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オ……オォ……

ふ、浮上……!



というわけで、2月の頭からやってる原稿を、とりあえず、さっきいったんネジ伏せました。

なんか……地味に激戦やった。

正直、予想以上にアイツ強かった(笑)。

累計ダメージ530000ぐらいあたえてんのに、まるまる一ヶ月攻撃してんのに、ピクリとも顔色変えへん、バケモンみたいやった。

さすがにこれは勝てへんわ……、と息切れしかけた。

でも、自分が息切れしてる時は、顔色は変わってへんけど、相手も息切れ寸前のハズ……

と、ジャンプ的理論で考えて、もっかい殴りかかった。

そしたら――

アイツ、意外にも、HP120000ぐらい残ってることが発覚した(笑)

まあ、でも、残りHP120000ってことはわかったし、なんとか闘争心よみがえった。

もっかい殴りかかった。

目ぇ血走らせて、殴り続けて、向こうのHP、残り500ぐらいまで減らした。

そしたら、アイツ――

「おんどれぇぇぇぇぇ! 白ヒゲェェェェ!」

とかいって、尋常じゃないぐらい激昂して反撃してきた!

おれの顔、半分ぐらいマグマでえぐりとられた。

びびった。やっぱ無理、と思った。

でも、顔半分えぐられたけど、意外に、おれの身体動いた。

最後のちから振り絞って、ラスト、動かせるだけ手ぇ動かした。

ガガガガガガガガガガガ!

殴り続けた。

そしたらいつの間にか、アイツのHP、3ぐらいになってて……

ラスト、もう動かへん手で、なんとか、5、6発攻撃したら。

「グフッ……」

ようやっと、血ぃ吐いて、地面にブッ倒れおった……。

勝った。

おれは生き残ったんや……(泣)


けど……
明日には、編集さんから連絡きて、アイツはまた立ち上がっておれの前に立ちはだかるでしょう。

しかし俺は俺で、一晩寝て、また戦えるだけのチカラを取り戻してるでしょう。

次は……次こそは、アイツ、もう二度と立ち上がれへんように、向こう10年おれに歯向かえへんように、完全に倒したいと思います(`^´)ゝ


けど、とりあえず……

一回寝ていい……?

なんか、いろいろ大事なことは、明日、明日以降やるから……


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by dkdkdkdkdk1 | 2010-02-24 23:29 | 鉄腕篇


ぜんぜん最近更新できひん。

最近は、5月だか6月ぐらいに日の目を浴びることになりそうな原稿やってます。

その原稿の締め切りは月曜。

というわけで、明日以降、また没頭テンパリネットも見れへんわ状態になりそうなんで、今のうちに一回更新しておきます。

といっても、別に話題ない。

いや……あった。

最近、とある事件がありました。

端的にいうと、バイト先の人に、僕の職業+ブログがバレました

……詳しくお話しましょう。


えー、年末からいってる、イケブクロのブンボーグ屋バイト。

(あ。そういえば、ぼくこのブンボーグバイト、年末いっぱいまでの短期バイトで入るっていうてたし、実際、そういう契約で入ったんですが。
2月18日現在も、契約を延長し続け、しぶとく生き残っています★ 
やったね★ さすがプロのアルバイターやね★)

で、このアルバイト。

ぼくはとある事情から、人生で初めて、バイト先ではラノベ作家という一面は隠して、NSC生という一面でのみサバイブしよう――という計画をたてて、実際、今日まで3、4ヶ月潜伏していたんですが。

(ちなみに、これはお遊びで身分を偽ってるわけではなく、本気で隠す必要があって隠してます。とある事情から、ラノベ作家であることがバレたらバイトクビになる、ぐらい、のリスクがあったのです)

にも関わらず、その正体が。

2月に入ってから、いきなり2人の先輩にバレました。

一人は、女性の先輩で、たまたま2月の新刊ラノベ情報を見たら、おもいっきりそこに『大楽絢太』という文字が載ってて、それで発見したそうで(笑)

とあるバイトの日。

バイト終了後、その先輩と一緒に二人で帰ってて、二手に別れる直前。

いきなり真相切り出されました。

大楽「おつかれです」

先輩「おつかれ。あ、ちょっと待って」

大楽「え?」

先輩「この前新刊情報見てたら、大楽絢太って、大楽君とまったく同姓同名の人いたの」

大楽「エッ……!? あ……あぁ~、へぇ~、ふーん、うーん……」

ダラダラ汗流しながら、完全に硬直するぼく。

いきなり絶対絶命です(笑)

先輩「知ってる?」

大楽「いやぁ……いやぁ……(意味不明の呻き。かつてないテンパリ状況)」

先輩「ビックリしちゃった。大楽君じゃないよね?」

大楽「そう……です……ね…………」

先輩「でも大楽絢太なんてレアな名前で、漢字もぜんぶ一緒で同姓同名ってありえるのかな?」

大楽「あり……え……ます……」

ありえません。

先輩「ほんと? 大楽絢太なんて同姓同名ありえる?」

大楽「あり…………えないかも……しれ……ません……ね」

先輩「だよねぇ? てことは?」

大楽「……すいません。僕です。
実は…………」

もはやこれまで。

観念し、仕方なく白状する僕。


……というわけで、一人発覚。

でも、この先輩は『他の人にはいわない』ということを約束してくれたので、とりあえずぼくのバイトのクビはつながりました。

が、そのわずかその四日後。

別ルートから、ぼくの素性は、新たに発覚してしまいます。

ぼくはその日、また違うブンボーグ屋の先輩に、「フリークライミング行ってみない?」と誘われていました。

もちろんぼくはフリークライミングなんかやったことありませんが、みなさんご存知な通り、ぼく、未知の領域が見えると、深く考えずそのまま飛び込むクセあるんで(笑)

その日、その先輩と二人で、フリークライミング、一緒に行ってみたんです。

で、その時も、池袋で集合して。

まぁ、僕ら二人ともプロ野球好きなんで、集合後、とりあえず谷佳知とか田口壮とかについてダベりながら、池袋の地下に降りて、地下鉄有楽町線に乗り込んだんです。

で、乗り込んで、椅子に座った直後ですよ。

先輩「あ、そうそう。大楽君。君の資金源がようやくわかったよ

先輩が、嬉しそうに、いきなりそんなことをいってきました。

大楽「は……? 資金源?」

とかトボけつつ、心の中でぼくは「ヤバいヤバいヤバい……」と急速に焦り始めてました。

確実に、これは正体バレてる流れです!

大楽「資金源……? とは?」

しかしまだバレてない0、1%の可能性にかけつつ、ぼくはがんばって話しの続きをうながします。

先輩「うん。なんで君が、さほど多くもないあの程度のバイト代で、家賃払って、光熱費払って、メシを食えるのか。ほんと謎だったんだよ。ああいう資金源があったんだね」

大楽「だから……資金源て何の話スか!?」

先輩「調べたんだ」

大楽「はい?」

先輩「ほら。あの給料で食っていくのキツそうだし。もしかして、君、親が京都の料亭かなんかやってる金持ちでさ。すごいお金持ちの子なんじゃないかと、か思ってさ」

大楽「ハハ。まぁ、もしかしたらその可能性もありますけどね?」

先輩「うん。だからグーグルに、”大楽”ってうって、検索してみたの」

大楽「…………」

先輩「《料亭 大楽》みたいなの出てくるかと思ってさ」

大楽「…………」

先輩「一発で本人出たよ(笑)

大楽「…………」

先輩「びびったよ。ラノべ作家だったんじゃん!」

大楽「あの……違……」

先輩「ブログも見たよ! おもいっきり池袋の文房具屋でバイトしてるって書いてあるし、間違いなく本人だよね!?」

大楽「………………ハイ」

もはや言い訳しようがありません。

というわけで、真相発覚、二人目。

まぁこの先輩も、ナイショを約束してくれましたし、さっきの先輩同様、むやみやたらにいいふらすようなしょうもない先輩ではないので。現状、バイトをクビになることもなさそうですが……。

しかし……バレるもんなんですねぇ。

まぁ確かに、なんかのはずみでグーグルうたれたら即死やもんな……。

ウィキペディもあるし。

あだ名は「ヤキトリ」とか書いてあるし。

こういう時、本名でやってる弱みが出ますわね。


というわけで、今後も、僕のアルバイト先での立場はきわめて不安定です。

ていうか、普通に隣の本屋にテツワン置いてあったしな(笑)

どうなることやら。

今後も僕の低レベルライアーゲーム展開に、どうぞご期待くださいヽ(`Д´#)ノ







あと、今週土曜、テツワン2巻もよろしくね!m(__)m

2巻けっこう面白いよ。


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by dkdkdkdkdk1 | 2010-02-18 02:12 | 鉄腕篇
ぜんぜん告知してへんかったけど、よう考えたら、テツワン2巻もう来週発売や!

告知せな……と思ってたら、ちょうどタイミングよく。

テツワン2巻の見本キタ!!


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1巻と並べるとこんなかんじ。



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アアー、いい!

いいねんけど。

くそ、今日、初めて自分の写真能力の低さをもどかしく思ったわ。

実際の2巻のカバー、あとカラーのイラスト。もっととんでもなくスゴイよ!

とくに表紙めくってすぐの、一枚目の『彼女』のカラーイラストは、美麗すぎてみんな腰抜かすんちゃうかな。

だっておれ、最初口絵1見た時、生まれて初めて自キャラの美しさにクラッときたもん(笑) 

いや、これは惚れるでぇ。

参りました、桜沢大先生……! まじシャッポ脱ぎます。



というわけで、テツワン2巻、来週発売です!

やっとこさレギュラーメンバーも集結して、物語も本筋スタート。

1巻でレイダーゲームのナショナル代表に選ばれた主人公グレン達は、いよいよ国を出て、他の7国の代表戦士達とのド派手な勝負に挑んでいきます。

キャラクターをそろそろ書きなれてきたせいか、それとも、僕自身の肩があったまってきたせいか、笑いあり、冒険あり、バトルあり、ラブコメあり、やはり笑いあり、のいい感じのエピソードが書けました。

特に、グレン以外の三人が所有するレイダーの性格+トンデモ能力と、やっぱりいよいよ出てくる他国のレイダー使いとの激突、は見所かな。

ちなみに、2巻には1巻読んでない人の為のフォローも入れてるんで、2巻から興味出た! って人がいても、たぶんだいじょうぶです。
怖がらずに飛び込んでみてください(笑)

さ、今日の告知はひとまずこんなところかな。

あードキドキする。


というわけで、テツワン2巻。

発売日は来週土曜の20日です。

この記事を見てる、ディスプレイの向こうのアナタ!

どうか!

チカラ、かしてくださいm(__)m


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by dkdkdkdkdk1 | 2010-02-11 21:53 | 鉄腕篇


ある時は相棒。

ある時は友達。

そして最近は、ある意味、結果を求めて奔走する若手同士という意味で、好敵手――

そんな関係である、『七人の武器屋』の絵師、今野隼史さんのまんが単行本が、今日、ひさしぶりに発売になりました。

というわけで。朝、さっそく秋葉の書泉ブックタワーまでチャリでいって、買ってきました。


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パプリオーン! みずはらさん 

水原 薫さんという、『らき☆すた』等で有名な声優さんを主人公にした、
『半実録声優コメディ』まんが、とのことです。

で、帰ってきて、さっそく読んでみました。



大楽「ふーん。声優さんのまんがねぇ……。声優さんの華やかな日常でも書かれるんか?」



第一話。『声優みずはらさんのアラカルトな日常』



1P目。自己紹介。

2P目。コンビニバイトのシーン。

3P目。クレーム電話対応バイトのシーン。居酒屋バイトのシーン。

4P目。再びクレーム電話対応バイトのシーン。



大楽「えぇぇぇ(笑) なにこのひと(笑) 華やかな生活と思いきや、めっちゃバイトしてる(笑) 唐突戦記やん(笑) 唐突戦記水原(アルバイト篇)やん(笑)」


というわけで、相変わらずアルバイトで食いつないでるライトノベル作家のぼくは、この第一話で、いきなり強烈にシンパシー感じ、心をわしづかみにされました(笑)

第一話によると、声優さんというのは、駆け出しのうちはバイトも兼ねないと食べていけない、というお話なんです。

それくらいの事情は知ってたし、まぁ、逆に駆け出しでいきなり食っていける仕事なんてそうそうないこともわかってたつもりやったけど、
実際、こうやってバイト+声優業の掛け持ちを見せられると、めっちゃワクワクする!

読んでみるまで想像もできませんでしたが、この漫画は、どうやら水原さんが大御所声優を目指してがんばる、声優版『まんが道』の成分もあわせ持っているようです。

二話以降も、水原さんが大御所声優さんに挟まれて、強烈なオーラに圧倒される場面やら、

洋画の吹き替え依頼されて、しかも、一人で5、6役吹き替えした苦闘話とか、

コミケで売り子やったりとか、

声優さんっていう、特殊職業についてる人独自の、情熱大陸的裏話が満載で面白すぎる(笑)

なんやねん。

これ、お世辞ぬきで、めっちゃオモロイまんがやん(笑) 今野さん。 


パプリオーン! みずはらさん 

少しでも興味もたれた方は、ぜひオススメです。

これは安心してオススメできるわ。

そのうちこの漫画の裏話、今野さんに聞こ(笑)


さ。

というわけで、おれもイケブクロの文房具屋にバイト行ってきます。

バイト最高ヽ(`Д´#)ノ


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by dkdkdkdkdk1 | 2010-02-06 14:27 | 鉄腕篇