カテゴリ:2016夏篇( 35 )


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ドラゴンマガジン7月号発売中です!

萌えコラム第三七回『修道女メイド喫茶』編掲載されておりますので、お時間ありましたらよろしくお願いします m(_ _)m


小説執筆の方は、今この瞬間の状況は、編集さんの返事待ちです。
現状書きあがってる部分までを提出しているので。

昔は、一ヶ月半くらい時間もらって、頭から終わりまで丸々書いて、提出。

そこで読んでもらって、二人で問題点洗い出して怒涛の改稿。

その後、次の締切りギリギリにその作業も終えて、入稿……って書き方してたんですが。

BIG4辺りから、リスクマネジメント的な感じで、短編やったら一話、長編やったら一章ごとに書いて提出、そこで打ち合わせして、それでOKやったら前に進む方式に徐々に変化していきまして。

個人的には、頭からラストまで完成させて、最初の読者である担当さんをこう……ものすごい酔わせて楽しませたい、みたいな気持ちがあるんで、そのうちもとのスタイルに回帰したいという気持ちはあるんですが。
こっちのスタイルのほうが現実的かつ両者の精神衛生上良いってのも分かるんで中々難しいところです。

まぁ、自分も担当さんも、「前のスタイルに戻しても大丈夫」って自信を持って確信できる日が来れば、そうなるやろう……。
大変やけど気持ちいいしね……。一気書き。

まぁ今は、まだまだ粛々と原稿の量を積み上げていく段階なんで、粛々とがんばります。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-05-22 19:12 | 2016夏篇

締切りだのバイトだのなんだのしてたら、更新木曜になってしまった……! さすがにここまでズレこんだのは始めてや。

月曜日とか火曜日に来て、更新ボタンぽちぽち押してらっしゃった方、申し訳ありません。

来週以降は、できるだけ月曜に更新しようと思います。

あまりにも更新が遅れて、

>お久しぶりです。

最近月曜更新が滞ってる気が…
これは新作いいとこまで来てると思っていいですかー?

待ってますよー! by クロ


という声まで……。
申し訳ない!
確かに、新作への山は、だいぶ上ってきてます。
僕は、短い締切りを何回も設定して、少しづつ編集さんに出すやり方になってるので、締切りを越えた回数のワリには時間かかってるんですが、進んでると思います。
まぁどう考えても時間かかりすぎやけどな……。

ですので、もうあまりにもお待たせしすぎて、もう少しお待ちください、とは心苦しくて言いづらいですけど……まぁでも、よかったら、も、もう少しお待ちください……。
今書いてるヤツがそのまま世に出たなら、たぶん、学園モノになると思います……。ファンタジーの……(またかよ!)


というわけで、その原稿もあるのでこの辺で……。
来週は月曜に絶対更新するぞ!



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-05-18 11:30 | 2016夏篇

最近運動してないせいか、またなんだかんだ月一くらいで風邪引いてる大楽です。

なんなんや、一体……!?

オレ普通の人より好き嫌いなくなんでも食べるし睡眠もまぁまぁとってるのに、何故ここまでコンスタントに風邪引く……!?

多いパターンとしてあるのは、バイトの連勤が続いて「あー……なんか異常に疲れたなぁ」って思った、数日後。

喉が痛くなって、そっから熱だのセキだのタンだのに行くパターン……。

バイトは慣れてるし、肉体的にも精神的にも歴代バイトでトップクラスにダメージは少ないはずなんやけど、なんか異様に疲労して終了することがけっこうあるねんなぁ……。

だいたい、バイトの疲れってなんなんでしょうね。

今のバイトは、レジもそんなに入ってないし、力仕事もそこまでなく、じゃあ何やってるかっていわれれば、品出し、そしてやっぱり接客なわけですが……。

その結果、自分の中のどこがどう疲れてるのか、自分自身でまったく解明できてへん。

品出しは、まぁ事務所と売り場往復して、累計移動距離はけっこうあるかもやけど、それが肉体に深刻なダメージ与えてるとは思えへんし……。

接客にかんしては、オレ、どっちかっていうと接客好きやしなぁ……。クレーマー系の人に捕まったらそれこそ地獄やけど、そんな人と毎日はエンカウントするわけでもないし。

やのに、終わったら、泥のように疲れてることが多々あるという……。納得いかへん。どこにどう負荷がかかってるんや。

あんな、なんかもう目ぇつぶっても歩けそうなくらい毎日行ってる職場でも、意外に神経のどっか緊張したりしてんのか……? 
あとは、やっぱ、午前中にやってる執筆とかが、ボディブローのように脳とかに蓄積されて、夜にはもうそれが爆発してんのか……!?
もしくは年か。
スポーツ選手なんかでも、30越えたら疲労回復も遅くなって、怪我の治りも遅くなるというが。今のおれの肉体では、この程度のバイトでもけっこう疲れやすい……?

まぁでも、行ったところでノーダメージ、疲労ゼロで終われる仕事やったら、たぶんバイト代もらえへんやろうし、これで正常なんか……。

久々にステーキでも食って回復させるとするか……。

というわけで、なんか疲労したブログ更新でした。

明日には全快してるといいが……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-05-10 00:39 | 2016夏篇

GW突入ですか……。

今年はうまい具合にバイト休みもあるので、静かに原稿書いたりしようと思います……。

となると、それはそれで、ブログに書くネタがなくなるんですが。

いや、ほんま、もっと世界を見る目を養わなアカンなぁ……。

少なくとも、バイト行ったりしてるんで、日々、何らかの感情、思うことはありそうなもんなんやけど、年とったからか、よっぽど大きい事件か、相当気にせん限り、毎日が十把一絡げというか、既に経験澄みで全く新鮮さのない日になってまうねんな……。

新しい場所に行くとかじゃなく、今、自分の心の中にある微細な心の動きを凄い解像度でキャッチできれば、それで十分ここに書くことくらいありそうなんやけど……。

何かなかったか……なかったことにされてる、先週の、オレの心の動き……。

先週といえば……あ、あった。

知人から、妊娠の報告を受けました。

いや、もう人生で何回目? 友達の中には、既に長男小学校通ってる子供持つ子もいるし、もちろん経験済みのイベントなんですが。

この時に感じる、あの、若干の寂しさってなんなんでしょうね……??

こう、みんなで遊んでた部室があって、オレはまだそこで遊ぶ気満々やったんやけど、「すまん。おれ、もう、今日でここ卒業するわ」っていわれたような。

武器屋五巻じゃないですけど。

これは、結婚する報告を受けても感じます。

いや、もっと昔は、彼女できた報告受けても感じたな。中学・高校くらいの時のこれは強烈やった。

さらにいえば、携帯電話もってなかった時代、携帯電話持ってなかった同盟の友達が先に携帯電話持った時も、半端じゃないダメージ受けたっけ……。今でも語り草になってますからね。「あの時の大楽の落ち込みよう半端じゃなかった」と……。

年々、回数を重ねるごとに、慣れてダメージは軽減してる(昔の携帯の時の精神ダメージが9998やったら、二○代後半くらいからの妊娠の報告時のダメージは0.01くらい)んやけど、決して0ではないねんな……。もう33? とかやのに。

めでたく嬉しいはずやのに、何故か微妙に付随してくるこのダメージ……しかし僕はこういうネタ自体は好きなので、これからも、自分にこういう感情が起こるのを楽しみにしようと思います。
友達に孫とか生まれたら、またショック受けるんやろうか……。もしくはそのときには、こういう感情を感じるセンサーはもうなくなってるか……。なんとなく、ダメージ0ではなさそうやけどな……。そうなると、老人になってもそうやすやすと心穏やかな日々にはならんのか……?

というわけで、思い出してみたら案外あった、自分の心の中にあるビサイナ心の動きでした。

案外あったやん……。

やっぱ、センサーがちゃんと作動してへんだけなんやな……。

今後はせめてブログ書く時くらい、もうちょい作動させてみるか……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-05-02 22:27 | 2016夏篇

すいません、昨日一昨日更新できませんでした……。

この一週間の間にあったことといえば…………

あぁ、二週連続でバイトの話で申し訳ないですが、微妙にバイト先で事件(?)が起こりました。

先週、バイト終了後、業務終了しましたので、「んじゃおつかれさまでーす」と帰ろうとしたところ、
店長「お待たせしました。ではみなさん集まってください」
唐突に、店長から召集命令が。

普段、うちのバイトは、夕礼的なものはまったくやらないので、「?」キョトンとしたまま、その輪に入っていったんですが……。

そこで語られた内容に、久々になんていうのかな……なんか高揚しました。
語られた内容というのが、こうです。

「突然ですが、ちょっと話し合いがありまして……次回のバイト契約更新時、更新できない人がでるかもしれません」

大(えぇぇぇぇぇぇ!?)

いや、これ、ほんまやったらガーンって感じなんでしょうけど……。
ほら、人って何故か、台風とか来たら、謎の高揚感覚える瞬間あるじゃないですか?
あの感覚で、トクン……すごい胸が高鳴りました。

もう、僕、そっこう挙手ですよ。

大「次回っていつですか!? 次回っていつですか!?」

完全に、更新”されない”瞬間を待ち望んでる人みたいなリアクション……やめるきっかけキターッ! みたいな。そんなわけはないんですが。

店長も半ギレでしたもん。

店長「何? 辞めたいの?」

大楽「あ、いや……」

バイト後輩「ていうか大楽さん、次回は七月ですよ……この前更新してましたよ……」

大楽「あ、ゴメン、把握してなかった……」

そんな中、店長の話は続き……

店長「で、本題なんですが……今のは、最悪の状況の話で、要するに、今後”そうならないようにしよう。だから、みなさん協力してください”という話です。
そこでまず、今後数ヶ月、もし可能なら、その間だけ、一人一回程度、出勤日減らしていただけませんでしょうか?」

要するに、少しシフトを減らしてくれ、というお願い。

まぁ、確かに、そこ人がいなくても大丈夫な時期やから大丈夫なんやけど……。
手帳もカレンダーも年賀状もバレンタインの包装用品も新入学生用品も新社会人用筆記具もまったく関係ない時期。
みんな血眼になって仕事探してるから、電話ワンコール鳴るだけで、バイトが全員電話に殺到する始末……(笑)
逆に、ゆっくり文具見るならこの時期おすすめやんな……店員も親切やと思いますよ。


というわけで、意外なお話に驚きつつ、でもやっぱり高揚感あるのか、やたらテンション高くバイト達は帰っていったのでした……。まぁうちの店、そんなに生活背負ってる人おらんし、別にいいっちゃいいんやろうな……あぁまぁ……オレはよく考えたら思いっきり生活背負ってもらってんのやけど。シフト週一回減らしたら、月2万ちょい収入減るんか。

というわけで、人生でバイトもう15年くらいやってますけど、初のシフト削減要請があったよーってお話でした。
まぁ契約更新されず、自由契約になったらまた報告しますわ。
いや、べつにそれ望んではないよ? 俺みたいな人間、ほかにどこが雇ってくれるっていうねん……?



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-04-12 13:45 | 2016夏篇

4月……ということは、まごうごとなき「春」ですね。

というわけで、ブログの右上のブログタイトル欄を、(2016夏→秋→冬→春篇)にしました。

この試み、自分でやってて自分で詳細忘れてきましたが、確か、去年の夏くらいに、
「新作出るまでオレの2016夏は終わらない! 新作が出た時、改めて、このタイトルを変えよう、それまでは、新刊でない間の季節の移り変わりをここへ記録していこう」
と始めたんですが……
まさか、あっさり、季節が一周してくるとは……!

新作は、いちおうゆっくりではありますが、進んでいますのでお待ちください……。

中々サクッと終わるもんじゃないなぁ……。


あとは……。
話題、話題……。

あぁ、どうでもいいですけど、バイト用のズボンをとうとう買い換えました。
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とうとう、というのは、このズボン、あまりにも履きすぎて、しかも品だし等でけっこうダイナミックに動いた結果、内股の一部が空洞になってまして……。
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自分で検証した結果、外部からはどの角度から見ても穴があいてんのはバレへんし、ハッキリいって、お金稼ぎにいくバイト用の服をお金出して買うのって本末転倒なんで、嫌なスリル抱えつつ、ここ数ヶ月粘ってきたんですが……。

冷静に考えたら、このズボン履くのって、バイト中だけじゃなく、行きかえりの電車等でも履いてるんですよね……。

で、立ってる時はよいんですけど、椅子に座ってる時は、けっこう内股がさらされてることを自覚……。

まぁギリギリセーフっぽかったんですけど、毎日こんなスリルと視線集めつつバイト行くのイヤやと思い、ヤフオクで今まで履いてたやつと全く同じ型番、サイズのものを購入しました。

これ。
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まぁ、中古品やししゃあないんやけど、汚っ……。

つか、なんか微妙に違う……!? これほんまに同一商品か……!? 

この全体に付着してる白い綿毛みたいなやつどうすりゃとれるんやろ……。洗濯してもコロコロあてても全然とれへん。

あと、足の長さが、前の持ち主のほうが遥かに長いらしく、だいぶ余る……。どうしよう……。ファッションとして微妙にゴマかすしかない……
ネット通販、難っ……!

まぁでも買ってしまったものは仕方ないので、今日からこのズボンでバイト行こうと思います。
怒られへんことを祈るしかないな……。

オレ8年くらいいるのに、今だに透け透けの白いYシャツの下に、青と白のボーダーのシャツ着ていって「大楽さん。シマシマはやめてください」って自分より後から来た社員の人にすごい困惑気味に敬語で怒られたりするからな……。
いつになったらみだしなみについてトンチンカンなことやらんようになれるんやろう……。


というわけで、新作に全く関係ない、自慢でも愚痴でも非日常でも示唆にとんだ体験でもなんでもないどうでも良い日常の報告でした。
春はオシャレにきめよっと。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-04-04 13:33 | 2016夏篇

このブログには珍しい、ゲームの話題!

というのも、実は最近、『スパロボV』を寝る前にちょくちょくやってまして。

いや、PS4恐るべしですね(瀬尾さんありがとう)

戦闘アニメの進化具合が半端じゃない。

僕はZシリーズまるごと飛ばしてるんで、「第三次α」以来12年ぶり――(って、調べたら第三次αって2005年発売!? マジか!?)、の据え置きスパロボなんで、超衝撃ですよ。
特にヤマトとか何アレ……。もうただのアニメやん……。
しかも戦闘中、原作の歌がそのまま歌付きでBGMとして流れるっていうとてつもない未来設定。

ぼくはなんだかんだ、ゲームボーイの初代スパロボ(パイロットはおらんくて、目玉が入ってるガンダムを使ってボスをひたすら裏技で説得して仲間に入れていくゲーム)からやってるんで、ほんま時代を感じましたよ、いい意味で。

昔の自分にいってやりたいです。

「お前、ZZのBGM、”アニメじゃない”じゃないことにやたら憤ってるけど、20年くらいしたら、歌つきで飽きるほど流れるで」と。

いや、ほんま、ゲームハードのパワーアップを、こんな方面に活かせるとは……と関心しきりですよ。

メンバーもいいですね。

富士見からは、もはや常連になりつつあるフルメタが登場……って、マジですごいよな、これ……。自分の作品(しかもラノベ)がスパロボの常連になるって……。どういう気持ちなんやろう……。

そんな豪華メンバーいる中、僕は今回は、何故かナデシコのスバル・リョーコをやたら重用してます。
リョーコだけが、中盤で既に撃墜数300を超えてるという歪な僕のスパロボ世界……(アキトは撃墜数42、アムロに至っては30台とか…)

ま、まぁ平行世界がテーマやし、これもスパロボやろ……。

僕、シュミレーションゲームやる時、味方ちまちま動かすの面倒なんで、一機だけ異様に強いの作って突っ込ませて、あとは反撃で全滅させるプレイスタイルがもう中学くらいの時から癖づいてるんで、どうしても”満遍なく”な部隊にならへんねんな……。

結果、使うユニットの基準が、

・敵陣で一人で粘れる回避力、高火力を維持できるスタミナ

・一人で殴りこめる機動性、強いP武器の存在

・死ぬほど同じBGM聞くことになるので、格好良いBGMが流れる

・あと、ひたすら同じパイロットの戦闘見るんで、できるだけ明るく喋るキャラ(だからアキトとかはちょっと……。ブライガーとかイデオンとか、仲間と会話してくれる連中やと最高)

になって、今回はそこにリョーコがハマッた感じか。

ま、このままラストまでゆっくりやっていこうと思います(全何話か知らんけど)。
スパロボって、ほんま気分転換的なゲームとして最適やわ……基本良い意味でキャラゲーやし。
好きなロボット使って好きなBGM流すゲームやもんな……。

というわけで、僕にしてはまぁまぁ、リアルタイムなゲームやってますよ、って更新でした。
ほんま、3Dじゃなく、2Dで、こういうパワーアップするゲーム増えたらええわ……。





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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-27 19:01 | 2016夏篇

すいません、昨日更新できませんでした。

とかいってる間に、3月20日発売のドラゴンマガジンが出てましたね!
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前にも書きましたが、萌えコラム36回、六年目ラストのしかし平常運転の回です!

今回は動物メイドカフェ。

今流行ってる……じゃないですか……どうぶつ……フレンド? すごーい! ?

……クソ、道中、担当Rさんからかなりレクチャー受けたんやけど、かなり忘れた……。

えーと、それを多分に意識した、(しかし書き手がアンテナ張ってないのであまり活かしきれてないかもしれない )回です。

あと今回は、久々に、文字数にちょっと気を配ってみました。

と、いうのも、書く前、たまには前回自分が書いたもんでも読んでみるか、と、一応スクラップしていた自分の萌えコラム読もうとすると……
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文字、ちっちゃ!

回を重ねるごとに文字数のインフレが起こって、なんかいつのまにか米粒みたいな字になってたんで、一回バランスとる為、文字数を初期くらいに少し近づけてみました。

まぁ、けど、これやと、エピソード数は減るし、難しいトコではあるんですけどね……。

まぁそこは今後も試行していくんで今後どうなるか決めてませんが、とりあえず、今回はいつもよりは目に優しいはず!

そんな第三六回、発売中のドラゴンマガジン五月号の巻末で読めますので、どうぞよろしくお願いします!

勿論、葵さんの「ゲーマーズ!」、石踏さんの「D×D」、あとこのブログリンクしてる人やと、田口仙年堂さんとか細音さんとかも載ってましたねー、てか、田口さんの二、三日前に出たばっかりか!

『異世界取材記-ライトノベルができるまで』

宣伝宣伝!

新年会の時にも少し話したんですけど、これ面白そうですよね! KADOKAWAとか出てくるし。
なんか読んだら微妙に悔しい気持ちになりそうなタイプの本やけど……明日ジュンク堂でオレも買おう。
皆様も是非。

あと、この機会にと思って調べたら、リンクはしてないんですが、たまに一緒に遊んでいただいてる田代裕彦さんの本も3月15日に出てるじゃないですか! しかも富士見L!

先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ

すげぇ面白そう……! 表紙もオシャレやし。
田代さんって、いろんな時代・世界書いててすごいよな。

これも明日ジュンク堂で買おう。
皆様も、是非。

いやーしかし、細音さんの富士見の新作もまもなくやっていうし、みんな活躍しててほんま凄いわ。

僕もとりあえずそこ(新作発売→ドラマガとかに新作情報載る)目指してがんばってますよ……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-21 16:13 | 2016夏篇

いやー、出てましたね。

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ブルー・ジャイアント。

昨日の夜、シーズン1のラストとなる10巻読んで号泣しましたよ……。あんな展開、誰が想像できんねん……。

そして才能のある人間の孤高さ……! 震えるくらい厳しいぜ。

第二シーズンか……。どうなるんやろう。
大の無謀さには、いつも教えられますよね……。


ブルージャイアントは、そもそも、私の担当であるRさんと、

大「最近なんかオススメの漫画あります?」
R「とにもかくにもブルージャイアントです。ジャズのマンガで――」
大「ジャズかぁ……まぁ、じゃあ、機会あったら読みますわ」

――1ヶ月後――

大「最近なんかオススメの漫画あります?」
R「だからとにもかくにもブルージャイアントです。ジャズのマンガで――」
大「は、はぁ。じゃあ、機会あったら読みますね」

――1ヶ月後――

大「おつかれさまです」
R「ブルージャイアント読みました!? ジャズのマンガで――」
大「わ、わかりました! もうまもなく読むんでちょっと待ってください!」

って感じで、最初はむしろ、ジャズってなんとなく縁遠いし、Rさんは熱すぎるし、つい後回しにしてたくらいやったんですが……

ある日、バイト先近くの喫茶店に、ぜんぜん漫画とか置いてない店なんですけど、何故か『ブルージャイアント』だけ、全巻セット揃ってまして。

何気なく一巻読んで――喫茶店で口に手当てて一人衝撃受けてました。

(ウソやろ……! 死ぬほど面白いやん……!)

何回もブツブツいいながら、同じ言葉繰り返してどんどん読み進めていく大楽……(笑)

いやビックリしました。

この漫画の、異様な主人公のアテのなさ……ツテも保証もなんもないけど、自分だけが、世界一になれると思ってがんばってるヒリつく感じが、なんかちょっと他の漫画にないくらいリアルで、とてつもなく感情移入してもうてんな……。

いや、たとえば、ラノベ作家なろうとした人が、出版社に原稿送ってる時代があったとして、正直、その時って、その原稿が世の中に繋がってる手ごたえまったくないじゃないですか……。

誰も面白いっていってくれてない、誰からも請われてない、誰も貴方はラノベ作家になれるなんて保証してない中、一人で書いて一人で原稿送って、時に頭をよぎる(これって実は全く無意味な独り相撲なんじゃ……?)って漠然とした不安はなんとなーく聞こえへんフリして、再び原稿書く……そういう時期。

そういう時期の、主人公超ポジティブなんやけど、でも実は何にもモノになる保証のない……あの感じが、別にそんなに主張はしてへんねんけど、でもやっぱ厳しくまっすぐ書かれてて……。

で、まぁ、何故かさっき、第三者風に書いちゃいましたけど、さっきの投稿時代の不安って、僕の不安じゃないですか……。
だからまぁ、一気に、気持ち持っていかれて……。
速攻全巻揃えちゃいましたよ……。

しかも、途中から主人公上京するってとこでさらにシンパシー。

貧乏。着いたその日にすぐバイト探す。シンパシー。

雪祈のああ見えて夜淡々とバイトしてる感じ。シンパシー。

もうシンパシーだらけで毎回大変ですよ。

で、そんな中、上京してからは、主人公三人みたいな状況になって、

玉田のターンがあって、

雪祈のターンがあって、

そしてその三人のこれまでの人生すべてをぶつけるようなあの展開があって、

で、10巻ラスト、また主人公の大に思いっきり物語返ってくるこの展開ですよ……!

最高すぎるやろ!?


――というわけで、なんか唐突にブルージャイアント大プッシュ記事書いちゃいましたが、もしまだ未読の方は、是非。

ジャズってなんか腰引けますけど、読んだらぜんぜん大丈夫。

つか、僕なんか、影響受けやすいんで、
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ブルージャイアントのコンピレーションアルバム買ったり、ジャズのCD借りたり、とっくににわかジャズファンですよ……。

けどにわかなんで、曲の奏者とか曲名は分からず、喫茶店でジャズ流れてきても、

「これ……ジャズや!!」

って、別にジャズ聴いてない人でもできるようなリアクションしかできませんが……。ほんまはいいたいよね。

「あぁ、コルトレーンか」

「あぁ、これソニーやん。ロリンズのほうの」

とか。

まぁ、それはそのうち。


というわけで、ただただブルージャイアントを推す更新でした!


へでもねぇや!



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-13 20:36 | 2016夏篇


人は言います。

何故貴方はその記事を書くのですか? と。

僕は答えます。

そこにあの家があるからだ――と。


というわけで、年に、1、2回のお楽しみ。

先週、9ヶ月ぶりぐらいに、マテゴハウスこと、同期の葵せきなさんの家に遊びに行ってきました。

いやー、まぁ、いつも通りすぎるくらいいつも通りな展開やったな……。

メンバーは、

・葵せきな(家主)

・石踏一栄(発起人)

・瀬尾つかさ

・細音啓

+大楽、の計五人。

前回、もう大人なんやし、徹夜で遊ぶとかじゃなく、昼間に集まって昼間に解散しようって流れになったんですが、
今回あっさり、夕方18時に集合して、朝七時くらい、朝のニュースとかやってて太陽が黄色い中、意味わからんくらい疲れて解散する、旧型の遊び方に戻りました……。


主にやった事は、
・葵さんが予約してくれたモツ鍋屋行ってモツ鍋食う

・葵さんの家で葵さんが幸運にも手にしたプレイステーションVRやる

・石踏さんや細音さんが買って来てくれたスイーツ食い(深夜一時頃)

・アナログゲームやりまくる
と、いつも通りなかんじ。

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モツ鍋は、なんか有名店らしく、

鍋じゃない、ポテトサラダ(柴漬けとか入ってる)とか、お通しの茶碗蒸しとかが、異常なレベルで美味しかったです。
……肝心のモツ鍋の写真は撮るの忘れてた……。


PSVRも……スゴかった!! (ゴーグルつけてる写真は、他のみんなの写真はあるけど、自分の写真撮るん忘れたんでないです……晒す用に撮っときゃよかった)

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、PSVRとは、新世代のプレイステーションみたいなもんで、要するに、ゴーグルつけて、そのゴーグルつけた状態やと、上下左右どこ向いてもゲーム世界が表示されてる……。つまり、仮想世界に生きてることを体感できるゲーム機なんですが。

みんなでテレビの前に集まり、まずは被験者として、僕がバイオハザードの前日譚の「キッチン」ってのプレイしまして……いや、ほんま、予想以上でしたよ。
というか、なんかパーティゲームとしても、予想以上に面白かった。

まず、VR。イヤホン付けて、ゴーグルしたら、外界の情報、予想以上に遮断されて、凄い没入感なんです。
あの、一昔前のCGとか、なんちゃって仮想世界とはだいぶ次元が違います。
音も、完全に360度、音の出所から鳴ってる感じあるし……。
それで、振り返ったり、天井見上げたりしたら、そこも完全に、木目の一つ一つまで造りこまれてるんで、感動ですよね。

で、キッチンはというと……。
そのリアル感で、ゴーグルつけた瞬間、どこかよく分からない、廃屋のキッチンに座らされてるわけです。手足を縛られた状況で。

で、少し離れた場所には、誰かよく分からない、背広着た男がピクリとも動かず倒れています。

自分の正面には、誰が置いたかわからない、謎のビデオカメラがこっちを撮影中。

何この状況……!

で、なんとか手を伸ばして、そのビデオカメラを倒すと、その音で倒れていた男が目を覚まし、どうやら味方だったらしく、こっちを助けようとしてくれるんですが、その背後から、誰かの影が……。そして……!

……まぁあまりに怖すぎるんで、ここまでにしときますが……、色々衝撃でした。まさかここまで仮想世界味わえる時代になってたとは……!

で、プレイヤーとしても、面白かったんですが。

次からの、二週目からの、「プレイヤーを見守るプレイ」がまた面白かった。

PSVRは、プレイヤーのゴーグル内で見てる光景は、普通のテレビゲームの光景としてテレビにも表示されてるので、ほかの面々はそれを見ながらストーリーを追えるんですが……。
なんなんですかね。VRしてる本人に比べると、緊張感、没入感、迫力がまったく他人事なんで……とにかく温度差がすごいんです(笑)

二番目以降は、瀬尾さん、細音さん、石踏さんがやって、僕らはそれを見てたんですが、

ゾンビ「ウがーッ!」
瀬尾「うああぁ……」

ゾンビ「ペタペタペタペタ……(背後から迫る音)」
細音「ヤバイヤバイヤバイヤバイですって!(背後を必死に見る)」

ゾンビ「アァァァ!」
石踏「………………(昇天して天井を見上げる)」

ゴーグルつけてる人だけが恐怖してて、なんか妙に滑稽なんですよね……

最後のほうとか、だんだんストーリーも分かってきて、ゾンビが登場するタイミングで、思いっきりゴーグルしてるプレイヤーの膝叩いたりして、小学生みたいな遊び方してましたよ……(笑)

瀬尾「誰だよ!? 今膝叩いたヤツ! だいたい犯人のめぼしはついてんだぞ!?」
全員「ッ…………(笑)」

まぁとにかくいえるのは、確かに、今までのゲームとは全く違う体験させてもらったってことですかね。
まだソフト充実してないみたいですが、このまま、どんどん新しいゲーム充実させてくれたらなー、とは思います。
そしてマテゴハウスでやる!
個人的には、こういう感じで、ゴーグル外の人も一緒に遊べる点を利用した、パーティゲーム系つくって欲しいなぁ。


で、その後は、

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石踏さんや細音さんの手土産を食べつつ……

アナログゲーム祭りに突入。

それにしても、ふと思ったんやけど、マテゴハウスの歴史に、アナログゲームっていつ登場したんやろう?

このブログ内の、最古のマテゴレポートって、2009/03/30のこの記事なんですが、この時はまだやってる気配ないよな……。
その次の次の2010/07/26では、瀬尾さんが”人形遣い”ってゲーム持ってきてることが記されてるし、この辺からか……。
じゃあけっこう最近なんやな…………って普通に思いかけたけど、冷静に考えたらもう七年前かいっ! 七年も年に何回か集まって徹夜でアナログゲームやってんの俺ら……!? なんか時の流れが早過ぎて実感がまるでない……。

あ、でも。今回、その時の流れを感じさせるというか、もしくは老いを感じさせるというか、そんな事件が水面下で起こってました。
この件については、同期もまだ気づいてません。ここで初発表します。

事件は、まず五人で『犯人は踊る』というゲームに初挑戦した時に起こっていました。

犯人は踊る、というのは……

ライトな人狼みたいなゲームで、手札に『探偵』がある人間が、手札に『犯人』がある人間を指定し、それがあってれば犯人じゃない側のチームの勝ち。
ただ、『犯人』も、手札に『アリバイ』があれば、嘘ついてもよかったり。
戦略たてても、『情報交換』『噂』の手札が、場に出たら、
自分の手札が隣の人に流出して、犯人が別の人に水面下で移ってたり
そういう駆け引きがいろいろ面白いゲームなんですが。

……ここまで書いて、何かに気づく方いらっしゃるでしょうか。いたら凄いです。よほどのマテゴハウスマニアです。

僕らはこのゲームを、エネルギー全開で、一時間くらい楽しみました。

一番爆笑したのは、瀬尾さんが、自分が犯人カード所有者であるにもかかわらず、「犯人は大楽だ!」と探偵カードを使い、自分は探偵だ――と身分を偽装しようとしたー―が、勢いよく場に出したカードが「犯人」カードで、状況がカオスになった瞬間……。
あまりの迫力に騙された僕が場に犯人カードが出てることに気づかず、「え!? お、おれ、犯人じゃないけど……」って狼狽する中、葵さんが「い、いや、まぁ、それ以前に、瀬尾さん、自白しちゃってるけどね……」って笑いこらえながら場に出た「犯人」カードを指差した瞬間、腹よじれるくらい笑けました。
一番気の毒やったんは、細音さん。細音さんは、「共犯者」カードを使い、犯人側が勝てば自分も勝利になるトリッキーな立場に立ち、影から瀬尾さんを支えてたんですが、まさかの犯人の自白に自分もお縄に……(笑)

まぁ僕も人のこと全くいえず、少しでも優位に立とうと喋りまくった結果、全員から「なんでアイツ犯人じゃない時も犯人みたいな言動繰り返すんだ……」「ていうか、一番喋ってるけど一番状況理解してないよなあの探偵……」って散散怪しまれてましたけどね……。
うん、まぁ、僕はただのおしゃべり探偵ですから。

さて、そんなわけで、僕らは骨の髄までこの犯人は踊るを楽しんだわけですが……。
実はゲーム開始前、石踏さんが、ふとこんなことをいってたのです。

石踏「あれ? なんか、このゲーム……前にやったことない?」

それに対するリアクションは、こうです。

大楽「んー、やったことあるかも……けど、少なくともデザインはこんなんじゃなかった」

葵「いや、やったことないよ。もしやってたとしたら、俺がいない時じゃない?」

細音「僕はちょっとわからないです」

瀬尾「あったかなぁ……。このメンバーではやってないんじゃない?」

その四人の対応に、石踏さんも「そうかぁ、やってないかもね」と納得、そもそもみんなルールがまったく思い出せないので、やっぱやってなかったんやな……。そう落着させたんですが。

帰宅後。

本ブログ『情熱大……楽』の 2014/7/7の『マテリアルレポート№0705』を見て、僕は驚愕しました。

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思いっきりやってた……!!
(わかりにくいですが、このカードも、裏に”犯人は踊る”って思いっきり印字されてます……)

もう……なんやねん、オレら……(笑) 散々やったゲームを、もっかい初挑戦みたいにキャッキャいいながら遊んでたんか……。
まぁ細音さんは、どうも前回犯人が踊るが始まる前に帰宅したみたいなんでセーフですが、17期は完全に『リバイバル』やったことに気づかなアカンやろ……。
まぁ何回やっても面白いゲームやから、何回やっても全然いいねんけど、次回からは初挑戦やから、ルールの飲み込みが遅くてもセーフやろ、みたいな顔だけは絶対せんとこう……。


あとは……今回は、
・横暴編集長2 

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今回の大賞は、価値観が何週も回って、何故かこれになった……。今見るとどういう本なんやこれ……。
ちなみに次点は、僕が「異世界コンビニの作者の次回作です」と発表した『コンビニスレイヤー』でした……。

あとは……

・勘と度胸で、髑髏の札か花の札かと見極めて戦う最高に痺れるゲーム『スカル』


・全員で酸素を共有して海底からお宝を持ち帰るハラハラドキドキゲーム『海底探検』
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・自分の手札を自分だけ見えない状態で、場の数字の合計数を推測しながら度胸試しするシンプルながらとんでもなく中毒性が高くラスト二時間ぶっ続けでやってしまったゲーム『コヨーテ!』
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やったところで、まだまだ積んでるボードゲームあったんですが、既に朝六時半を回っていたので、全員限界突破。

『そ、そろそろ……帰るか……』

『お邪魔しました……』

『うん……じゃあね』

僕らはマテゴハウスを後にしました……。


というわけで――いつも通りっちゃいつも通りの集いでしたが、やっぱり面白かったです。

なんか年々マテゴハウスの面白さがパワーアップしてる気すらするねんけど、気のせいか……!?

また行ったら報告したいと思います。

最後はいっつも疲労困憊なんですけどねぇぇ……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-07 02:39 | 2016夏篇