのか、その依頼を呼び寄せるチカラだけは何故かそこそこあって。
今日も、バイト先で呼び寄せてしまいました。
みんなの前で一言。

バイトの社員さんが、一人移動に。
業務終了後、社員バイト勢揃いで集まって、まずは店長から一言ネギライの言葉があったんですが……
そこから意外な新機軸、

「では、今日で終了の○○さん。誰か最後に、コメントをいただきたい方いらっしゃいますか?」

まさかの、辞める側にコメントマン選出権を委託。

「そうですね…………」

そして、そこにいる10人を順々に見ていく○○さん。
黙考の後目線をロックオンしたのは……
「じゃあ、大楽さんで」
全くハンターハンターの”絶”を使いこなせてなかった……おれ。

そして始まるみんなにとっての地獄タイム。

「いやぁ、あのう、そのう、そうですね、○○さん、そのう……」

そこから始まる、延々に続くオチも盛り上がりもないグダグダ挨拶。

たまに一念発起して小粋なジョークっぽいのはさむものの、内容と声とひきつった顔が全然ちぐはぐで全く笑いが起こらへん……(笑)

「と、というわけで、がんばってください」

「……………………」

巻き起こるまばらな挨拶。

こうして、今日も今日とて、ぼくはセカンドゴロで凡退しました……。


はあ。

この能力……どうやったら一体向上するんやろ。

NSCまでいって、しかも”抜擢体質”のおかげで場数は普通の人よりむしろ多いはずやのに、いつまでレベル1やねん……オレ。

なんかハウツー本でも読むか。

人生において伸ばさなアカン能力、多すぎる。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-03-03 21:31 | 前進篇