<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧


拍手ボタン

最近、春が近いせいか、毎日やたら腹が減ります。

また増量期に入るんかなぁ……。

何と連動してんのか、ぼく、割と体重が変動するほうでして……。

2001年(高校時代)→74キロ

2002年~2005年(上京以後、デビュー以前。一番メシ食えてへん時代)→62キロ

2006年~2011年(デビュー以後。バイト時代より収入増えた+今までの飢餓感で飽食)→74キロ

2012年(貯金消失+このまま増量していったらヤバイなと危機感……)→65キロ

2014年(なぞの食欲不振)→60・85キロ

現在(だいぶ食欲でてきた)→62キロ


いつまでたっても、いつになっても、全然体型と体重とキャラ安定せーへんねんなぁ……。

おかげで、新年会とか行く度に、「ちょっと痩せたほうがいいんじゃない?」「ちょっと、すごい痩せてるけど大丈夫!?」って心配されてけっこう困る。
いや、おれ、普通に生きてただけなんやけど……。
メシの量も、そこまで極端には変えてへんつもりやし……。

自分のベスト体重を決めてそこにとどまるよう留意すべきなんか……?

おれ、ただでさえ、痩せたら金欠と思うわれて過剰に心配させてまう立場にいるしなぁ……。
毎日体重計にでも乗るか……。



龍皇杯終了しました!

投票してくださった方、応援ありがとうございました!

発表、3月20日になるそうです。

お楽しみに!


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2014-02-25 00:49 | 前進篇
a0116230_23544694.jpg


あとでもっかい更新します。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2014-02-24 23:54 | 前進篇

今日はいくつかお知らせ。

まずは、何回かこのブログで紹介している龍王杯関連のニュースですが、中間発表が発表されました。

→  にて。

まだまだ中間なんでなんともいえませんが、今のところ
六作品中三位の位置にいるそうです!

おおっ!

まあまだここから駆け込み投票があるでしょうし、どうなるかはわかりませんが、一応、まだ逆転の望みはつながってるっぽい……!?

先週もちょろっといいましたが、今は、上記のページから、無料で読む&投票できる状態になってますので、
(ハガキで投票してくれた方、ありがとうございました。個人的には、やっぱり、ハガキが形に残るし一番嬉しい)

未読の方で、オレのが一番よさそうやと思えた方は、是非、是非、投票してやってください。

まぁ正直、他の作品も面白いんやけどね……(笑)

龍王杯は、今週木曜、2月20日で終幕です。

つまりあと三日!

あと3日、ラストスパート、協力できそうな方は、どうか、清き一票での応援よろしくお願いしますm(_ _)m!


話変わって。

いや、微妙につながってるんですが。

そんなぼくの龍王杯作品『勇一』(?)の激励イラストを、HPにアップしてくれたりもした、
武器屋時代の絵師さん(最近飲みにいったりできてない)、
今野隼史さんが、先日、久しぶりに新刊を発売されました!

(ちなみにそのイラストは、ここの1月24日で見ることができます。妙にカッコいいよ! 笑)

a0116230_2021515.jpg



絶対絶命英雄二巻!

やっと出たか!

去年の三月の一巻以来、ほぼ一年ぶりに新刊登場です!

ちなみにぼくは池袋のジュンク堂で買いました。残り三冊くらいあったよ。

内容は、今野さん史上最熱血! な、憑依ヒーロー九地君が、命やら、尿意やらで、窮地な人を救いまくるストーリーで、誰でも熱くなれる、絶対絶体買って損のない一冊……

と思ってたんですが。

二巻まで読んで、俺、若干この漫画の世界観勘違いしてたことに気づいた。

この漫画……
ファンタジー世界の漫画やったんか!

いや、なんやろ。主人公が現代世界の高校生やったんで、一巻ではファンタジー世界いったものの、その後はまた現代とか違う世界行く、オムニバス感強い漫画…………やといつのまにか思い込んでたんやけど。
こんなに世界観も、お話も、ずっとリンクしてたとは!

それに気づいた瞬間、この漫画の新たな特徴がグッと浮かび上がってきました。

それはこの世界の世界観……もっといえば背景か?

学園都市の閉架資料室、
三話終わりの港の絵、
エクストラエピソードの、滅びゆく国で王女吊るしてるクレーン……

昔憧れた……
それこそ、フォーチュンとか、ラピュタとか……
その中に入りたい、と思わせるタイプの、燃える……萌える……新世界がここにある。

そうかー、このまんが、世界観も楽しんでいいまんがやったんかー!

次巻以降はまた新展開になるみたいなんでどうなるかわかりませんが、ここまで腹ペコにさせた以上、もっともっとこの世界のいろんな場所みたい。

内容的には、まさかの形態でツッコミがパーティに加入したんがなんか良い(笑)。
うん、やっぱ、異世界での旅は一人じゃなくて道づれやんな……(笑)

そんな絶体絶命英雄二巻、先週くらいに出たばっかりでまだまだ絶賛売り出し中です。

興味ある方はばしばし買ってキャラアニさんを喜ばせましょう。

単行本カラーで続きみたい!
勝手な予感やけど、この話、相当綺麗に着地しそうな予感あるしなぁ。

オレがいうのも変ですが、こちらもどうぞよろしくお願いします。


そんなわけで、二件、宣伝でした。

寒いですが、また来週元気にお会いしましょう!


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2014-02-17 20:02 | 前進篇

前にちょこっとブログに書きましたが、去年生まれて初めて歯医者行ったら虫歯の兆候がある、というんで。

それ以降、歯の点検? のために10日に一回くらい、歯医者いってます。

で、まぁ、ぼくももういい大人なんで。

そこで指導された歯磨き法、自分でも驚くほど愚直に踏襲できてるんですが……

具体的には、
・専用のフロスをつかってすべての歯間を掃除
・専用のL字歯ブラシで上の一番奥歯の裏側という通常磨けない部分を磨く
・専用歯磨き粉使う
・専用口ゆすぎ水使う

たとえば学生時代とかの時にこれやれっていわれても、なんかめんどくさくてできそうにない……
自分の意思で行ったからこそ、続けられる……

わりと地道な作業毎日できてはいるんですが。

しかし、しかし、中々褒めてもらえへん……!

これが、もう、ほんまにオレを表してると思うんですが。

前回行った時に注意されたとこ重点的に磨いて意気揚々歯医者行くと、前々回注意されたとこ磨き忘れてて注意されて……。

で、次回、注意されたとこ磨いていくと、今度は他の部分が磨き忘れられてて注意される……。

なんなんや、これ?

メモリーカードの容量1しかないオレじゃ、絶対このミッションコンプリートできひんようになってるやん……!

オレ永久に歯医者さんに褒めてもらえへんシステムやん……!

”時うどん”か……?

新しい情報入ると、前の情報全部消える……!


オレ、いつになったら褒めてもらえるんやろうか……!


まあ地道にがんばって行きます。



そんなこんなで、基本バイトと歯医者しかいってない一週間だったので、今週はこれにて。

あ、それから、告知一個。

1月売りのドラゴンマガジンに載ってた、ぼくの短編も参加してる龍皇杯に関してなんですが。

現在は、インターネット上でも読めて、しかもそこから投票もできるようです。

ここで→

ぼくも読みましたけど、力作そろいで面白かったですよー!

期限は2月20日までらしいです。

ドラマガで読めなかった方は、ぜひぜひ。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2014-02-10 21:01 | 前進篇

まったく唐突ですが、たまにはゲームの話など。

ぼくが心の最下層に四重くらい鉄箱の重しつけて封印してる心に”ゲームやっりって……!”があります。

あんまこのブログには書いてませんが、例えば、武器屋一巻の時に書いた通り。
ぼくは、そもそもは、
”一生ゲームやって生きていく”為に”ファミ通の編集者”になる、という目標叶えるため、わざわざ何の不満もない京都の実家出て、東京の専門学校出てきた人間ですから……!

ぼくはほんまに、学生時代、狂ったようにゲームしてました。

学校の先生に「夏休みゲームばっかりしないように」っていわれたら、何故かクスクス、クラスの大半がオレの方見たり。

FF7が出た頃、全然面識ないほかのクラスの奴から「タイニーブロンコってどこにあるの?」っていきなり電話かかってきたり。

中三の時は、他の友達全員が行く、中の上か中の中くらいの学力がいる公立高校いくため、そのエネルギー全部受験勉強に回しましたが……

まぁその一年除いたら、自分の部屋できた中一~~高三まで六年間、雨の日も風の日も雪の日も夏の日も、毎日かかさず最低七時間以上ゲームやってました。
(まぁ毎日朝までやってたんで当然体持たず、親共働きやった親出て行った後、玄関で一人つっぷして気絶したりしてましたが……)

で、当然この人生を維持するには、もはやファミ通入るしかないと思って、ファミ通にのってた”ゲーム雑誌編集者養成学校”っていう一かバチかな専門学校行って。

けど、その学校、編集者コース、オレが入った時、超黎明期というか、全然手探りで(笑)

何故か授業に”小説書く”とか”アニメのシナリオ”書くって授業があって、それやってるうちに、ぼくは今の状況にたどり着いてしまったわけですが……
(そういえば、だからぼく、一応習ってたんでアニメのシナリオもデビュー前は色々送ってました。
 ちびまる子ちゃんのシナリオ募集してたんで、
『藤木君、笹山さんの家の木に登る』、
『まる子、地震リュックをつくる』、
って傑作シナリオ書いて送ったら、なんか直筆の手紙みたいなん来て、これいけるか!? とおもったんやけど、その後あっさり冷徹に”落選”ですって手紙来た。なんやったんや、あれ……)

時は流れ、今一応、ありがたいことにぼくには締切りとか原稿があるので、ゲームは基本封印状態(やったら、特に、本気でやったら、自分がどうなるかわかってるんで)、

そんな状態にも慣れて、普段はゲームを与えられなくてもやっていけるカラダにもう随分前からなってるんですが……。

この前、久々に来ました。
”ゲームやっりって……!”

”スーファミの『トルネコ1』やっりって……!”

何故かこの時頭に思い浮かんだんはトルネコ。

”やっりって……! あのカラフルな色彩のドット絵世界で、可愛いトルネコぬるぬる動かして落ちてるパンとか食っべって……!”

恐るべきは昔とったキネヅカ。
そこは長年の自分の取り扱い説明書引っ張りだして、なんとか押入れから出す……なんて愚考には及ばずにすみましたが。
そこで、”ちょっと不思議なダンジョンだけなら大丈夫やろ♪”とかいって、チュートリアルダンジョンやったら破滅するんは経験上目に見えてるんで……。

けど、久々に地獄の釜が開きかけました……。
オレ、意外に、まだゲームやりたい心残ってたんやな……!

というわけで、原稿終わって、キレイなカラダになったら、たまにはぼくも葵さんばりにゲーム記事(でもやってるゲームはトルネコ1)でも書きたいと思います……。

ゲームも、ほんま、やらなアカンよなぁ……職業的にも。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2014-02-03 20:30 | 前進篇