カテゴリ:2016夏篇( 35 )


拍手ボタン
去年、あまりにも体調不良の日多かったんで、今年は”健康と原稿”をテーマに、一日30分くらいは歩くようにしたり、身体の免疫力向上につとめてきてたわけなんですが……

2016もあと一月、というここにきて、残念ながら、力尽きてしまいました……。

風邪ひいてもうた。

はぁ……。

確かに最近、今年、あまりにも風邪引かへんから、パタリと歩かんようになったり、完全に油断してた……。

いつも通りなんですが、まず喉にきて、発熱、そしてその後咳が出続けるパターン。

惜しい、ほんま、あと一ヶ月、今年初期の緊張感を保ててたら、なんとか乗り切れたかもしれんのに……いつのまに、自分で自分にフラグたててしまってたんか……。

まぁそれでも今年一回も体調崩さんかったってことは、たてた方針自体はそんなにまちがいじゃなかったってことか……。
今冬これが最後の風邪になるように、治ったら、またむやみに歩きたいと思います。

バイト行くか微妙なラインやけど、こういう時、休むって連絡するほうが、いってしんどい思いするよりストレスに感じるタイプなんで、今日は行くか……明日は休みやし。

というわけで残念な風邪引き更新でした。
来年こそ風邪完封目指す……!


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-11-28 14:22 | 2016夏篇
そういえば、先日のファンタジア感謝祭の時、葵さんとこんな話してました。

葵「最近アニメとか観てる?」

大「あぁ……いや、いちおうバンダイチャンネル入ってるんやけど、最近あんまり観れてないなぁ」

葵「バンダイチャンネルって月いくらくらいだっけ?」

大「1000円くらい」

葵「じゃあフールーと同じくらいじゃん。フールーもいいよ。月1000円くらいだし」

大「あれ? フールーってそんなもんやっけ?」

フールーの存在は前からもちろん知ってたんですけど、うちのテレビ、ネット内臓してないテレビなんですよ。

で、私、わりとテレビ番組はテレビで見たい派でして。

値段も高そうな印象もあったし、敬遠してたんですが……

最近、ふと気づきます。

大「あれ? このテレビとDVDプレーヤー繋いでるのHDMIケーブルって……パソコンにも、さすとこなかったっけ?」

調べると、あります。

その要領で、パソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで、テレビの画面を”HDMI”に変えたら

大「あれ!? なんや……テレビでパソコンの画面みれるんやん!?」

普通にテレビにパソコンの画面が……。

そうなんや……テレビをモニター扱いとか、できるんや!

で、そういや、葵さんから値段も安いという情報も入手。

気づいてしまいます。

大「あれ? じゃあ、オレがフールー入らへん理由……もうない……」

というわけで――なんか急にそびえていた壁がなくなったので、最近、テレビでフールー見始めました。

てか、フールー、すげぇ!

今まで莫大な額費やしてレンタルして見てた海外ドラマ、定額で死ぬほどあるやん……!

で、このフールー、恐ろしいのは、完全にこっちを廃人にする気満々な機能が備わってること。

ためしに、ずっと見たかったクリミナル・マインド第一話見たんですが……一話終了後、驚愕しました。

本編終わって、最後の歌が流れると同時に。自動的にその画面が小さくなって横に移動。テレビ番組のワイプ画面みたいな大きさで終わりの歌を流しながら、残りの画面で、勝手に二話を再生する準備を整えて、歌が終わった瞬間、まったくノータイムで二話が流れ出す仕様になってる……。

いや、何これ……!?

海外ドラマとか、最後の歌が、なんとか冷静になってビデオ止める最後の防波堤になってんのに、その防波堤が自動的に排除されてる仕様になってる……これ考えた人、悪魔的賢さやろ……。

幸いクリミナルマインドは、一話完結なんで人生破壊されてませんが、連続モノやったら確実にやられるぞコレ……!

で、困ったことに、僕、海外ドラマは一話完結じゃないほうが好きなんですよ……。

僕が好きな海外ドラマの条件は、自分でも驚くほどクッキリしてます。

・一話完結じゃない。24話~12話で大きな事件を解決する

・謎がシーズンをまたがない。一番の好物は、シーズン1しか作るつもりなかったのに、あまりに人気が出て、番組終了後急遽シーズン2をつくることになった海外ドラマ、のシーズン1。
シーズン2以降がかすむ、もう複線もなにもかも全部使い果たして、これ以上何の余力も残ってない、あのえげつない読後感に弱い……。

・銃撃戦がある。

僕が好きな海外ドラマは、上から
1・「24」シーズン1
2・「ブリッジ」シーズン1(リメイクじゃない方)
3・「キリング」シーズン1(リメイクじゃない方)
なんですけど、ビックリするくらい、上の条件満たしてるしな……。むしろオレってやつは、これさえ満たしてればいいのか……? とすら思うくらい。

なんかこの辺性格でるんやろうな……あんまりこの条件が大事っていってる人と会ったことないですね。

そんなわけで、とうとうフールーに入ってしまいましたよ、という話でした。

ちなみに今後は「ファーゴ」とか「トゥルーディティクティブ」が面白そうやと思ってるんで、順次見ていこうと思います。
ていうか、全部あるんやもんな……。「イベント」とか「ニュースルーム」とか、機会があれば……くらいで気になってるやつも。マジで恐ろしい子すぎるやろフールー……。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-10-31 20:35 | 2016夏篇
そういえば、10月22日、毎年恒例『ファンタジア大感謝祭』の2016にお邪魔していました。

a0116230_18314134.jpg


今年は、とうとう大喜利コーナーが消滅したので、萌えコラムの取材としていくことに。
なんだかんだ第一回から四年連続一枚噛んでるという……ありがたいことですね!!

詳細はコラムに書きますのでお楽しみにですが、写真もいろいろ撮ったので、ここではそれ使って本編に入らなかった部分を振り返りましょう。本編はテキストオンリーですからね……。

a0116230_18365438.jpg


まずは、到着早々出くわした物販に並ぶ列の最後尾。
ビックサンダーマウンテンやん……よく知らんけど……。
ちなみに、この札を持ってるスタッフの方にお声をかけてちょっと事件が起こったんですが、それはまた本編に入れば……。

a0116230_18314156.jpg


地下の展示スペース入り口。
今年は『学園』がテーマやったんで、更衣室とか教室とかいろいろあります。

そういえば、今年テーマが学園って聞いた時、担当さんと噛みあわへん会話したな……。

大「え!? 学園っすか!? じゃあ、オレら、たこ焼き屋の模擬店とかやりますよ! 同期でたこ焼屋ひとつまわしますよ!(同期に確認とらずに勝手にたこ焼き屋了承)」

担「いや学園ってそういう意味じゃないから! 作家がたこ焼き焼いてる感謝祭ってどんなファンイベントだよ! 誰も喜ばないよ!」

あえなく却下。おもしろいと思ったんやけどなー……たこ焼き屋。ヤキトリ屋でも。
せっかく学園なんやったら、オレらにも遅れてきた青春をおくれよ……。
まぁけど衛生管理の問題等、いろいろ飲食は難しいんか……。


そうそう、同期といえば、今年は石踏さんと、葵さんもいたので(注:二人は、石踏さんはサイン会&D×Dアニメ四期決定発表イベント、葵さんもサイン会&ゲーマーズ! アニメ化発表イベントの為の来場で、巻末コラムを書くためにゲリラ的に潜入してた僕とは状況がまったく違います)
気楽にすごせました。

葵さんと、地下展示を見に行ったりもしました。
大勢のお客さんでめちゃめちゃ賑わってましたよ!

a0116230_1831425.jpg


これは、ファンタジア文庫の生徒会長に誰がなるか!? 総選挙で、スレイヤーズのリナが優勝だったので、それに対する感謝コメント。
これ……何も詳しいこと聞いてないんであれなんですけど、たぶん、神坂さん本人からのメッセージやんな……!? このノリの再現度。
やとしたら、マジ天啓にも等しいありがたいレガシーじゃ……!


a0116230_18314284.jpg

ファンタジア文庫の作品に対するキャッチフレーズを募集、選ばれたやつを張り出してるコーナーもありました……!
上の写真は異世界コンビニのキャッチフレーズ。
こんなん募集&製作してくれてたんか! まったく知らんかった。
送ってくれた方、大感謝です。

そういえば、異世界コンビニは、”図書室”を模したコーナーに文庫全刊置いてあったりして、めちゃくちゃびっくりしました。
それ見て思わず出た言葉。

大「あ!? オレの本や!!!!」

ざわっ……。怪訝にどよめく他のお客さんたち。”オレ”の本……?

大「あ…………」

葵「……………」

大「……………」

ぎくしゃくした足取りで退散するオレ&葵さん……。

葵「あの……思いっきり”オレの本”っていってたけど」

大「いやごめん……なんかマジで小学生みたいなこというてもうた……(笑)」

なんなんでしょう。学園がテーマ、+、隣に普通に友達感覚の葵さん+、予想外のデモン・イレブン登場にリラックスが限界突破したんか……信じがたいくらいでかい声でリアクションしてもうた……。
周囲の人は、とてつもなくイタイファンを見るように、優しくスルーしてくれました。
ご迷惑おかけしました……。

a0116230_18314257.jpg

a0116230_1833816.jpg
ゲーマーズとD×Dももちろんありましたよ!


a0116230_1833857.jpg

a0116230_1833975.jpg
これは、ファンタジア文庫のとある作品をイメージした机。どっちが何かわかるかな……!?


a0116230_183391.jpg
で、最後、葵さんとメッセージボードに書き込んできました。
何か一番暑苦しい書き込みになって逆に浮いてたな、これ……。

あとは――
あぁ、そうそう。

会場にあった、ちょっとしたギャルゲー的なこともやってました。

この頃には石踏さんもいて、いろいろやってたんですが、まぁここは本編に書くかもしれないので本編お楽しみということで……(カットされなければ)


で、そうこうしてるうちに、18時の閉幕。

a0116230_1833973.jpg

あっというまに取材終了、会場を後にするのでした……(そしてその後の打ち上げでごはんを無料でいただくのでした……)

というわけで、ざっくりそんな一日でした。

楽しかったです。やっぱいいよね感謝祭……模擬店は無理やったけど。また行きたいものです。

11月20日頃発売のドラゴンマガジン巻末の萌えコラムにはより詳しく載ってますので、そちらのほうも、どうぞよろしくお願い致します!

というブログ更新でした!


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-10-24 18:54 | 2016夏篇
秋はミステリーの季節ですね。

というわけで我が家のミステリーな話を。

みなさん、家に一人でいる時、いきなり玄関のドアが開いて、見ず知らずの他人が入ってくることってありますか?

うちは、かなりあります。

この家に引っ越してきてから、4回くらいあったんちゃうかな。

たとえば、普通に風呂上りでパン一でリビングいたら、ガチャっと扉が開き、見るとそこには見ず知らずのおばあさんが。

凝視しあう二人。

大「……え?」

おばあちゃん「あぁ、間違えたわごめんなさいね」

大「え!? 間違……いやあのどういうことですか!?」

意味がわからず追うオレ。しかし、扉にたどり着いた時には、もうおばあちゃんは消えてる。

大「え……!? えぇ!? 怖っ!」

っていう、ミステリーな事件が、過去何回かありました。

でも、まぁ、たまたま鍵かけてなかったオレもうかつやし。

実害ないんで、特に気にすることもなくすごしてたんですが……。

昨日、ようやく、なんでそんな事件が発生するのか。とうとう、からくりをつきとめてしまいました。


昨日の朝。
インターホンが鳴って、出なかったら、しばらく鍵穴とドアノブをガチャガチャいじくりまわす音。

誰!?

覗き穴から見ると、そこにいたのは、例の、あのおばあちゃん――。

(あの人や……!)

過去何回か、この家に間違えてきたおばあさん。

大「あの……大丈夫ですか?」

とりあえず、困惑しつつ、家から出て対応してみます。

おばあさん「あれ? 間違えちゃった……」

と、いつもどおりすぐ帰ろうとしたんですが……。

ここで帰してしまったら、この謎、永遠に進展しないじゃないですか?

やから、昨日、はじめて、ちょっと引き止めて、少し突っ込んで聞いてみることにしました。

大「あー待ってください待ってください。えーと、おばあさん、よくうちに間違えていらっしゃいますよね? 誰のおうちお探しですか?」

おばあさん「あー……いえね。私、このアパートの下の階に住んでいる者なんだけど。妹が上の階に住んでるから、そこへ行くつもりだったのよ」

大「妹さん……。ここは、五号室ですけど、妹さんは何号室にお住まいですか?」

おばあさん「五号室です」

大「え? あーいえ……でも、オレ、もう、四年くらいこの家住んでますけど……違う階とか、他の部屋やったりしません?」

おばあさん「ううん、いいのいいの。今、ちょっと喧嘩じゃないけど、もめてて、それで締め出されてるんだと思う」

大「え? え? そうじゃなくて……ここは、僕の部屋で、だから、ふだんは鍵かかってるんですけど……」

おばあさん「そう? でも、まぁ、じゃあ、妹来たら教えてください。私は下の売店(コンビニ)にいるんで」

大「え!? いや、でも、妹さんが来る可能性は……あぁぁ、い、いってもうた……!」

踏み込んだものの、結局謎は謎のまま。

なんなんや一体……!?

しかし、新たに手に入れた情報が一つ。

どうやら、同じアパートに住んでるおばあさん、らしい。

ということは、大家さんに聞いたら、何か知ってるかもしれん?

何か、ちょっと心配な感じやし……一回大家さんに電話してみることに。

大「あの……大楽ですけど」

大家「はいはいどうしましたー」

大「あのですね、ちょっとお尋ねしたいんですけど。うちに、下の階に住んでるっておっしゃるおばあさんが、よく間違えていらっしゃるんです。で、そのおばあさん、同じアパート内の妹さんの家を探してらっしゃるらしいんですね。それって、どこの家か、何か心当たりありますか?」

大家「……いいえ? というか、そもそも、大楽さんの下の階には、もう、おばあさんは誰も住んでいらっしゃらないはずですよ」

大「えぇぇ……!?」

どこまで深まるミステリーやねん。

じゃあもう無理かな……。

諦めかけたその時、しかし、大家さんが急に思い当たります。

大家「あぁ……わかった!」

めちゃめちゃ興奮気味に大家さん。

大家「それ、大楽さんの上の階に住んでるおばあさんじゃないですか!?」

大「え? 上の階? ど、どういうことですか?」

その後聞いた情報をまとめると……要は、こういうことらしいです。

うちに来るおばあさんは、確かに、以前は、実際に下の階に住んでらっしゃった。

で、妹さんも、上の階に住んでらっしゃった。

けど、おばあさんがだいぶお年になられたんで、下の階は引き払って、オレの部屋の上に住む、妹さんと同居することになった。

けど、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、うち、去年、強制リフォームでトイレ外されたりいろいろあったじゃないですか……。
その時、ドアの色も塗り替えてくれたんですね。

で、その塗り替えた色が、以前の、上の階の五号室の扉の色と似てて。
それで、なんか、よく間違えるようになった。
どうもそういう事情らしいです。

そういうことやったんか。

大「あ、わかりました。じゃあ、次また来た時は、一個上の階ですよって案内してあげればいいんですよね」

大家「そうですね、すいません。申し訳ないですがよろしくおねがいします」

というわけで、謎が解けてスッキリした僕。

これで次があったら、ちゃんと対応できるわ。

別に特別害があったわけじゃないので、なんとなく一件落着な気分に浸る僕。

しかし、ここから、事態は、予想外の展開を迎えます。

数分後。

またいきなりインターホンが。

お? またあのおばあさんきたか?

よし、じゃあ、さっそくさっき手に入れた情報の出番や。

意気込んで外に出る僕。

すると。

そこにいたのは……さっきのおばあさんと違う、新たな、見ず知らずのおばあさん。

大(なっ……この期に及んで新たな登場人物登場やと!?)

ミステリーやったら明らかに禁じ手……! 終盤に出てきた人物が、いきなり真犯人でした、みたいな。

さらなる情報に頭がパンクしそうになる僕。

しかしそんな僕を前に、おばあさんはいうのでした。

おばあさん2「さっき大家さんからきいて……うちの姉が申し訳ありませんでした!」

いきなり謝罪してくるおばあさん。

なんと、話しには聞いてた、うちに来るおばあさんの妹さんが、わざわざ謝りにきてくださったのです!

大「え!? あーいえ、そんなわざわざ……別に何も迷惑なかったですし、ぜんぜん大丈夫でしたよ」

おばあさん2「そんなわけないでしょう? 聞いたら、なんかご自宅でお仕事されてるとか……これ、お詫びにもらってください。最近テレビに出てた、おいしいケーキ屋さんのチーズケーキです」

大「えぇぇ……す、すいません、なんかかえってもうしわけない……」

というわけで……すったもんだの末、なぜかもらってしまったチーズケーキがこれです。

a0116230_14434399.jpg


……めっちゃ美味そうやん。

いや、食べたら、実際めちゃおいしかったです。

こういう時って、ケチったらアカンってことなんか、箱にやたらいっぱい入ってましたし、たぶん買ったら2~3000円とかしたんやろうな……。

家で仕事してるったって、サボってヒルナンデスとか観てる時もあるし、まじでなんかかえってもうしわけなかった……。

おばあさん2「これ私の携帯電話の番号です。何かあったら呼んでください。飛んでいきますので」

大「あぁこれはこれは……で、では、また何かあったら連絡させていただきますね」

と、いうわけで、なんとなく円満に、このミステリーは解決したのでした。


いやーよかった……てか、もっと早く大家さんに聞いたらよかったな。

ま、いっかと思って気に留めなさすぎた。

しかし、やっぱ文筆業ってデリケートな職やと思われてるんやな……。

そのご近所さんの買いかぶりに応えるべく、なんとかがんばろうと思わされたミステリーでもありました……。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-10-17 14:48 | 2016夏篇
原稿は増えへんけど外食写真だけは増えていく……。

a0116230_14462030.jpg

a0116230_14462027.jpg


写真は、自分の中で

「あー昼何食べよ……ラーメンでもないしうどんでもないしそばでもないし中華でもないし……」ってなった時、「あぁ!? そうか、ここがあるやん!」ってなる率が高い、フレッシュネスバーガーと”てんや”の写真……。

フレッシュネスもいいけど、特に、てんやっていいよな……!

1・家で簡単に再現できない料理
2・値段案外安い
3・みそ汁ちゃんとうまい
4・他に似てる味の食べ物あんまりない

などの条件を満たしてるからか、とにかく昼飯こまった時てんやに落ち着くこと多い。

家でかろうじて似たような味のもの自作してよく食べてる牛丼屋とかより、遥かに多くいくねんな……。

あと、やよい軒とかもそうやけど、あのそなえつけの漬物(食べ放題)が異様に旨いねんな……
ごはんおかわり自由なら、一杯目は漬物だけでごはん余裕で一周してしまうレベルのクオリティ……。

やっぱり、漬物でもキャベツでもなんでも、”食べ放題”ってつくだけで、なんか心からホッとするよな……
あぁこれで完全にフィニッシュまで自分の口の中の強弱コントロール出来る……! 
あと万が一食べ足りひんかった場合も、漬物で110%にもっていけるっ……ありがとうっっ……って。
この世で腹八分目フィニッシュほど哀しいこともないしな……。

……何の話してたんやっけ……。

あぁそうそう、てんやって最高! って話。

……………………。

てんいちとてんやの話ばっかりして、マジで何のブログなんやろうな……ここ……。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-09-26 14:47 | 2016夏篇
買いましたよジャンプ……。

a0116230_1283925.jpg


めちゃくちゃ両さんづくしやな!?

確認したら1pからワンピース始まる91pまで、読者プレゼントのページ含めてぜんぶこち亀や……。

まぁみんなそうでしょうけど、もちろん僕もこち亀大好きでした。
何気に、この前やってた舞台版も見に行ったし、昨日の朝のTVスペシャルも観たし、今日本橋でやってるこち亀展も行く予定……。

というか、さらにさかのぼれば、僕は小学生の時、マンガ家目指してないのになぜかマンガクラブ入ってて、そこでなぜか自分が派出所で働いてる120%こち亀パクリのマンガ描いてたし、
あと、こち亀といえば、なんといってもあのたまに来る『少年時代編』ね……。

a0116230_1283954.jpg


なんか前もいった気がしますけど、オレ好きすぎて小学生の時ノベライズすら買って、それいまだに大事にとってあるという……。

ここに収録されてるのは、「勝鬨橋開け!(説明不要)」、「光の球場!(日向さん)」「浅草七つ星物語!(琴音ちゃんとゴンドラ乗るあれ)」

二巻やと、「浅草物語(東大確実やと思われてた村瀬がやくざになって両津と対決する……あれ……!)」、「浅草シネマパラダイス(映画少年との友情)」、「友情の翼!(最後に列車に向かってメンコばらまくやつ)」

あぁ、思い出しただけで頭痛いくらいツボついてきよるわ……!

ギャグ回やと、超エリート警察犬・ドーベルマンの”ベルグマン”が来たものの、両さんが女湯を覗かせるために酒飲ませた結果(この時点で無茶苦茶すぎる)泥酔、
途中からその事態隠す為に両さんが必死にベルグマンのフリして任務をこなすものの、とっくにバレてて部長にガンガン無茶な命令遂行させられる87巻の「それゆけ! ベルグマン」が、思い出しただけでも腹痛いくらい面白すぎる……(笑)

あと、そうや。
ぼく、上京して最初、二年くらい東京都足立区の北綾瀬っていう街に住んでたんですけど、そもそもそれも、
「東京に住むならやっぱ亀有やろ!」
って確信があったから、亀有のエイブル行って、そこで案内された結果そこに住んだわけで……
(まぁ今思えば、ぜんぜん亀有じゃない場所紹介されてるんですけど……当時は土地勘0やしまったくわからんかった……まぁ家賃35000以下希望やったし亀有じゃキツかったんやろうな……)

うん。
書けば書くほどおれこち亀めっちゃ好きやん……!?
斉木楠雄じゃないけど、水とか空気みたいに、生まれる前から当たり前にありすぎてまじで実感沸かんかったわ……。
なんかめちゃくちゃランダムに、うちにも単行本何冊かあるんやけど、さらにランダムに、また何冊か買ってみるか……。

というか、なんか、すごい目利きの人が選ぶ、マジな傑作選みたいなやつでぇへんかな……。
あったら絶対ほしいんやけどな、オレ……。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-09-20 01:31 | 2016夏篇
そういえば、先日実家に電話して。

母親と10数分くらい喋った後、

「で、みんな元気なん?」

って確認するように聞いたら。

意外な返事が。

「あぁ、元気やで」

一回はそう返ってきたんですが、直後、

「あ、でも、あれやな。そういえばお父さん先週脳梗塞なったわ」

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

……いや超ショックなんですけど! そんなさらっと……。

聞いたら、そんなに深刻なものではなく、なんか最近調子が悪く、だんだん足が動かなくなってろれつが回らなくなってきたんで自力で病院いったら脳梗塞やった……
で、通院で治して、今はだいたい日常生活に戻ってる……っていう話やったんですが。

いや、なんというか、現実を思い知らされたというか。
自分の人生が、毎日毎週毎年、グルグル同じ階層で同じようなことやってるだけなんで、ぜんぜん時間が動いてる実感なかったんですけど、現実には時間ってめっちゃ動いてるんやな……。

オレもう33で、お父さん66とかやしな。

オレ14で、向こう47歳とかじゃない。

時は止まってなかったか……!

「ほんま、いい加減いろいろしっかりしてや」

そして話の最後では、母親は話題を方向転換、オレのしっかりしてなさを指摘するモードに変換。

オレがこのお父さんの話聞いた時、終始動揺から抜け出せへんかったメンタルも「長男としてあまりに頼りない」と映ったらしい(笑) 

「あんたほんまいい加減しっかりしぃや」

最後にもっかい念を押してくる母親。

「いや、うん、はい……」モゴモゴいってるうちに電話は切れました。

……ハァ。


しっかり。

オレとあまりにもギャップのある四文字。

でも、んなこといってて許される年齢じゃないんやろうな、ぼちぼち。

しっかり。

まぁ、ここで「今日からしっかりします!」って千行に渡って書いたところで仕方ないし。

なんかこう、行動で見せて行きます……。うん……。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-09-12 14:07 | 2016夏篇
先週、現在新作を練り直し中、軌道修正してて、次はうまく修正できてるんじゃ……と書いたんですけど、修正、失敗やったようです。

というわけで、軌道修正を軌道修正中。


ったくかわいいヤツだぜ……。

このオレの手をここまで煩わせるとはな。

だがそろそろお遊びの時間は終わりだ。

見せてやるよ……オレの秘奥義『永久輪舞曲(エンドレス・ロンド)』をな!




a0116230_2341461.jpg


……写真は天下一品神楽坂店の豚トロチャーシューねぎ味玉のせとホイコーロー。

アカン……。

状況が先週から天一の写真がほんの微妙に変わったことくらいしか前進してへん。

つか最近まじでどんだけ天一がえりしてんねん!

あ、でも、神楽坂店は、よそにはあんまりない豚トロトッピングできたり、チューリップ型のから揚げ頼めたりでお勧めです。
同業者のみなさまも、編集部にお立ち寄りの際は是非。

ただ前を向いて。
ただ前だけを向いて。

がんばってこーと思います。ラァッ!


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-09-05 23:07 | 2016夏篇

現在、新作を練り直したりしてます。

7月と8月前半で、まずは試験走行的にぼちぼち書いてみたんですが、ちょっといろいろ空転してる部分がありましたので、担当さんの「ストップ」もあり、軌道修正。

次はうまく修正できると思うんですけど、さぁどうなるか……。

a0116230_20111849.jpg


……てんいち食いつつがんばります。

写真は久々にいった池袋西口店。

この日、バイトが予期せぬ残業で、頭割れそうなくらいイライラしつつ食べたせいかやたらしょっぱかった……ヽ(`Д´#)ノ 


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-08-29 20:12 | 2016夏篇
a0116230_12192511.jpg


お盆です。

こういう時は、普段サラリーマンやOLが占拠してるオフィス街にあるスターバックスで仕事するのがオススメです。みんな会社休みで、スタバ誰もおらん……!

写真は霞ヶ関店。
もちろんほぼ無人でした……。


けど、東京で暮らしてると実感するんやけど、お盆ってほんまみんな実家帰るんやな……。

ぼくは実家(京都)大好き? やし、正月とかはできるだけ帰るようにはしてるんやけど、たぶん上京して15年、お盆に実家帰ったこと一回もないな……。
うちのバイト先は、昔からある店やからなのか、お盆や正月帰省することに寛容で、毎年お盆も「今年かえるの?」とかいわれるんやけど、その度「え? いえ」「……ふーん」みたいなやりとりして、「ちょっと期待ハズレだなコイツ……」みたいな空気出されてしまう……。

なんやろ……地方出身者への妙な期待がある気がするねんな……。
でもうちの実家、そんなにお盆を特別なイベントと捉えてたかな……。

同じパターンで、初対面の人に関西出身ですっていうと、「将来的には関西に帰るの?」と聞かれて、その温度差にビックリするパターンも多い。
いや、そんなこと考えたこともなかったっていうか……。
世間的には、地方出身者=最終的には地元が一番良いと思ってるはず=東京は住むところじゃない=いつか帰ろうと心のどこかで思ってるはず、って流れが普通なんやろうか……。
結局そういう時も「え? いえ」「……ふーん」の、期待外れ感、拍子抜け感、出されてしまう……!

うーん、普通に郷土愛あるつもりなんやけど、なんでいちいちこんな拍子抜けされてまうんやろ……!?

あ!?
あ、でも、書いてて気づいたんやけど、もしかしたら”喋り方”のせいなんかな。
特に不自由したことないんで、上京して以降も普通に京都にいる時と同じような喋り方してて、今にいたるんですが。
もしかしてそれが”どうしようもないくらいの郷土への愛を関西弁にのせて喋る男”みたいな風に受け取られてて、それで何かを期待させてしまってるんかもしれん。
中身はわりとフラットな思想の持ち主やのに。
いや、この説かなり濃厚やな……! すげぇ、いきなり核心にたどり着いてもうた。

なんや、カラクリされ分かれば簡単な話やったんや。
だから要は、語尾に”だぜ”とかつけとけば済む話なんや。

「食事? マックだぜ?」
「待ち合わせ? ハチ公だぜ?」
「お盆? 帰らないぜ? 家でファイファンじゃなくエフエフやるぜ?」

これで完璧やん。

ただ……その代償として、そもそもこんな奴、誰も喋りかけてきてくれへん気もするけど……。

なんかスギちゃんみたいになってるし……。


拍手ボタン
by dkdkdkdkdk1 | 2016-08-15 12:24 | 2016夏篇