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10月最後の更新です。


さて、昨日は、『マルク』の著者のテシマさんが、大阪から東京まで来ていたので。

急遽、歓迎の飲み会が開かれていました。


テシマさんを迎えるメンバーは、

・『D×D』のイシブミさん

・『スノーミスト』の瀬尾さん

・『ヴェルテ・テラ』の川口さん

・『ミロク』の田口さん

・『ゾンビ』の木村さん

・『カルマ』のタチバナさん

……と、僕、というメンバー。

まぁ、イシブミさんと瀬尾さんは、一週間前に喋りつくしたばっかりやから、お互いぜんぜん新鮮味はないねんけど(笑)

テシマさんと川口さんに会うのは、年始の富士見新年会以来やったし。

田口さんとも、ぼく、田口さんのブログのファンなんで☆ そのことについて、喋りたかったし。

木村&タチバナさんは、なんといっても、2009年にデビューしたスーパールーキーコンビですから。いろいろ話聞きたかったし。

久しぶりに会う同業者のみなさまに、話いろいろ聞けて、面白かったです。


ちなみに昨日は、手元に蜃気楼金があったんで、飲み会の支払いは、まぁ、一応できましたよ☆

みなさまのご好意により、ぼくはやや割引価格でしたけど(笑)

そして領収書ジャンケンも、KYなことに、全員抜きして勝ち取ってしまったけど(笑)

みなさまどうもでしたm(__)m




さて、昨日の飲み会、一次会は新宿の焼肉屋で、二次会はどうしようか……という話になりまして。

ぼくは、昨日行った時点では、日付変更線を越える前に帰るつもりだったんですが。

テシマさんが、「朝までコースかもしれないと思って、宿はとっていません!」と男前に宣言してくださいましたので(笑) その心意気に打たれ、朝まで付き合うことにさせていただきました。

が、なんせ昨日は金曜の新宿です。

しかも、こっちはけっこう大所帯。

なかなか僕ら全員を受け入れて、おまけに朝までいさせてくれそうな飲み屋は見つかりませんでした。

ので、まぁ、みんなでゾロゾロ飲み屋を探すのも、疲れるし。

ぼくは苦肉の策として、二次会は、数年に一度だけ扉が開かれる家――
「裏マテゴハウス」と呼ばれる死の家で行うことを提案しました。

……ええ。

その家とは、マテゴハウスの対極……

掃除が行き届いておらず、居心地も、部屋の構造上さほどよくない……

つまり、僕の家のことです☆




以下、貴重な写真二点↓


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地獄へ行進する作家軍団↑

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腐敗した台所を見るに見かねて、猛烈な勢いで食器を洗い始める『影執事マルク』の作者、手島史詞↑

(手島さんすいませんでしたー!)
(この時誰かが言ってました。「ああ。マルクの作者は、やはりマルクだった……(泣)」(実話))


……ま、そんなかんじで☆ 
朝まで二次会は我が家で行われ、今度は忘年会の約束を取り付け、みんな秋の早朝の始発に乗って、帰っていきましたとサ。


さーて、みなさんにもらった刺激を起爆剤に。

ぼくも目の前の原稿にとりかかりましょうかね。


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-31 22:36 | 養成所篇
イシブミさんのブログ見たら、また妙な話題が!

ぼくのウィキペディアに、以前《あだ名は『ヤキトリ』》とかいう情報が追加されたらしいんですが。

今回は、そこにさらに、《でも焼き鳥が好きなわけではない》という情報が追加されたらしいです。

……だから誰やねんヽ(`Д´#)ノ (笑)

そら、ウィキの冒頭で、この記事は「特筆性」を欠いているおそれがありますとか書かれるわ(笑)




さて、今日も今日とて、バイトの面接。

そろそろマジでいろんなモノが差し迫ってきたので、やや仁義に反しますが、複数のバイトを同時に面接し、もし一気に複数決まったら本命以外ドタキャンする、一人人海戦術をとり始めることにしました。

とりあえず、今日は某シルクド系スーパーサーカスのスタッフの面接。

明日は文房具屋の面接。

アカンかった場合、予備に、一応ふぐ屋とクリーニング屋も考えてます。

今週中にアタリつけられへんかったら、もう、面白そうさ度外視して、受かりやすいバイトに行くしかないな。

あー。

…………。

なんか今、急に昔の黒猫ヤマトかなんかのCMの曲が頭によみがえった(笑)

今日はその曲でお別れです。聞いてください、「時間もないし(仮)」。



じーかんもないしー

おーかねもないしー

くるまもなーいし

めんどくさいし♪







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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-27 22:18 | 養成所篇
イシブミさんのところでもレポートされていますが、土曜は毎年恒例、秋の富士見ファンタジア17期男子飲みでした。

メンバーは、俺、葵さん、イシブミさん、瀬尾さんの四人。

時間は夕方の五時から朝の五時まで。

12時間、同じ店の同じ席に居座り、べしゃり続けるという狂気の宴。

この四人での、秋の12時間耐久飲みも、今年でたぶん四年連続でやってんのかな?

しかし、そう考えたらすごいよな……。四年連続でやってることなんか、他にほとんどないわ、俺。



さて、僕らの同期。
まぁ、仲はいいんですが、実は会ってる回数はそんなに多くはありません。

まぁ、年3、4回? 
家族とか、学校の友達やったら、年300回以上とか普通に顔付き合わせてるんやから、それに比べたら100分の1しか会ってない計算ですね。

で、その貴重な3、4回の会う機会。

これが何故か、異様に年末に集中しています。

僕らが確実に会うのは、

①10月の秋の飲み会

②12月の17、18期合同飲み会

③1月の富士見書房の新年会

って感じで、年末年始に、何故か一ヶ月おきぐらいに頻繁に会って。

その後、半年くらい、パッタリ会わず。

で、春先とかに思い出したように遊んで。

また半年くらいパッタリ会わず。

そのうち年末が来て、そこからは何故か思い出したように、毎月会うという……。


だからある意味、この秋の飲み会は、バランスを考えるとどう考えても春か夏に移行すべきなんですが(笑)

しかしこのバランスの悪さも込みで伝統なんで、来年以降も、是非秋に強行したいところですねヽ(`Д´#)ノ


まぁでも、土曜はおもろかったわ~。

行く前から、俺普通に口に出して「あぁ~、今日楽しみやなぁ」ってゆうてたし。

遠足楽しみにしてる子供みたいに(笑)

基本ローテンションの俺が、声に出して本意気で「楽しみやなぁ」って呟くことなんか、そうそうないで。

そして実際行ってみたら、やっぱり、そうとうおもろかった(笑)

まず半年ぐらい会ってへんから、それぞれ、濃厚な土産話が超溜まってるし。

それ消化するだけでも、数時間かかるねんな。

その間、喋りっぱなし、食いっぱなし、飲みっぱなし。


12時間いるから、一回腹いっぱいになっても、4時間ごとぐらいに「なんか俺腹減ってきた」とかいって、みんな復活するんです。まぁ、お店的にも、それなりにいいお客さんなんじゃないでしょうか……。

今回は4年目ということで、瀬尾さんも途中で戦略的に2時間ほど酒を飲まない時間を作って休憩したり(去年は飲みすぎて朝4時半の時点で一人帰った)、

俺も効果的にお茶だけを飲む時間を使ったおかげか、最後までそれなりに元気さをキープできたわ。

むしろ終わった時体力的にまだ余裕あったし、朝六時からさらに六時間ほど延長して喋りたいぐらいやったわ。(さすがにそれはたぶん俺だけ 笑)(まぁでも5時になった段階で、お店の人に「お客さん、そろそろ閉店なので……」って追い出されたから延長とか無理やけどな)


さて、今年はそんだけ飲み食いしたにも関らず、俺は会計の時、132円しか払ってません(実話)

いま余裕ないんで、残りは、他のお三方に負担してもらいましたm(__)m

この流れも感動的でしたよ。

合流早々、ぼくはカネがないのにノコノコ来たんで、「誰かカネ貸してつかーさい」と頼んだんですが、そしたら

イシブミ「わかってるって」

瀬尾「だいじょうぶだいじょうぶ」

葵「今日は三等分でいいよね?」

と、なんか漫画のコマ割りが見えるくらいさりげなくスムーズに、三人が軽やかにそう宣言してくれたのです。

俺はまじで感動したよ。

だからぼくはここに宣言します。

来年の秋の飲み会は、ぼくが三人にオゴル――と!

無理やったら……

その時はその時やヽ(`Д´#)ノ (早速逃げ道を用意)


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-26 00:43 | 養成所篇
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・クロノ・トリガーDS

・脳トレ1

・鹿男あをによしDVD-BOX

等を売って、それで捻出したカネで、先日報告した、撤去されたチャリを回収してきました……。


2000円かかったけど……チャリないと、電車賃で余計カネかかるししゃあないわ……。

くそ、鹿男……まっとけよ。カネ入ったら、すぐ救出するからな……!



チャリと一緒に報告してた電気代。電気代も、なんとか払いました。

けど、払ったと思ったら、今度は水道局から、28日までにお金払わないと、水止めますよ、の最終宣告が。

容赦ねぇ……日本。

水道……別に止められてもいいけど、止められると後の処理がめんどくさいんですよね……。

ぼく、確か二十歳くらいの時、最終宣告を無視して、アッサリ、ホンマにガス止められたことがあります。

みなさん知ってますか?

ガスとか水道とか電気とかって、一回止められると、以後おカネが入っても、電話とかでもすぐには復帰できない、めんどくさい状況になるんですよ。

専用の手続きが出切る、大きめの支店(だいたい、遙か遠くにしかない)みたいなトコ行って、そこの社員さんに話して、手続きしてもらって。

で、そこから、実際に家で使えるようになるまで、さらに1、2日とかかかる。

さらに手続き代みたいなんも、余計にかかるし……。

なので、ぼくはそれを喰らった以後は、最終宣告にだけは、従順に従って生きていくようにしています。

今回の水道の支払い期限は28日……。

それまでには例のカネ(超怪しい響き)入る……よね?



そういえば、並行してバイト探しも継続してるんですが、何故かことごとく、うまくいきません。

何故に?

今年になるまで合格率ほぼ100%、バイト面接の天才といわれたこの俺が……!?

年齢か? やはり26でフリーターという立場が、あまりにウサンくさすぎるのか……?

もしくは、年甲斐もなく髪染めたから、第一印象が悪くなったか? (笑)

ここ最近の、バイト・チャレンジの履歴↓

・塾講師←(ご存知、採用学科試験でカスみたいな点とったせいで、当然落選)

・ペットショップ←(電話するも、担当者がいないので後日連絡します、といったまま放置。こっちから願い下げじゃ!)

・遊園地のチケットもぎる人←(電話して、詳細は後日――といわれて待つも、後日、「やっぱり女の人のほうが好ましいので今回は」とかいわれる。こっちから願い下げじゃ!(泣))

ちなみに昨日は、とある映画館のスタッフの面接にいってきました。

……しかし、長年フリーターをやってきた人間だけに働く勘が、俺にこう告げています。

「ダメだったくさい……」と。

だって、昨日は俺含めた三人で集団面接やったんですけど、明らかに担当者さん、俺の両隣の女の子にしか食いついてへんかった(笑)

女子と話してる時は、

担当者「このアルバイトを志望した理由はなんですか?」

女子「他人とのコミニュケーションがとりたくて……前のスーパーではそれができなくて……」

担当者「コミニュケーション? 何故?」

女子「それが、大学で対人関係に関する授業があって、それで――(以下五分くらいアツく語りあう)」

担当者「……なるほど。でもここでの仕事も大変ですよ?」

女子「だ……だいじょうぶだと思います!」

担当者「……(満足気な笑み)。わかりました(深く頷く)」

ってかんじで、五、六分は話広がってたのに。

俺の場合、

担当者「このアルバイトを志望した理由はなんですか?」

俺「えー、いままでやったアルバイトとかぶらないアルバイトをしようとした結果、ここでアルバイトをするという結論に辿り着きまして……」

担当者「なるほど。ありがとうございました」

俺「終わり!? 俺のターン、終わり!?」

ってかんじで、即、話打ち切られた(笑)

なんでや……俺、いまから話広げようとしてたのに!



問題。
結局、僕は、この秋どんなバイトをすることになるでしょうか?


答え……
僕も知りません。


まさに先の読めない面白さヽ(`Д´#)ノ

唐突戦記大楽、バイト探し編②にご期待ください。

【To Be Continued】


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-23 19:20 | 養成所篇
26
何気に昨日、誕生日でした。

26歳です。
26歳、どこからどう解釈しても、もう立派な社会的責任のある年齢です。

そんな誕生日に、僕は何をしていたのか……?
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荒川の河川敷で、朝からひたすらN○Cのネタ練習していました……。

しかもネタがパフュームのダンスを組み込んだネタなんで、学校帰りの学生とかにチラ見されながら、ひたすらパフュームの「シークレット・シークレット」を踊り狂うという……。

バースデーケーキは、昼メシに食った水と100円マックだ。

そういえば、プレゼントももらったよ♪
21日までに電気代を振り込まないと、いい加減電気を止めるよ☆ という、東京電力サンからの粋なバースデーカード☆☆

サプライズもあったんだ。ネタ練習のために、自転車を止めてたら、なんとその自転車が、まるで魔法のように、そこから消えてたんだ!
そう、○○区の職員さんが、僕を驚かせようと、自転車を撤去してくれたんだ☆ 
最近金欠をカバーする為に、富士見の打ち合わせも養成所も、ぜんぶ自転車で行ってた僕だから、そりゃもうビックリだよね。
おまけに引き取るのに2000円かかるって。そんな余裕あったら電車で荒川いってるわボケ!

……そんな26歳の誕生日。


でも、26の誕生日に、パフュームのダンスの練習して、100円マック食って、自転車撤去される男が日本に一人くらいいてもいいハズ……!
日本はそれくらい度量の大きな国のハズや……!


青い青い荒川の空。

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26歳、面白くなるといいね。


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-20 03:35 | 養成所篇
昨日、富士見書房にいって、インタビュー的なものを受けてきました。

いま、ドラゴンマガジンには、新作を出す作家サンに話を聞いて載せるページがあって、11月に出るドラマガには、僕が載るそうです。

インタビューって、多少緊張感あるからか、いつもの数倍頭が回るんで、自分の頭の整理にもなってけっこう好きです。昨日も個人的にすごい有意義なインタビューでした。

昨日話したうちのどの話が載るのかまだわかりませんが、興味がある方は11月20日に出るドラゴンマガジン(新作短編と特集ページもあるよ!)をよろしくおねがします☆




さて、関係ないですけど、RPGツクールがDSで出るみたいですね。

RPGツクール!

RPGツクールって知ってます? 

まぁ名前そのまんま、用意してある音楽とかマップとかモンスターとかキャラクター使って(大規模な奴は、音楽とかドット絵すら自分で作れる)、自分でRPGゲームをつくれる、《ゲームを造る》ゲームです。

僕、超ツクールっ子なんですよ……。

小六の時、僕はスーファミの『RPGツクール1』に出会って、電撃的に衝撃を受けました。

「自分で考えたストーリーのゲームつくれるって……! そんなこと、俺ら子供がやっていいの!?」

ゲームをつくるなんて、大人にならなやれへんことやと思っていましたが……それを、好きなだけ、いくらでもつくっていいと。

自分で考えたモンスターとか魔法とかキャラクターとか、好きなだけ動かしていいと。

「うわー、どうしよ!? うわ、そんなこと、あっていいの!?」

もう、大楽少年、頭抱えて超興奮です(笑)

しかも、そのRPGツクール1を強化した、RPGツクール2が近日出て。

さらにそれにあわせて、RPGツクール2でつくったゲームを投稿した、大規模なコンテストが開かれることも僕は知ります。

少年は、震えました。

「ぜったい賞とる……! もしかしたらそれをすてっぷに、おれ、ゲームつくる人になれるかもしれんし……うわ、そうなったらどうしよう……!(この当時、ゲーム製作に携わる仕事に超つきたかった)」 

「すごい……すごいゲームつくるぞ!」



数日後。
RPGツクール2発売。
即購入。



数日後。



「いみ……いみわからへん……。”すいっち”って……なに……?」


……買ったはいいものの。
残念ながらRPGツクール2は、小六時の僕の知力では、ほとんど理解できませんでした……。

特に、スイッチと呼ばれる概念――

例えば、村長に怪物退治を依頼される → 怪物倒す → 怪物話した後、村長が主人公にお礼のメッセージをいう――って展開、RPGにはよくあると思うんですが。


これをRPGツクール2で再現すると、

怪物倒した瞬間、スイッチNo1が作動するよう怪物イベントに指示



さらに、スイッチNo1が押された場合、村長のイベントが2ページ目に切り替わるように、村長イベントに指示しておく。



結果、怪物を倒した後の村長は、同じグラフィックでも2ページ目の村長なので、主人公に話すセリフは変化する……

って感じにやらなければいけません。

この仕組みを、小六の時の俺は、どうしても理解できひんかった……。

だから、村長が、もう怪物倒してんのに、「勇者さま! 洞窟の奥の怪物を倒してくださいませ! どうか!」とか永久に言い続けるし。

本棚の中調べて、へそくりが手に入るイベント用意したら、何回本棚調べてもそのイベントが消えず、永久に本棚からカネを搾取できるゲームとかしかつくれへんかった。



でも、それでも、それ以降、僕は尋常じゃないくらいRPGツクールにのめりこみました。



その時を境に、ツクールのネタを書きとめておくツクールノートも生まれましたし。

中学の時とか、何故か同じくツクールに心奪われた友達と二人で、クラブをサボって公園の公衆便所の上で、ひたすらツクールのストーリー考えてました(笑)

高校の時には、ツクール4が出て、その頃には僕の知力もそれなりにマシになってたんで、けっこう本格的につくりましたね。

勇者パーティの一角やったロボットが、最終決戦直前で異世界に飛ばされて、別世界の少年がそれを拾い、強化しながら戦っていく話です。

でもこの作品、100時間ぐらいかけてつくったけど、凝りすぎて冒頭しか完成しーひんかった……。

しかも、完全に「俺の考えたストーリーを見ろ!」なスタンスやったから、開始から15分すぎまでひたすら自動的にキャラクターが動く、壮絶におしつけがましい仕様(笑)

友達にやらせたら、100%の確率で「……これ、いつになったら俺動かせんの?」って、めっちゃ飽き気味にいわれたという(笑)

あと、ツクール4を友達の間で回して、全員リレー形式にゲームつくってストーリ-をつなげていく、《リレーツクール》もやりましたね。

これは最高に楽しかったですね。

自分がつくったキャラクターが、他人のつくった自動イベントで、感動的に死んだりしますから(笑)

あと、ストーリーに興味はないけど、ひたすた街のマップにこだわる奴とかいて、(公衆便所の上で一緒に喋った奴。後にコイツは漫画家志望に。ちなみに先日五万円回収したのもコイツ)

そういう風に、友達によって味がにじみ出てたりして、それがかえってよかった。

まぁここでも僕は、完全に「俺の考えたストーリーを見ろ!」って感じで、ひたすら押し付け自動イベントばっかつくってましたけど……。


まぁ、そんなかんじで。ぼくはかなりのツクールっ子なんです。小説書くようになってからは、小説で自分の考えた話公表できるし、ぜんぜんやってへんけど、DS版は、久しぶりにやってみよかな……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-17 01:11 | 養成所篇
新作《テツワン》のあとがきとか書いてました。

今回のあとがき、驚異的なことに、15ページ分ぐらいあったんで、ひたすら書いても終わらず、なんだかんだ書くのに6、7時間かかった……。

ちなみにぼくは、基本的にあとがきは、本編終わるまで我慢して、最後の最後に読むタイプです。

でも、世の中的には、先に読む人も多いし……先読み派、後読み派、どっちが読んでも大丈夫なあとがき書くので毎回けっこう気ぃ使う……。


テツワンのイラスト担当、桜沢いづみさんのブログで、主要キャラの一人のイラストがアップされてます。

主人公の相棒? になる、猫耳メイドフィギュアから剣に変化する、現実世界に存在したらめっちゃ扱いに困りそうな(笑)精霊のディア。

興味あるかたは是非是非。

以上! 

来週、学校の課題で、早口言葉のテストあるんで、それ覚える練習せな……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-14 08:34 | 養成所篇
メールボックス見てたら、アマゾンから、こんなメールが。

Amazon.co.jpで、以前に「秋田 禎信の『我が運命(さだめ)導け魔剣 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)』」をチェックされた方に、赤松健の『DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 27巻』のご案内をお送りしています。
『DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 27巻』、2009年9月17日発売予定です。 ご予約は以下をクリック!


……いやいやいやいや(笑)


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-10 17:03 | 養成所篇
11月のドラマガ短編ゲラチェックやりつつ、二巻のネタ考えつつ、バイト探しつつ……な日々。

しかし、25(そしてもうすぐ26)にもなると、新しいバイト探すのもけっこう勇気いるわヽ(`Д´#)ノ

逆の立場で、もし自分が18の時。

いきなりバイト先に26歳の新人バイト現れたら、正直、

(何コイツ……26にもなって何やってんの……)

と思うしな。




しかし俺は行く。




何故なら、このペースで行くと、12月の家賃が払えないから。

まずいことに、今年はアパートの契約更新の年やったらしく、11万円ほどさらに今月中に払わなくちゃいけないことが昨日発覚し、状況の危険レベルはさらにあがりました☆

しかし、税金、都民税、国民健康保険、家賃、家賃契約更新代、電気代、水道代、ガス代、携帯電話代、インターネット代…………ただ生きるだけやのに、どんだけ複雑にカネ必要やねん……大人。

こうなったら。

限定ジャンケンやりに、あの船乗りに行くしかないな……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-07 18:21 | 養成所篇
ダイエットと節約のため、湯豆腐食いまくってます。

しかし、いくらなんでも毎日同じ味付けでは、飽きがくるというもの。

なんで、いろいろバリエーションを変えながら食い続けてます。

ぼくの豆腐七変化ローテーションを紹介しましょう。

まずは、一番オーソドックス。湯豆腐+ニラ+ポン酢。


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まさに、湯豆腐界の大エース。

毎日のように登板しても絶対リリーフに失敗しない安定感はさながら中日の岩瀬仁紀――。


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最近メキメキ頭角を現してるんが、このカルボナーラソースぶっかけver。

打者を威圧するキレ、端正な顔立ちから、湯豆腐界ではダルビッシュ有といわれているという――。




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湯豆腐の隣に納豆とカボチャの煮物置いて、コブサラダドレッシングをかけたver。

見た目はアレやけど(笑)これはまじでうまい。特に朝、むしょうに食いたくなる。

和と洋のみとごな調和――まさに湯豆腐界の――マック鈴木……。





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カルボナーラソースの変化版。ミートソースverとアラビアータソースver。

派手さはないものの、いざという時に登板、そしてピシャリと俺を黙らせるその豪腕。

人々はその姿に、巨人の越智、山口――ではなく、何故か絶頂期の森慎二と豊田清、西武のダブルストッパーの姿をダブらせるという――。




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以前つくり、完全にモノにした、みそマヨエリンギ炒めの応用。

その例のみそマヨエリンギ炒めを、湯豆腐にかけたもの。

これがまた濃厚で、うまい。

その有無をいわせぬ濃厚さは、まさに火の玉ストレート。
湯豆腐界の藤川球児、ここに堂々推参。




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ラスト、むしょうにサンマが食いたくなって、仕方なく上に乗せたもの。

だがこれが、ポン酢の味付けで不思議と調和し、なかなかに美味。

まさに旬の勢い。マー君、神の子、不思議な子! 
こいつこそ湯豆腐界の田中将大や……!




以上、今シーズンのYリーグ(湯豆腐リーグ)の模様をお伝えしました。

こちらからは以上です、スタジオよろしくおねがいします。


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by dkdkdkdkdk1 | 2009-10-03 23:01 | 養成所篇