カテゴリ:2016夏篇( 54 )


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すいません、押しに押してなんだかんだ更新が水曜に……。今年けっこうこのパターンあったな。

さて、気づけばこのブログ更新も、年内はあと今回含めて二回の更新のようです。

2016……サッと振り返ってみましょう。

2016の思い出せるジブントピック

・家の強制リフォームが終了してトイレ等が新しくなった

・いわゆる「純喫茶」に行く回数が激増した……バイト行く前とか週二回くらいいってまう……

・いわゆる昔ながらの「定食屋」への愛が、増えた

・小説家になる為のカルチャースクール通った

・親知らず抜いた

・『異世界コンビニ デモン・イレブン』二冊書いた。完結した。

・バイトは普通……やけど、ぼちぼち預金もなくなってきたので、来年は超久々に”週五”にシフト増やす

・PS4起動した、ドラクエビルダーズも起動した(先週第一章クリアして、そこで終了中……)

・フールーとか、NHKオンデマンドとか観るようになった(主にクリミナルマインドと真田丸)

・父親がちょっと体調不良になった(年末年始会う)

・大楽絢太が、2016に初めて見たり、やったりして、感動した映画小説漫画ゲーム(初めて触れてさえいれば2016年に発売されたものも含まない)、

超個人的局地的この○○が面白かった!2016

つまり――略して『ダカデミー賞』は。

歴史に残るパーフェクトな最終巻だったで賞・
&最優秀賞 
「げんしけん二代目」(漫画)

やっぱ小説って物語語る上でナンバーワンのツールやなって再確認させてくれたで賞
「青が散る」(小説)(1982年発売……)

こんな奇跡の映画ある……? パーフェクトな続編つくる為もはや映画の外で奇跡起こりまくってるで賞
「の・ようなもの のようなもの」(邦画)

オレって結局、ゲームにこれを、これだけを求めてるねんな……とうならされたで賞
「428」(ゲーム wii)(2008年発売……)(しかも葵さんに借りてるヤツ)

ですかね。

うん……。地球上に絶対この四本を2016の四天王に推してる人間おらんな……1982年と2008年の作品混じってるし……

げんしけんは……ほんと読んで一ヶ月くらい経ってるけど、まだ突きたての鐘みたいにジィィィン……と心が震えてますよね……。

青が散るもそれに近い。最近テニスやってるんで読んだら途方もなく感動した……。これも半年以上経っても心がまだ震えてる……。燎平、金子、安斉、そして夏子……。裕子と貝谷もね……。てか一回読んだだけやのにこんだけキャラの名前覚えてるってマジなんなん……。

の・ようなもの2 はもろもろの諸事情が生んだ奇跡が混じって生まれた作品なんでダカデミー賞が欲しい他の映画には不運でしたよね……。でもこりゃしょうがないよ。映画館であんな興奮したことない。

428は、夏やったかな? 空いた時間にガッとクリアしたんですけどめちゃ面白かったです……。まぁ普通にガイドブックとサントラとノベライズ全巻買いましたよね……。発売から6年経ってますけど。


以上……なんか書いてるうちに、急に思いつきで始めたダカデミー賞が面白くなってきてめっちゃ書いてしまいましたけど、13時から散髪行かなアカンのでこの辺にしときます!

大楽絢太の2016トピックでした。


年内もっかい更新します!


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-12-21 12:39 | 2016夏篇
4

いろんな出来事が同時並行的に襲ってきてる、ってワケじゃぜんぜんないんですけど普通にじっくり原稿が忙しい状況です。
師走やからか……いや関係ないな。
まぁマジで腰すえてじっくり対決していくしかないって結論に至りました。

あ、でも、そんなこといっときながら、とうとう、この前、まったくの気まぐれでこれ起動したんですよ!

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PS4。

自分でもなんでこのタイミングで? 瀬尾さんにもらって二年くらい経ってて、しかも今劇的な何かがあったわけじゃないのに何故今………って感じですが、ほんま気まぐれとしかいいようがない……!

で、記念すべき最初に起動したゲームはもちろん発売ホヤホヤのこれです!



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『ドラゴンクエストビルダーズ』

……うん。まぁ……発売ホヤホヤではないよね……。調べたらもう約一年前のゲームか……。
なんかどうしても最新の時流にはのれへん体質の人間やな……オレ。

けどビルダーズ、ちょっとやったけど面白かったです!
けどこのゲームの中の世界広いなぁ……。こりゃたぶんちょっとやそっとじゃ終わらんぞ……!
大人になると、クリアする前に現実世界でいろいろ起こって、ゲームの世界に戻れずそのまま放置のパターン多いから、そのあまりのスケールの大きさにおののいてもいますが。
まぁぼちぼち遊んでいこうかと思います……。

そういえば実況もするって約束してたよな……。これって本名で堂々とやっていいんか?
そんなガッツリできるとも思えんし、なんかシステム考えんとな……。
まぁまた考えます。

そんなわけでとうとうPS4やったよ更新でした。
身を滅ぼさんように気をつけんとな……!


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-12-13 20:00 | 2016夏篇

12月ですけど、ラッキーなくらいあったかい日でしたね。
長袖のシャツとジャージ、ジーパンだけでぜんぜん秋葉原行けましたよ……。

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というわけで、二ヶ月に一度の定例行事、萌えコラム取材いってきました。

今回は魔法学院系メイド喫茶……。前も似たコンセプトの店行ったような気もしますが、行ってみるといろいろ新発見もありました。ので一月売りドラゴンマガジンに載るコラムのほうもよろしくお願いします!

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そういえば、本編に書くかどうかわかりませんけど、えー過去三五回お世話になった、……隔月取材ってことは年6回やから35割る6=ほぼ6……
ってことで、およそ六年間、毎回の待ち合わせ場所として使ってた秋葉原のトキワムセンが、潰れてた……。自販機コーナーになってた……。馬鹿な……。

六年もやってると、「あーあの建物なくなったか」「あそこの工事終わったんかぁ」と、けっこう地元民みたいな気持ちになるから不思議ですよね……コラムやるまでは、滅多にいかへん街やったのに……。

で、コラム後は、僕の強い要望で焼肉につれてってもらいました。

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担「ちょ、なんで自分のトング脇に置いて私のトングも占領してるんですか? 私肉焼けないじゃないですか」

大「あ、すいません、絶対に出遅れたくなくて、予備を確保しようと思って無意識に……(笑)」

本出してないのにちゃっかり焼肉オゴってもらう胆力にはマジ感嘆ですわ我ながら……。

と、まぁ、そんな楽しい秋葉原散歩でした(いやいちおう仕事)

萌えコラム、がんばって書きます。

原稿も。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-12-06 00:42 | 2016夏篇
去年、あまりにも体調不良の日多かったんで、今年は”健康と原稿”をテーマに、一日30分くらいは歩くようにしたり、身体の免疫力向上につとめてきてたわけなんですが……

2016もあと一月、というここにきて、残念ながら、力尽きてしまいました……。

風邪ひいてもうた。

はぁ……。

確かに最近、今年、あまりにも風邪引かへんから、パタリと歩かんようになったり、完全に油断してた……。

いつも通りなんですが、まず喉にきて、発熱、そしてその後咳が出続けるパターン。

惜しい、ほんま、あと一ヶ月、今年初期の緊張感を保ててたら、なんとか乗り切れたかもしれんのに……いつのまに、自分で自分にフラグたててしまってたんか……。

まぁそれでも今年一回も体調崩さんかったってことは、たてた方針自体はそんなにまちがいじゃなかったってことか……。
今冬これが最後の風邪になるように、治ったら、またむやみに歩きたいと思います。

バイト行くか微妙なラインやけど、こういう時、休むって連絡するほうが、いってしんどい思いするよりストレスに感じるタイプなんで、今日は行くか……明日は休みやし。

というわけで残念な風邪引き更新でした。
来年こそ風邪完封目指す……!


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-11-28 14:22 | 2016夏篇
ドラゴンマガジン1月号が届きました!

今週もコラム『死ぬ気で萌えます』だけは載ってます。

今回は、先日このブログでも少しお伝えした『ファンタジア文庫大感謝祭2016』編です。

今回はわりと特別編で、萌えというよりレポートに特化してて、大楽、担当Rのレギュラーはもちろん、ゲストとして、葵さんや石踏さん、みやまさんにもご登場いただいておりますのでお時間ありましたら読んでみてください!  
豪華プレゼントがあたる読者アンケートに、死ぬ萌えを書くのも忘れずに!


さて、今日、ウェブ拍手を覗いたらおもしろいメッセージがきてました。

>たまたま記事ランキングから久々に2009年の記事を読みましたら、先生が無邪気な子どもを前にして24歳を越えた人間特有の閉塞感を感じておられました。振り返ってみて今は如何でしょうか。 by 男性(30)

確認してみると、どうも《この記事》のことみたいなんですけど……。


読んで驚愕しました。

こんな記事、書いてたな!!!!
(なんか記事内で表記が揺れてて24歳と25歳混在したりしてますが)

まぁそら簡単には思い出せんよな……もう7、8年前やもん。
こんなにも、次の一行になんて書かれてるか思い出せへん自分の文章久しぶりに読みました。

そして内容にもほんま驚愕です。

24歳で閉塞感って……(泣)

ばか!

あんた馬鹿だ!

33歳になったオレからしたら、24歳の、閉塞感感じてるお前とか、若すぎて幼稚園児と大差ないから! めちゃくちゃフレッシュやから! ほとんど赤ちゃんやから! 六億円くらい使って戻りたいくらい価値あるもの持ってるから!!

すげぇショックやわ。8年後、俯瞰してみたらこんな感情抱く記事を自分が書いていたとは……。

ただ唯一の救いは、「歴史は繰り返す」……。

今書いたこの記事を、8年後に読んで、41歳の自分が

「ばか! あんた馬鹿だ! 33歳とか、41歳のオレからみたら幼児みたいなもんやから! めちゃくちゃ可能性に満ち溢れているから!」

とかなり高い可能性で思いそう――ってことに、今の段階で気づけた、ってこと。

今は閉塞感とかでいっぱいいっぱいでも、八年後の自分から見たらとんでもなく若く羨ましい人間になるんやろうな……。
つまりオレは赤ちゃん。
ほんまの赤ちゃんよりは老人やけど、8年後の自分よりは赤ちゃんなんや!!

よくわかんないですけど、そういった決意を固めて今日のブログを終えようと思います。

こんな決意を固めさせてくれるメッセージをありがとうございました、男性(30)さん。

生まれたての赤ちゃん同士、お互いがんばっていきましょう!!!!


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-11-21 14:10 | 2016夏篇
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ちょっと待ってくれ、気づいたらもう11月も半分終わったんか……!?

先週のバイト手伝いからもう一週間!? 瞬きしてる間に一週間経った感覚なんやけど……

ちなみに写真は、先週、高速で移動して捻出した時間で食べた『鮎ラーメン』。美味かった……!

けどこの日のバイト応援めちゃくちゃ大変やった……。

行ったらいきなり100均の雨ガッパ渡されて、雨降る中、屋外のトラックと店の間をひたすら荷物持って移動するっていうね……。
雨ガッパ着て、他のメンバーと颯爽と外出て行く時、カッコよすぎて逆に笑けてきましたよ……決戦の地におもむく「バイト・アベンジャーズ」みたいで……。


さて、11月といえば、大作ゲームが二本でますね。

ポケモンと、FF。

やりたい……というか、職業柄、むしろやるべき立場にすらあるというのに……!

一体いつやれというんや……。

ポケモンで、ぜんぜん廃人を目指さず、お気楽なレベルで対戦とかしたい……。

FFで、あの車で世界中回りたい……。

アウトプットする人間にインプットは重要、みたいな話よくありますけど、ほんまデビュー以降、アウトプットに時間がかかりすぎてぜんぜんインプットできてへんよな……。特にゲーム。まぁバイトもあるしなぁ……。

んーがんばってFFだけでもやってみるか……! うちPS4実はあるし。

けど絶対本業おろそかになるよな……。
なんなんやろうな……。
高校時代、ゲームもオレと同じくらいやってて、勉強も学年トップクラスにやってる友達いて、どういうシステムなん? と思ってたけど、
今も、執筆も業界トップクラスにがんばっててゲームもバリバリ現役でやれてる作家仲間いて、どういうシステムなん? と思ってる。
そういえばオレ、受験勉強の時も、ゲーム一年間完全に辞めてたし……根本的にぜんぜん変わってへんな……。
たぶん今の状況は、デビュー11年目やから、受験勉強11年目、だからゲームなかなかできひんってことなんやな……うーん。

というわけで、FFは、様子見ながら購入検討したいと思います。

二つのことに、同時に熱中するのは、むずい。

たぶん一生こんな感じなんやろうか……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-11-14 23:42 | 2016夏篇
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すいません、昨日更新できませんでした……。
いま、瞬間最大忙殺期で執筆時間以外、まったく落ち着いてパソコンの前に座る時間ない。

しかも今日は、いまバイトはやあがりして、これから深夜まで40分くらいかけて他店の応援行かなアカンという詰まりっぷり……。
ただ移動の時間が生まれたんで、この隙に久しぶりにまったく需要のない、駅のホームの写真貼ってブログ更新しときますわ……。
まあこの忙しさ、所詮いろいろ重なっただけの瞬間的なものなんですけどね……
たぶんオレのガチ決戦は12月でしょう……。

というわけで、とりあえず本日はこれで。
めちゃめちゃ高速で移動して、空き時間捻出して絶対ご当地ラーメンかなんか食べたんねん………!?


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-11-08 20:03 | 2016夏篇
そういえば、先日のファンタジア感謝祭の時、葵さんとこんな話してました。

葵「最近アニメとか観てる?」

大「あぁ……いや、いちおうバンダイチャンネル入ってるんやけど、最近あんまり観れてないなぁ」

葵「バンダイチャンネルって月いくらくらいだっけ?」

大「1000円くらい」

葵「じゃあフールーと同じくらいじゃん。フールーもいいよ。月1000円くらいだし」

大「あれ? フールーってそんなもんやっけ?」

フールーの存在は前からもちろん知ってたんですけど、うちのテレビ、ネット内臓してないテレビなんですよ。

で、私、わりとテレビ番組はテレビで見たい派でして。

値段も高そうな印象もあったし、敬遠してたんですが……

最近、ふと気づきます。

大「あれ? このテレビとDVDプレーヤー繋いでるのHDMIケーブルって……パソコンにも、さすとこなかったっけ?」

調べると、あります。

その要領で、パソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで、テレビの画面を”HDMI”に変えたら

大「あれ!? なんや……テレビでパソコンの画面みれるんやん!?」

普通にテレビにパソコンの画面が……。

そうなんや……テレビをモニター扱いとか、できるんや!

で、そういや、葵さんから値段も安いという情報も入手。

気づいてしまいます。

大「あれ? じゃあ、オレがフールー入らへん理由……もうない……」

というわけで――なんか急にそびえていた壁がなくなったので、最近、テレビでフールー見始めました。

てか、フールー、すげぇ!

今まで莫大な額費やしてレンタルして見てた海外ドラマ、定額で死ぬほどあるやん……!

で、このフールー、恐ろしいのは、完全にこっちを廃人にする気満々な機能が備わってること。

ためしに、ずっと見たかったクリミナル・マインド第一話見たんですが……一話終了後、驚愕しました。

本編終わって、最後の歌が流れると同時に。自動的にその画面が小さくなって横に移動。テレビ番組のワイプ画面みたいな大きさで終わりの歌を流しながら、残りの画面で、勝手に二話を再生する準備を整えて、歌が終わった瞬間、まったくノータイムで二話が流れ出す仕様になってる……。

いや、何これ……!?

海外ドラマとか、最後の歌が、なんとか冷静になってビデオ止める最後の防波堤になってんのに、その防波堤が自動的に排除されてる仕様になってる……これ考えた人、悪魔的賢さやろ……。

幸いクリミナルマインドは、一話完結なんで人生破壊されてませんが、連続モノやったら確実にやられるぞコレ……!

で、困ったことに、僕、海外ドラマは一話完結じゃないほうが好きなんですよ……。

僕が好きな海外ドラマの条件は、自分でも驚くほどクッキリしてます。

・一話完結じゃない。24話~12話で大きな事件を解決する

・謎がシーズンをまたがない。一番の好物は、シーズン1しか作るつもりなかったのに、あまりに人気が出て、番組終了後急遽シーズン2をつくることになった海外ドラマ、のシーズン1。
シーズン2以降がかすむ、もう複線もなにもかも全部使い果たして、これ以上何の余力も残ってない、あのえげつない読後感に弱い……。

・銃撃戦がある。

僕が好きな海外ドラマは、上から
1・「24」シーズン1
2・「ブリッジ」シーズン1(リメイクじゃない方)
3・「キリング」シーズン1(リメイクじゃない方)
なんですけど、ビックリするくらい、上の条件満たしてるしな……。むしろオレってやつは、これさえ満たしてればいいのか……? とすら思うくらい。

なんかこの辺性格でるんやろうな……あんまりこの条件が大事っていってる人と会ったことないですね。

そんなわけで、とうとうフールーに入ってしまいましたよ、という話でした。

ちなみに今後は「ファーゴ」とか「トゥルーディティクティブ」が面白そうやと思ってるんで、順次見ていこうと思います。
ていうか、全部あるんやもんな……。「イベント」とか「ニュースルーム」とか、機会があれば……くらいで気になってるやつも。マジで恐ろしい子すぎるやろフールー……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-10-31 20:35 | 2016夏篇
そういえば、10月22日、毎年恒例『ファンタジア大感謝祭』の2016にお邪魔していました。

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今年は、とうとう大喜利コーナーが消滅したので、萌えコラムの取材としていくことに。
なんだかんだ第一回から四年連続一枚噛んでるという……ありがたいことですね!!

詳細はコラムに書きますのでお楽しみにですが、写真もいろいろ撮ったので、ここではそれ使って本編に入らなかった部分を振り返りましょう。本編はテキストオンリーですからね……。

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まずは、到着早々出くわした物販に並ぶ列の最後尾。
ビックサンダーマウンテンやん……よく知らんけど……。
ちなみに、この札を持ってるスタッフの方にお声をかけてちょっと事件が起こったんですが、それはまた本編に入れば……。

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地下の展示スペース入り口。
今年は『学園』がテーマやったんで、更衣室とか教室とかいろいろあります。

そういえば、今年テーマが学園って聞いた時、担当さんと噛みあわへん会話したな……。

大「え!? 学園っすか!? じゃあ、オレら、たこ焼き屋の模擬店とかやりますよ! 同期でたこ焼屋ひとつまわしますよ!(同期に確認とらずに勝手にたこ焼き屋了承)」

担「いや学園ってそういう意味じゃないから! 作家がたこ焼き焼いてる感謝祭ってどんなファンイベントだよ! 誰も喜ばないよ!」

あえなく却下。おもしろいと思ったんやけどなー……たこ焼き屋。ヤキトリ屋でも。
せっかく学園なんやったら、オレらにも遅れてきた青春をおくれよ……。
まぁけど衛生管理の問題等、いろいろ飲食は難しいんか……。


そうそう、同期といえば、今年は石踏さんと、葵さんもいたので(注:二人は、石踏さんはサイン会&D×Dアニメ四期決定発表イベント、葵さんもサイン会&ゲーマーズ! アニメ化発表イベントの為の来場で、巻末コラムを書くためにゲリラ的に潜入してた僕とは状況がまったく違います)
気楽にすごせました。

葵さんと、地下展示を見に行ったりもしました。
大勢のお客さんでめちゃめちゃ賑わってましたよ!

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これは、ファンタジア文庫の生徒会長に誰がなるか!? 総選挙で、スレイヤーズのリナが優勝だったので、それに対する感謝コメント。
これ……何も詳しいこと聞いてないんであれなんですけど、たぶん、神坂さん本人からのメッセージやんな……!? このノリの再現度。
やとしたら、マジ天啓にも等しいありがたいレガシーじゃ……!


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ファンタジア文庫の作品に対するキャッチフレーズを募集、選ばれたやつを張り出してるコーナーもありました……!
上の写真は異世界コンビニのキャッチフレーズ。
こんなん募集&製作してくれてたんか! まったく知らんかった。
送ってくれた方、大感謝です。

そういえば、異世界コンビニは、”図書室”を模したコーナーに文庫全刊置いてあったりして、めちゃくちゃびっくりしました。
それ見て思わず出た言葉。

大「あ!? オレの本や!!!!」

ざわっ……。怪訝にどよめく他のお客さんたち。”オレ”の本……?

大「あ…………」

葵「……………」

大「……………」

ぎくしゃくした足取りで退散するオレ&葵さん……。

葵「あの……思いっきり”オレの本”っていってたけど」

大「いやごめん……なんかマジで小学生みたいなこというてもうた……(笑)」

なんなんでしょう。学園がテーマ、+、隣に普通に友達感覚の葵さん+、予想外のデモン・イレブン登場にリラックスが限界突破したんか……信じがたいくらいでかい声でリアクションしてもうた……。
周囲の人は、とてつもなくイタイファンを見るように、優しくスルーしてくれました。
ご迷惑おかけしました……。

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ゲーマーズとD×Dももちろんありましたよ!


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これは、ファンタジア文庫のとある作品をイメージした机。どっちが何かわかるかな……!?


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で、最後、葵さんとメッセージボードに書き込んできました。
何か一番暑苦しい書き込みになって逆に浮いてたな、これ……。

あとは――
あぁ、そうそう。

会場にあった、ちょっとしたギャルゲー的なこともやってました。

この頃には石踏さんもいて、いろいろやってたんですが、まぁここは本編に書くかもしれないので本編お楽しみということで……(カットされなければ)


で、そうこうしてるうちに、18時の閉幕。

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あっというまに取材終了、会場を後にするのでした……(そしてその後の打ち上げでごはんを無料でいただくのでした……)

というわけで、ざっくりそんな一日でした。

楽しかったです。やっぱいいよね感謝祭……模擬店は無理やったけど。また行きたいものです。

11月20日頃発売のドラゴンマガジン巻末の萌えコラムにはより詳しく載ってますので、そちらのほうも、どうぞよろしくお願い致します!

というブログ更新でした!


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-10-24 18:54 | 2016夏篇
秋はミステリーの季節ですね。

というわけで我が家のミステリーな話を。

みなさん、家に一人でいる時、いきなり玄関のドアが開いて、見ず知らずの他人が入ってくることってありますか?

うちは、かなりあります。

この家に引っ越してきてから、4回くらいあったんちゃうかな。

たとえば、普通に風呂上りでパン一でリビングいたら、ガチャっと扉が開き、見るとそこには見ず知らずのおばあさんが。

凝視しあう二人。

大「……え?」

おばあちゃん「あぁ、間違えたわごめんなさいね」

大「え!? 間違……いやあのどういうことですか!?」

意味がわからず追うオレ。しかし、扉にたどり着いた時には、もうおばあちゃんは消えてる。

大「え……!? えぇ!? 怖っ!」

っていう、ミステリーな事件が、過去何回かありました。

でも、まぁ、たまたま鍵かけてなかったオレもうかつやし。

実害ないんで、特に気にすることもなくすごしてたんですが……。

昨日、ようやく、なんでそんな事件が発生するのか。とうとう、からくりをつきとめてしまいました。


昨日の朝。
インターホンが鳴って、出なかったら、しばらく鍵穴とドアノブをガチャガチャいじくりまわす音。

誰!?

覗き穴から見ると、そこにいたのは、例の、あのおばあちゃん――。

(あの人や……!)

過去何回か、この家に間違えてきたおばあさん。

大「あの……大丈夫ですか?」

とりあえず、困惑しつつ、家から出て対応してみます。

おばあさん「あれ? 間違えちゃった……」

と、いつもどおりすぐ帰ろうとしたんですが……。

ここで帰してしまったら、この謎、永遠に進展しないじゃないですか?

やから、昨日、はじめて、ちょっと引き止めて、少し突っ込んで聞いてみることにしました。

大「あー待ってください待ってください。えーと、おばあさん、よくうちに間違えていらっしゃいますよね? 誰のおうちお探しですか?」

おばあさん「あー……いえね。私、このアパートの下の階に住んでいる者なんだけど。妹が上の階に住んでるから、そこへ行くつもりだったのよ」

大「妹さん……。ここは、五号室ですけど、妹さんは何号室にお住まいですか?」

おばあさん「五号室です」

大「え? あーいえ……でも、オレ、もう、四年くらいこの家住んでますけど……違う階とか、他の部屋やったりしません?」

おばあさん「ううん、いいのいいの。今、ちょっと喧嘩じゃないけど、もめてて、それで締め出されてるんだと思う」

大「え? え? そうじゃなくて……ここは、僕の部屋で、だから、ふだんは鍵かかってるんですけど……」

おばあさん「そう? でも、まぁ、じゃあ、妹来たら教えてください。私は下の売店(コンビニ)にいるんで」

大「え!? いや、でも、妹さんが来る可能性は……あぁぁ、い、いってもうた……!」

踏み込んだものの、結局謎は謎のまま。

なんなんや一体……!?

しかし、新たに手に入れた情報が一つ。

どうやら、同じアパートに住んでるおばあさん、らしい。

ということは、大家さんに聞いたら、何か知ってるかもしれん?

何か、ちょっと心配な感じやし……一回大家さんに電話してみることに。

大「あの……大楽ですけど」

大家「はいはいどうしましたー」

大「あのですね、ちょっとお尋ねしたいんですけど。うちに、下の階に住んでるっておっしゃるおばあさんが、よく間違えていらっしゃるんです。で、そのおばあさん、同じアパート内の妹さんの家を探してらっしゃるらしいんですね。それって、どこの家か、何か心当たりありますか?」

大家「……いいえ? というか、そもそも、大楽さんの下の階には、もう、おばあさんは誰も住んでいらっしゃらないはずですよ」

大「えぇぇ……!?」

どこまで深まるミステリーやねん。

じゃあもう無理かな……。

諦めかけたその時、しかし、大家さんが急に思い当たります。

大家「あぁ……わかった!」

めちゃめちゃ興奮気味に大家さん。

大家「それ、大楽さんの上の階に住んでるおばあさんじゃないですか!?」

大「え? 上の階? ど、どういうことですか?」

その後聞いた情報をまとめると……要は、こういうことらしいです。

うちに来るおばあさんは、確かに、以前は、実際に下の階に住んでらっしゃった。

で、妹さんも、上の階に住んでらっしゃった。

けど、おばあさんがだいぶお年になられたんで、下の階は引き払って、オレの部屋の上に住む、妹さんと同居することになった。

けど、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、うち、去年、強制リフォームでトイレ外されたりいろいろあったじゃないですか……。
その時、ドアの色も塗り替えてくれたんですね。

で、その塗り替えた色が、以前の、上の階の五号室の扉の色と似てて。
それで、なんか、よく間違えるようになった。
どうもそういう事情らしいです。

そういうことやったんか。

大「あ、わかりました。じゃあ、次また来た時は、一個上の階ですよって案内してあげればいいんですよね」

大家「そうですね、すいません。申し訳ないですがよろしくおねがいします」

というわけで、謎が解けてスッキリした僕。

これで次があったら、ちゃんと対応できるわ。

別に特別害があったわけじゃないので、なんとなく一件落着な気分に浸る僕。

しかし、ここから、事態は、予想外の展開を迎えます。

数分後。

またいきなりインターホンが。

お? またあのおばあさんきたか?

よし、じゃあ、さっそくさっき手に入れた情報の出番や。

意気込んで外に出る僕。

すると。

そこにいたのは……さっきのおばあさんと違う、新たな、見ず知らずのおばあさん。

大(なっ……この期に及んで新たな登場人物登場やと!?)

ミステリーやったら明らかに禁じ手……! 終盤に出てきた人物が、いきなり真犯人でした、みたいな。

さらなる情報に頭がパンクしそうになる僕。

しかしそんな僕を前に、おばあさんはいうのでした。

おばあさん2「さっき大家さんからきいて……うちの姉が申し訳ありませんでした!」

いきなり謝罪してくるおばあさん。

なんと、話しには聞いてた、うちに来るおばあさんの妹さんが、わざわざ謝りにきてくださったのです!

大「え!? あーいえ、そんなわざわざ……別に何も迷惑なかったですし、ぜんぜん大丈夫でしたよ」

おばあさん2「そんなわけないでしょう? 聞いたら、なんかご自宅でお仕事されてるとか……これ、お詫びにもらってください。最近テレビに出てた、おいしいケーキ屋さんのチーズケーキです」

大「えぇぇ……す、すいません、なんかかえってもうしわけない……」

というわけで……すったもんだの末、なぜかもらってしまったチーズケーキがこれです。

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……めっちゃ美味そうやん。

いや、食べたら、実際めちゃおいしかったです。

こういう時って、ケチったらアカンってことなんか、箱にやたらいっぱい入ってましたし、たぶん買ったら2~3000円とかしたんやろうな……。

家で仕事してるったって、サボってヒルナンデスとか観てる時もあるし、まじでなんかかえってもうしわけなかった……。

おばあさん2「これ私の携帯電話の番号です。何かあったら呼んでください。飛んでいきますので」

大「あぁこれはこれは……で、では、また何かあったら連絡させていただきますね」

と、いうわけで、なんとなく円満に、このミステリーは解決したのでした。


いやーよかった……てか、もっと早く大家さんに聞いたらよかったな。

ま、いっかと思って気に留めなさすぎた。

しかし、やっぱ文筆業ってデリケートな職やと思われてるんやな……。

そのご近所さんの買いかぶりに応えるべく、なんとかがんばろうと思わされたミステリーでもありました……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-10-17 14:48 | 2016夏篇