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今日は月曜に更新できそうや。

さて、今日は、特に重要な告知事項もないんで、二点程、オススメ紹介を。

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一つはこれ、漫画『マンガ家嫁さんとラノベ家夫くん』


PHP研究所から出てるエッセイ漫画で、簡単にいうと、ラノベ作家と結婚した現役マンガ家の奥さんが、ラノベ作家×マンガ家という特殊な二人の結婚生活
(二人とも昼夜逆転、二人とも収入が不定期なのでそれのやりくり、等、微妙にフツーとは違う)
を描いたエッセイ漫画で。

マンガ家とラノベ作家、二つの特殊職業の裏側、というか地に足ついた生活が覗き見れて、すごい面白いです。

ラノベ作家はラノベだけでメシが食えるのか? とか。
アイデア出しが、ただ遊んでるだけに誤解される問題とか。
あと全ラノベ作家が思ってるであろう、床屋・美容院で自分の職業どう説明するか? 問題とか。

いろいろあるある満載。

で、僕、このマンガ家さんとラノベ作家さんとは、なんだかんだ割とデビュー当時(やから……七、八年前とか?)から、
年に何回かカラオケ行ったり、遊ばせてもらっててですね(当時はまだ結婚してなかったな)。

その縁からかこのマンガ、私、大楽絢太らしき人物……ラノベ作家”D”なるキャラクターも登場します。

しかも一回は何故かオチ要因……(笑)

自分がマンガに登場するとか、たぶん初体験やったしうれしかったなー。

そんなこんなで、内容面でも、そういう小ネタ面でも、いろいろオススメなんで、興味もたれた方、『マンガ家嫁さんとラノベ家夫くん』是非いちど読んでみてください。

ライトで、寝る前とかにちょっと読んだりするのにちょうどいいですよー。


もう一つは、まぁ毎度おなじみ、『七人の武器屋』時代の絵師さん、今野隼史さん関連。

今年は今野さんフル回転の年なのか、今年の六月に続き、10月24日~11月5日まで、再び現在今野さんの個展が行われています。

ちなみに、2011年の一回目のレポートはこちら。
       2013年6月のレポートはこちら。

ただ、今回、過去二回と違うのは、
①まず会場が、中野ブロードウェイという、ド都心のしかもメジャー会場ということ。
②今回は”販売”有。つまり、そこに飾ってある原画を気に入れば、購入できる、ということ。

②は特に、特徴的ですよ。
前回、前々回のレポートに詳しく描きましたが、印刷されたイラストと原画って、放つパワー、情報量、ぜんぜん桁違いですから。
特に今野さんはアナログ描きやから、原画、まじ、半分生き物かってくらい、えげつなく躍動してますから。
額もつくっていう話やし、あれが家に飾れるっていうのは確かにあこがれる。


値段は、正規の、つまり学生さんなんかに簡単に買えてしまうような値段ではない、大人の値段ですが。

ものによっては、手の届くものもいくつかあるし、

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150円のポストーカードとか、絶体絶命英雄はじめ、物販も充実してる。

まぁそもそも、入場無料やし、フラッと立ち寄って眺めるだけでもいいし。

是非。

出展されてる絵は、今野さんのHPからもいけるピクシブのページに網羅されているので確認できます。


ちなみに昨日、ぼくも、知人と卓球行くまえ、ちょっとだけ時間があったんで、フラッと中野いってみるという”フラッと見”で遊びにいかせてもらいました。

日曜+夕方+今野さんがその場で絵を描くライブペインティングのクライマックス……やったということで、けっこうすごい人手(笑)

今野さんが人に囲まれてて近づけないので、これは気配消して絵を見て人知れず立ち去ろう……と思ってたら、その途中で絵が完成、それでその直後、今野さんがこっちを発見してくれたので、ちょっとだけお話できました。

まぁその直後、他のいろいろなお客さんとの会話に戻っていったので、邂逅は一瞬でしたが……(笑) まぁ今野さん落ち着いたらまた遊んでやってください。活気あるいい個展でした。


というわけで、なんか期せずして芸術の秋らしく、絵関連の更新になったな。
それではまた来週。


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-10-28 14:09 | 月曜更新篇

私事ですが、先日、10月19日の誕生日で、とうとう人生のステージが20代から30代に突入することになりました。

で、せっかく20代最後の日+30代最初の日なんて一生に一度の二日なんでなんかやりたくて、
10月18日~19日に、個人的に小イベント企画・実行してみました。

題して『20代のうちにやりたかった10のコト総決算ツアー』

振り返れば、もう30代に突入するとはいえ、20代でできんかったこともけっこうある。

その中から、すぐさま実行できそうなモノ、若干でも興味あるモノを、片っ端からクリアしていく企画。

狙いを定めた目標は以下の10個。

・東京地方裁判所にいって裁判傍聴
・キックボクシング体験入門
・テニススクール体験入学
・高田馬場のベトナムサンドイッチ食う
・インド映画観る
・ヒップホップダンス体験入門
・メンズエステ”ダンディハウス”突撃
・一人で牛角行って”一人焼肉”
・一人でカウンター式のバー行って飲む
・ヤクザ映画~仁義なき戦い~観る

難易度低~難易度高まで玉石混交ですが、とりあえず気になってたんやから仕方ない。

というわけで、セルフ小企画、『20代のうちにやりたかった10のコト総決算ツアー』レポートスタートです。
だらだら書いていきます。

というわけで、挑戦①『東京地方裁判所にいって裁判傍聴』

軽い気持ちで行ったんですが…………割りと早速カウンターパンチ喰らった。
修学旅行とかで行った方も多いみたいなんですが、ぼくは完全に初体験でした。

まず、一階ロビーのファイルで、今日裁判所で行われる裁判の予定を確認。
(あ、裁判所、入場無料で予約もなんもなしでフラッと入れます)。

ファイルざっと見た感じ、事件は9割、覚せい剤と振込み詐欺関係やった気がしますが……
時間も押してたので、まずは、振込み詐欺の裁判から。

ここで、いきなり喰らった。
ま、ちょっと考えりゃわかることなんですけど。
裁判傍聴って、被告の方とけっこう至近距離に近づくって事でもあるんですね……。

ぼく、審理にちょっと遅れて入ったんですが、その瞬間、かなり気合入った被告の方に「何、野次馬しにきてんだコラ……」って感じで直視されて、かなりビビった。
そ、そうか……こういう状況も想定して傍聴いかんといかんのか……。

まぁそれでも、審理一件と、判決一件を傍聴。
(判決は、懲役とか言い渡される、最後の最後のやつです。これが案外10分くらいで終わる。ぼくの見たやつは、詐欺罪の方が懲役4年言い渡されていました……)。

結局一時間ちょいの滞在でしたが、下には食堂とかコーヒー飲める場所もあって、思ったよりはフランクな場所やって知れてよかったです。
まぁぼくは怖いんであんま二回目行きたくないですけど……。
エレベーターで待ってる時、
「今日ロクなんやってねぇなぁ。そっちはどう?」
って聞いてくる傍聴マニアのおじいさんにチョイ喋りかけられたけど、中々あそこまで人の裁判気楽に楽しめるようにはなりそうにないなー。

②高田馬場のベトナムサンドイッチ食う

二件目はうって変わってライトな任務。
前に知人に教えてもらった、高田馬場にある”バインミー”ってサイドイッチ屋でベトナムハムとレバーペースト
のサンドイッチ食う。
うん、これは、聞いてた通りうまかった。パクチーとか利いててオリエンタル風で。最後のほうになればなるほど、口が味に慣れてよりおいしかったな。
次回はパクチー追加で食おう。

③インド映画「きっとうまくいく」を観る

高田馬場に、ちょっと前の映画を安くやってる早稲田松竹って映画館があって、そこに前から気になってた映画「きっとうまくいく」がやってたんで観てきました。
正直、映画なんで、初挑戦! 感はないんですが、まぁインド映画初挑戦って都合の良い解釈で。

で、きっとうまくいく…………よかった。
詳しいことは公式サイトか何から、チェックしていただきたいんですが。
これは、もう、ほんまに、ちょっとでもオレのいうこと信じてくれるなら……絶対映画館で見てほしい。

たぶん、観た人ならわかってくれると思いますが、間違いなく人生で三本の映画に入る最高すぎる映画でした。
まったくそんな予定ないけど、いつか息子とか娘生まれたら、生涯の一本として、一番みせたい映画やとすら思った。

とにかく、主要の三馬鹿トリオがいいヤツすぎる……(泣)。
めちゃくちゃ明るいストーリーやのに、公式サイトのポスター観るだけで、三人の友情に泣けてくる。
ラストとか気持ちよすぎるやろ……。

インド映画らしく、”いきなり踊りだす”演出とかはあるんですが、きっとうまくいくは、それが世界仕様で、最低限……劇中で三、四回程度? に抑えられてて、しかも脚本めっちゃ地に足ついた緻密なタイプなんで、
緻密な脚本+抑え目なインド演出っていう、世界中どこにもない、異様なパワーと緻密さがあわさった無敵の映画誕生しとるわ……。

最高の三時間でした。

④テニススクール体験入学

まだまだ続きます。これも、前から運動不足解消がてらやりたかったテニススクール入学。
中・高テニス部やったんで、10年ぶりぐらいにテニス挑戦。
やっぱ楽しかったな……!
試合で、温和そうなおじいさんのサーブに全く反応できずあっという間に畳まれたときは、さすがに下唇噛んだけど。

⑤キックボクシング体験入門

なんとなくキックボクシング。
うってかわって超ハードやった……。
講師の人とか、足にガッツリ、タトゥー入ってて……。

けど、正しいジャブとかワンツーの打ち方教えてもらえたんは、よかった。
あと、スパーリングで、何故か廻し蹴りだけが異常に的確に、鞭のように放てて、相手に
「な、なんかやってたんですか……!?」
って驚かれて、なんでやろ……と思ったんですが。

そういえば、ぼく、自分でも忘れてたんですけど。
小学校の時、6年程、少林寺拳法習ってたことを電撃的に思い出しました。

そ、そうや……おれにそんなキャラ設定あったな、そういや……。

散々蹴りの練習したんで、それがいまさらになって活きてきました。三つ子の魂百までですね……(日常生活には全く役だたんけど……)

⑥ヒップホップダンス体験入門

これは、受付までいったんですけど、まぁこの日、ぜんぶ飛び込みでいったせいもあり、レッスンスケジュール的にあわず受講失敗してしまいました……。
まぁ、でも、これは正直受講失敗して良かった。
既に始まってたレッスン見たら、みんなダボダボのTシャツにキャップとかかぶって、マジな感じのラッパースタイルやったのに、オレが持ってんの、キックボクシング終わりの、汗ズクズクの普通のTシャツと短パンやったからな……いってたら確実にイジメられてたと思う。

⑦メンズエステ”ダ○ディハ○ス”突撃

これも、正直思いつきで突入。
いったことないし、一回くらいいってみるか、と。

……これも若干ナメてたなぁ。

いや、まぁ、僕の頭がおかしいといえばおかしいんですが。
ぼくの認識では、”ちょっと贅沢なマッサージ屋さん”みたいなイメージやったんですよ。

ですが、内容は、脱毛、痩身、フェイシャルマッサージ……と”美”に対するサービスのみ。
ぼく、”美”に対する欲求とか、もう、まったくないですし……。
担当してくれた人も困惑してました。
コンプレックスとか聞かれたけど、おれ別にそんな自分の顔について深く考えたこと人生で一回もないし……。
自分が一重か二重かも、最近やっと知ったくらいやし……。

で、結局、5250円のフェイシャルマッサージ一回体験コースみたいなの受けたんですが。
結果、ちょっと苦い思い出になりました。

いや、マッサージ自体は、鼻の毛穴に詰まった汚れとかとっていただいて、大満足? やったんですが。
終わった後、ウン十万かかる、年間正式コースへの誘いを「いえ、別にいいっす」って一蹴したら、店員さんの態度激変。
それまで、割りと打ち解けてたのに、即「ではお帰りはこちらです」ってめっちゃ冷徹にあしらわれた。

そ、そうか……向こうとしては、正式入門せん、体験だけするお客さんは全然採算あわん困ったお客なんかー……。

というわけで、若干へこみながら退転。
お世話になりました。


⑧一人で牛角行って”一人焼肉”

ラストスパート。
これも、前から一回挑戦してみたかったことなんでいってきました。
けど、まぁそうなんやろうなー、と思ってた通り、案外既に、一人焼肉、市民権を得てるのか。
特に変な子扱いもされず、スムーズに食えました。
近くでコンパやってる若者達に、いつチラチラ見てひそひそ笑いものにされるんやろ……と身構えてたんですが。眼中になし(いや、まぁ、当たり前か?)
店員さんも優しく、楽しい食事でした。
ま、でも、やっぱ”イベント”じゃなく、”普通の一回の食事”として考えると、焼肉って高いな……。
なんだかんだこの日も3000円くらいしたし。
まぁ、でも、これで次回からは一人で余裕でいけるな。

⑨一人でカウンター式のバー行って飲む

正直、これが、個人的にこの日最高難度の任務でした。
割りと盛り上がってる、既にチームワークが出来上がってる店内に入り、そこで楽しくお酒を呑む……。
普段なら絶対いやですが、まぁ今日は特別なんで仕方ありません。
一か八か、中野にあるカジュアルワインバーの店内ヘ……!
結果……
案外、大丈夫でした。
店員さんも、そりゃプロですし、ぽつねんとしてたらなんとか話つなげようとしてくれますし。
隣の人たちも、思ったより話しやすく、誕生日の話したら、ワインとチーズケーキおごってくれました。

案外、これももう、次回からこなせることはこなせるか……?
これは、気分転換て意味では、緊張→緩和で、かなり効果絶大かも知れん……。

⑩ヤクザ映画~仁義なき戦い~観る

ラスト。
今まで見たことあるようで見たことなかった一本を見る。尾田栄一朗さんも大好きっぽいっていうのもあって。

……面白い!
つか、指なくなるは腕なくなるわ、見てて絶句するシーン連続やったんですけど、
エネルギー余って仕方ない若者が組織つくってやがて自壊……
わりと新撰組的群像劇な流れもあるんですね。
最初登場人物多すぎて、誰が誰やねんって感じやったんやけど、いつの間にかけっこう全員に感情移入できてよかった。
でも、これ、一巻で全然完結せぇへんねんな……。
まさか、あそこまで”戦いはこれからだ!”なシーンで終わるとは予想もしてへんかった。
ま、この流れで、広島死闘編とか見るか。




以上! 
そんな感じの29→30でした。
予想通りやけど、一日に5個とか6個イベント詰め込むとすげぇ充実感ほとばしるな。
最後のほう、裁判傍聴とかはるかかなたの記憶やったし……。

というわけで、これからもこんな感じで気楽に生きていこうと思います。
30代大楽絢太を、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-10-22 14:37 | 月曜更新篇
すいません、二週連続で更新間に合いそうにないです。
火曜中に更新します。


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-10-21 23:34 | 月曜更新篇


10月11日(金)。

バイトの休憩時間中、いきなり担当さんから電話がありました。

(? なんやこのタイミング? なんか……いつもと違う?)

いや、さすが、付き合いが長いせいかなんなのか、微妙な違和感を覚えるぼく。

が、しかし、さすがにそんな曖昧な理由で電話出んワケにもいかんので、ひとまず電話取ります。

大「はいもしもし……」

担「あ、おつかれさまです。大楽さん今大丈夫ですか?」

大「いや、大丈夫っていうか、まぁバイトの休憩中なんで、あと10分くらいの時間でしたら……」

担「ああ、ぜんぜん大丈夫です。三分もあれば済む内容なんで」

大「……」

担「大楽さん、明日空いてますか?」

大「え? いやぁ……まぁ空いてる……んじゃないですかねぇ(実は全然完璧に空いてる)」

担「よかった。実は一つお願いがありまして。明日、秋葉原で富士見ファンタジア25周年祭というのをやるのはご存知ですよね?」

大「もちろん」

担「そこで作家さんにステージで大喜利をやってもらう、大喜利ファンタジアというワンコーナーがありましてですね。大楽さん、そこに参加していただけませんか?

大「ええぇぇぇぇ!?」

実はこの時すっっっっごい逃げようと思ったんですけど。

ほんまオレって、なんで結局こうなるんでしょうね?

大「じゃ、じゃあ………………やりますか?」

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というわけで、10月12日(土)

ベルサール秋葉原にて行われていたファンタジア25周年祭の、ワンコーナー。

大喜利ファンタジアのコーナーに何故か徒手空拳で、出演してきました。

で、ぼく、このイベント出る前、担当さんに、

「いや、というか、一応いっときますけど……ぼく、人前で、しかも限られた時間で大喜利とか、絶対無理ですよ!?」

と念を押しておいたんですが。

いやー、自分でもまさかでした。

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……ぼく、まかり間違って。
優勝してしまいました……。

ただ……。ただです。
大喜利自体はぼく、予想以上に、全く無理でした。

いやー、今思い返しても、震えるくらい、おれだけ大喜利の答え成立してへんかった(笑) 司会の人とお客さん困惑してたもん……(笑)

そんなおれがなぜ優勝なのか……。

このへん、詳しいことは、11月売りのドラゴンマガジンに載る『巻末萌えコラム』に書くことに決まりましたので、是非読んでください。
いろいろ、震えあがれると思います。

ご一緒していただいた、永菜葉一先生、マナベスグル先生、村上凜先生、ありがとうございました。

楽屋での本番前、ほんまにM-1に出る前の芸人さんみたいに、四人で死にそうなくらい緊張してたんも今となってはなんかいい思い出ですよね……(笑)

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最後は、自サインの写真。
瀬尾さんと田口さんの間やったな。
なんかおれだけサインのベクトルちがってたんが若干気になった。


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-10-15 21:32 | 月曜更新篇

人の人生というのは、”初めて”に満ちていると思います。

はじめてのおつかい、はじめての友達、はじめての作品……。

そんな中、29年生きてきて、昨日また新たなるはじめてに遭遇しました。

これです。

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ドリップ? コーヒー?

なんかお湯注いでつくるインスタントコーヒー。

いやー、これ、昨日、家にもらい物があったん発見したんで、気まぐれに、一か八かためしにつくってみたんですが。

めちゃめちゃ便利やん!

これ、蒸らしたりお湯入れたりにえらい手間暇とテクニックがいる”もののけの類”やと勝手に誤解して敬遠してた……。
ブレンディ以外におれに作れるコーヒーこの世に存在したんか……!
スキル的にブレンディとほどんとかわらん超初級コーヒー器具やんこれ……!

近年は、意識を覚醒させるためなんか書く前コーヒー飲むこと多かったんで、これは重宝します。
いや、今まで、むしろこれ通り越して、毎日がんばってぼろぼろのコーヒーメーカー(二回に一回何故かぜんぶこぼれる)で時間かけてコーヒーいれてたんで。
どうせ味なんかわからんのやし、今後別にこれでぜんぜんこれでいいわ……。

というわけで、また一つ賢くなった大楽絢太からのワンポイントアドバイスのコーナーでした。
”ドリップ? のやつは、意外につくれる!”




あと、そういえば、ぜんぜん関係ないですけど、意外なメッセージもらってたんで、一つ拍手回答。

>すいません、大楽先生。
某百科事典に補記したいなぁ、と思って大楽先生の作品が掲載されたドラマガをリストアップしたのですが、お手数でなければ、これで全部なのか教えてくださると嬉しいです。

2005年11月号増刊「武器屋短編:防具屋娘撃退作戦!」
2006年4月号「武器屋短編:世界一素直な少年ケンジ」
2007年2月号増刊「武器屋短編:塾講師にジョブチェンジ!?」
(以上の3本は武器屋7巻に再収録済み)

2007年5月号増刊「誕生日は告白日和」(補足:文庫作品とは無関係の読みきり短編)
2007年11月号「武器屋短編:新入生マーガス」
2008年5月号「武器屋短編:レジェンド・オブ・チルドレン」(付録:プレミアムSHOPカード)
2008年9月号「武器屋短編:バトル・オブ・アルニレックス!」
2010年1月号「テツワン短編」(二回戦~三回戦の間の事件、他に著者インタビューも掲載)
2010年7月号「テツワン短編」(クリスタ編プロローグ)
2010年9月号「テツワン短編」(未所持のため詳細不明)
2012年1月号「BIG-4短編」 (未所持のため詳細不明) by Xiao

う、うおお……!?
わざわざリストアップありがとうございます。
こんな手のかかることを……! しかも読みやすく……! 
ありがとう!

ザッと確認しただけですが、これでほぼ間違いないと思います。
2010年9月号「テツワン短編」(未所持のため詳細不明)は、クリスタ編の後編。
これと、2010年七月号のは、テツワン4巻にまるごと収録されてます。
テツワンの1月号のは単行本にはどこにも未収録。

2012年1月号「BIG-4短編」は、四天王がファミスタで死闘する話で、タイトルは”野球と四天王”やったと思います(ぼくもこの号何故か見つけられなかったのでおそらく、ですが……)
こっちは未収ですね。

ぼく自身も、過去の作品探したい時とか、このリスト個人的に参考にさせてもらいますね。

ドラマガには、最近萌えコラム以外書けてないですが、いつかまた何か作品載せられそうな時は、またここで発表しますねー。


というわけで、情熱大楽、秋の更新でした。

>過去の記事見直してて気付いたんですけど、10月末で週一更新始めて1年なんですね。

その間更新忘れも無かったような…。

何かお祝いしましょう! by クロ


そうやったんか!

まぁ更新忘れは週一やしな……(笑)

今後も適度にがんばり過ぎず更新していきまーす。


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-10-07 16:13 | 月曜更新篇