カテゴリ:2016夏篇( 29 )


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このブログには珍しい、ゲームの話題!

というのも、実は最近、『スパロボV』を寝る前にちょくちょくやってまして。

いや、PS4恐るべしですね(瀬尾さんありがとう)

戦闘アニメの進化具合が半端じゃない。

僕はZシリーズまるごと飛ばしてるんで、「第三次α」以来12年ぶり――(って、調べたら第三次αって2005年発売!? マジか!?)、の据え置きスパロボなんで、超衝撃ですよ。
特にヤマトとか何アレ……。もうただのアニメやん……。
しかも戦闘中、原作の歌がそのまま歌付きでBGMとして流れるっていうとてつもない未来設定。

ぼくはなんだかんだ、ゲームボーイの初代スパロボ(パイロットはおらんくて、目玉が入ってるガンダムを使ってボスをひたすら裏技で説得して仲間に入れていくゲーム)からやってるんで、ほんま時代を感じましたよ、いい意味で。

昔の自分にいってやりたいです。

「お前、ZZのBGM、”アニメじゃない”じゃないことにやたら憤ってるけど、20年くらいしたら、歌つきで飽きるほど流れるで」と。

いや、ほんま、ゲームハードのパワーアップを、こんな方面に活かせるとは……と関心しきりですよ。

メンバーもいいですね。

富士見からは、もはや常連になりつつあるフルメタが登場……って、マジですごいよな、これ……。自分の作品(しかもラノベ)がスパロボの常連になるって……。どういう気持ちなんやろう……。

そんな豪華メンバーいる中、僕は今回は、何故かナデシコのスバル・リョーコをやたら重用してます。
リョーコだけが、中盤で既に撃墜数300を超えてるという歪な僕のスパロボ世界……(アキトは撃墜数42、アムロに至っては30台とか…)

ま、まぁ平行世界がテーマやし、これもスパロボやろ……。

僕、シュミレーションゲームやる時、味方ちまちま動かすの面倒なんで、一機だけ異様に強いの作って突っ込ませて、あとは反撃で全滅させるプレイスタイルがもう中学くらいの時から癖づいてるんで、どうしても”満遍なく”な部隊にならへんねんな……。

結果、使うユニットの基準が、

・敵陣で一人で粘れる回避力、高火力を維持できるスタミナ

・一人で殴りこめる機動性、強いP武器の存在

・死ぬほど同じBGM聞くことになるので、格好良いBGMが流れる

・あと、ひたすら同じパイロットの戦闘見るんで、できるだけ明るく喋るキャラ(だからアキトとかはちょっと……。ブライガーとかイデオンとか、仲間と会話してくれる連中やと最高)

になって、今回はそこにリョーコがハマッた感じか。

ま、このままラストまでゆっくりやっていこうと思います(全何話か知らんけど)。
スパロボって、ほんま気分転換的なゲームとして最適やわ……基本良い意味でキャラゲーやし。
好きなロボット使って好きなBGM流すゲームやもんな……。

というわけで、僕にしてはまぁまぁ、リアルタイムなゲームやってますよ、って更新でした。
ほんま、3Dじゃなく、2Dで、こういうパワーアップするゲーム増えたらええわ……。





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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-27 19:01 | 2016夏篇

すいません、昨日更新できませんでした。

とかいってる間に、3月20日発売のドラゴンマガジンが出てましたね!
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前にも書きましたが、萌えコラム36回、六年目ラストのしかし平常運転の回です!

今回は動物メイドカフェ。

今流行ってる……じゃないですか……どうぶつ……フレンド? すごーい! ?

……クソ、道中、担当Rさんからかなりレクチャー受けたんやけど、かなり忘れた……。

えーと、それを多分に意識した、(しかし書き手がアンテナ張ってないのであまり活かしきれてないかもしれない )回です。

あと今回は、久々に、文字数にちょっと気を配ってみました。

と、いうのも、書く前、たまには前回自分が書いたもんでも読んでみるか、と、一応スクラップしていた自分の萌えコラム読もうとすると……
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文字、ちっちゃ!

回を重ねるごとに文字数のインフレが起こって、なんかいつのまにか米粒みたいな字になってたんで、一回バランスとる為、文字数を初期くらいに少し近づけてみました。

まぁ、けど、これやと、エピソード数は減るし、難しいトコではあるんですけどね……。

まぁそこは今後も試行していくんで今後どうなるか決めてませんが、とりあえず、今回はいつもよりは目に優しいはず!

そんな第三六回、発売中のドラゴンマガジン五月号の巻末で読めますので、どうぞよろしくお願いします!

勿論、葵さんの「ゲーマーズ!」、石踏さんの「D×D」、あとこのブログリンクしてる人やと、田口仙年堂さんとか細音さんとかも載ってましたねー、てか、田口さんの二、三日前に出たばっかりか!

『異世界取材記-ライトノベルができるまで』

宣伝宣伝!

新年会の時にも少し話したんですけど、これ面白そうですよね! KADOKAWAとか出てくるし。
なんか読んだら微妙に悔しい気持ちになりそうなタイプの本やけど……明日ジュンク堂でオレも買おう。
皆様も是非。

あと、この機会にと思って調べたら、リンクはしてないんですが、たまに一緒に遊んでいただいてる田代裕彦さんの本も3月15日に出てるじゃないですか! しかも富士見L!

先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ

すげぇ面白そう……! 表紙もオシャレやし。
田代さんって、いろんな時代・世界書いててすごいよな。

これも明日ジュンク堂で買おう。
皆様も、是非。

いやーしかし、細音さんの富士見の新作もまもなくやっていうし、みんな活躍しててほんま凄いわ。

僕もとりあえずそこ(新作発売→ドラマガとかに新作情報載る)目指してがんばってますよ……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-21 16:13 | 2016夏篇

いやー、出てましたね。

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ブルー・ジャイアント。

昨日の夜、シーズン1のラストとなる10巻読んで号泣しましたよ……。あんな展開、誰が想像できんねん……。

そして才能のある人間の孤高さ……! 震えるくらい厳しいぜ。

第二シーズンか……。どうなるんやろう。
大の無謀さには、いつも教えられますよね……。


ブルージャイアントは、そもそも、私の担当であるRさんと、

大「最近なんかオススメの漫画あります?」
R「とにもかくにもブルージャイアントです。ジャズのマンガで――」
大「ジャズかぁ……まぁ、じゃあ、機会あったら読みますわ」

――1ヶ月後――

大「最近なんかオススメの漫画あります?」
R「だからとにもかくにもブルージャイアントです。ジャズのマンガで――」
大「は、はぁ。じゃあ、機会あったら読みますね」

――1ヶ月後――

大「おつかれさまです」
R「ブルージャイアント読みました!? ジャズのマンガで――」
大「わ、わかりました! もうまもなく読むんでちょっと待ってください!」

って感じで、最初はむしろ、ジャズってなんとなく縁遠いし、Rさんは熱すぎるし、つい後回しにしてたくらいやったんですが……

ある日、バイト先近くの喫茶店に、ぜんぜん漫画とか置いてない店なんですけど、何故か『ブルージャイアント』だけ、全巻セット揃ってまして。

何気なく一巻読んで――喫茶店で口に手当てて一人衝撃受けてました。

(ウソやろ……! 死ぬほど面白いやん……!)

何回もブツブツいいながら、同じ言葉繰り返してどんどん読み進めていく大楽……(笑)

いやビックリしました。

この漫画の、異様な主人公のアテのなさ……ツテも保証もなんもないけど、自分だけが、世界一になれると思ってがんばってるヒリつく感じが、なんかちょっと他の漫画にないくらいリアルで、とてつもなく感情移入してもうてんな……。

いや、たとえば、ラノベ作家なろうとした人が、出版社に原稿送ってる時代があったとして、正直、その時って、その原稿が世の中に繋がってる手ごたえまったくないじゃないですか……。

誰も面白いっていってくれてない、誰からも請われてない、誰も貴方はラノベ作家になれるなんて保証してない中、一人で書いて一人で原稿送って、時に頭をよぎる(これって実は全く無意味な独り相撲なんじゃ……?)って漠然とした不安はなんとなーく聞こえへんフリして、再び原稿書く……そういう時期。

そういう時期の、主人公超ポジティブなんやけど、でも実は何にもモノになる保証のない……あの感じが、別にそんなに主張はしてへんねんけど、でもやっぱ厳しくまっすぐ書かれてて……。

で、まぁ、何故かさっき、第三者風に書いちゃいましたけど、さっきの投稿時代の不安って、僕の不安じゃないですか……。
だからまぁ、一気に、気持ち持っていかれて……。
速攻全巻揃えちゃいましたよ……。

しかも、途中から主人公上京するってとこでさらにシンパシー。

貧乏。着いたその日にすぐバイト探す。シンパシー。

雪祈のああ見えて夜淡々とバイトしてる感じ。シンパシー。

もうシンパシーだらけで毎回大変ですよ。

で、そんな中、上京してからは、主人公三人みたいな状況になって、

玉田のターンがあって、

雪祈のターンがあって、

そしてその三人のこれまでの人生すべてをぶつけるようなあの展開があって、

で、10巻ラスト、また主人公の大に思いっきり物語返ってくるこの展開ですよ……!

最高すぎるやろ!?


――というわけで、なんか唐突にブルージャイアント大プッシュ記事書いちゃいましたが、もしまだ未読の方は、是非。

ジャズってなんか腰引けますけど、読んだらぜんぜん大丈夫。

つか、僕なんか、影響受けやすいんで、
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ブルージャイアントのコンピレーションアルバム買ったり、ジャズのCD借りたり、とっくににわかジャズファンですよ……。

けどにわかなんで、曲の奏者とか曲名は分からず、喫茶店でジャズ流れてきても、

「これ……ジャズや!!」

って、別にジャズ聴いてない人でもできるようなリアクションしかできませんが……。ほんまはいいたいよね。

「あぁ、コルトレーンか」

「あぁ、これソニーやん。ロリンズのほうの」

とか。

まぁ、それはそのうち。


というわけで、ただただブルージャイアントを推す更新でした!


へでもねぇや!



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-13 20:36 | 2016夏篇


人は言います。

何故貴方はその記事を書くのですか? と。

僕は答えます。

そこにあの家があるからだ――と。


というわけで、年に、1、2回のお楽しみ。

先週、9ヶ月ぶりぐらいに、マテゴハウスこと、同期の葵せきなさんの家に遊びに行ってきました。

いやー、まぁ、いつも通りすぎるくらいいつも通りな展開やったな……。

メンバーは、

・葵せきな(家主)

・石踏一栄(発起人)

・瀬尾つかさ

・細音啓

+大楽、の計五人。

前回、もう大人なんやし、徹夜で遊ぶとかじゃなく、昼間に集まって昼間に解散しようって流れになったんですが、
今回あっさり、夕方18時に集合して、朝七時くらい、朝のニュースとかやってて太陽が黄色い中、意味わからんくらい疲れて解散する、旧型の遊び方に戻りました……。


主にやった事は、
・葵さんが予約してくれたモツ鍋屋行ってモツ鍋食う

・葵さんの家で葵さんが幸運にも手にしたプレイステーションVRやる

・石踏さんや細音さんが買って来てくれたスイーツ食い(深夜一時頃)

・アナログゲームやりまくる
と、いつも通りなかんじ。

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モツ鍋は、なんか有名店らしく、

鍋じゃない、ポテトサラダ(柴漬けとか入ってる)とか、お通しの茶碗蒸しとかが、異常なレベルで美味しかったです。
……肝心のモツ鍋の写真は撮るの忘れてた……。


PSVRも……スゴかった!! (ゴーグルつけてる写真は、他のみんなの写真はあるけど、自分の写真撮るん忘れたんでないです……晒す用に撮っときゃよかった)

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、PSVRとは、新世代のプレイステーションみたいなもんで、要するに、ゴーグルつけて、そのゴーグルつけた状態やと、上下左右どこ向いてもゲーム世界が表示されてる……。つまり、仮想世界に生きてることを体感できるゲーム機なんですが。

みんなでテレビの前に集まり、まずは被験者として、僕がバイオハザードの前日譚の「キッチン」ってのプレイしまして……いや、ほんま、予想以上でしたよ。
というか、なんかパーティゲームとしても、予想以上に面白かった。

まず、VR。イヤホン付けて、ゴーグルしたら、外界の情報、予想以上に遮断されて、凄い没入感なんです。
あの、一昔前のCGとか、なんちゃって仮想世界とはだいぶ次元が違います。
音も、完全に360度、音の出所から鳴ってる感じあるし……。
それで、振り返ったり、天井見上げたりしたら、そこも完全に、木目の一つ一つまで造りこまれてるんで、感動ですよね。

で、キッチンはというと……。
そのリアル感で、ゴーグルつけた瞬間、どこかよく分からない、廃屋のキッチンに座らされてるわけです。手足を縛られた状況で。

で、少し離れた場所には、誰かよく分からない、背広着た男がピクリとも動かず倒れています。

自分の正面には、誰が置いたかわからない、謎のビデオカメラがこっちを撮影中。

何この状況……!

で、なんとか手を伸ばして、そのビデオカメラを倒すと、その音で倒れていた男が目を覚まし、どうやら味方だったらしく、こっちを助けようとしてくれるんですが、その背後から、誰かの影が……。そして……!

……まぁあまりに怖すぎるんで、ここまでにしときますが……、色々衝撃でした。まさかここまで仮想世界味わえる時代になってたとは……!

で、プレイヤーとしても、面白かったんですが。

次からの、二週目からの、「プレイヤーを見守るプレイ」がまた面白かった。

PSVRは、プレイヤーのゴーグル内で見てる光景は、普通のテレビゲームの光景としてテレビにも表示されてるので、ほかの面々はそれを見ながらストーリーを追えるんですが……。
なんなんですかね。VRしてる本人に比べると、緊張感、没入感、迫力がまったく他人事なんで……とにかく温度差がすごいんです(笑)

二番目以降は、瀬尾さん、細音さん、石踏さんがやって、僕らはそれを見てたんですが、

ゾンビ「ウがーッ!」
瀬尾「うああぁ……」

ゾンビ「ペタペタペタペタ……(背後から迫る音)」
細音「ヤバイヤバイヤバイヤバイですって!(背後を必死に見る)」

ゾンビ「アァァァ!」
石踏「………………(昇天して天井を見上げる)」

ゴーグルつけてる人だけが恐怖してて、なんか妙に滑稽なんですよね……

最後のほうとか、だんだんストーリーも分かってきて、ゾンビが登場するタイミングで、思いっきりゴーグルしてるプレイヤーの膝叩いたりして、小学生みたいな遊び方してましたよ……(笑)

瀬尾「誰だよ!? 今膝叩いたヤツ! だいたい犯人のめぼしはついてんだぞ!?」
全員「ッ…………(笑)」

まぁとにかくいえるのは、確かに、今までのゲームとは全く違う体験させてもらったってことですかね。
まだソフト充実してないみたいですが、このまま、どんどん新しいゲーム充実させてくれたらなー、とは思います。
そしてマテゴハウスでやる!
個人的には、こういう感じで、ゴーグル外の人も一緒に遊べる点を利用した、パーティゲーム系つくって欲しいなぁ。


で、その後は、

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石踏さんや細音さんの手土産を食べつつ……

アナログゲーム祭りに突入。

それにしても、ふと思ったんやけど、マテゴハウスの歴史に、アナログゲームっていつ登場したんやろう?

このブログ内の、最古のマテゴレポートって、2009/03/30のこの記事なんですが、この時はまだやってる気配ないよな……。
その次の次の2010/07/26では、瀬尾さんが”人形遣い”ってゲーム持ってきてることが記されてるし、この辺からか……。
じゃあけっこう最近なんやな…………って普通に思いかけたけど、冷静に考えたらもう七年前かいっ! 七年も年に何回か集まって徹夜でアナログゲームやってんの俺ら……!? なんか時の流れが早過ぎて実感がまるでない……。

あ、でも。今回、その時の流れを感じさせるというか、もしくは老いを感じさせるというか、そんな事件が水面下で起こってました。
この件については、同期もまだ気づいてません。ここで初発表します。

事件は、まず五人で『犯人は踊る』というゲームに初挑戦した時に起こっていました。

犯人は踊る、というのは……

ライトな人狼みたいなゲームで、手札に『探偵』がある人間が、手札に『犯人』がある人間を指定し、それがあってれば犯人じゃない側のチームの勝ち。
ただ、『犯人』も、手札に『アリバイ』があれば、嘘ついてもよかったり。
戦略たてても、『情報交換』『噂』の手札が、場に出たら、
自分の手札が隣の人に流出して、犯人が別の人に水面下で移ってたり
そういう駆け引きがいろいろ面白いゲームなんですが。

……ここまで書いて、何かに気づく方いらっしゃるでしょうか。いたら凄いです。よほどのマテゴハウスマニアです。

僕らはこのゲームを、エネルギー全開で、一時間くらい楽しみました。

一番爆笑したのは、瀬尾さんが、自分が犯人カード所有者であるにもかかわらず、「犯人は大楽だ!」と探偵カードを使い、自分は探偵だ――と身分を偽装しようとしたー―が、勢いよく場に出したカードが「犯人」カードで、状況がカオスになった瞬間……。
あまりの迫力に騙された僕が場に犯人カードが出てることに気づかず、「え!? お、おれ、犯人じゃないけど……」って狼狽する中、葵さんが「い、いや、まぁ、それ以前に、瀬尾さん、自白しちゃってるけどね……」って笑いこらえながら場に出た「犯人」カードを指差した瞬間、腹よじれるくらい笑けました。
一番気の毒やったんは、細音さん。細音さんは、「共犯者」カードを使い、犯人側が勝てば自分も勝利になるトリッキーな立場に立ち、影から瀬尾さんを支えてたんですが、まさかの犯人の自白に自分もお縄に……(笑)

まぁ僕も人のこと全くいえず、少しでも優位に立とうと喋りまくった結果、全員から「なんでアイツ犯人じゃない時も犯人みたいな言動繰り返すんだ……」「ていうか、一番喋ってるけど一番状況理解してないよなあの探偵……」って散散怪しまれてましたけどね……。
うん、まぁ、僕はただのおしゃべり探偵ですから。

さて、そんなわけで、僕らは骨の髄までこの犯人は踊るを楽しんだわけですが……。
実はゲーム開始前、石踏さんが、ふとこんなことをいってたのです。

石踏「あれ? なんか、このゲーム……前にやったことない?」

それに対するリアクションは、こうです。

大楽「んー、やったことあるかも……けど、少なくともデザインはこんなんじゃなかった」

葵「いや、やったことないよ。もしやってたとしたら、俺がいない時じゃない?」

細音「僕はちょっとわからないです」

瀬尾「あったかなぁ……。このメンバーではやってないんじゃない?」

その四人の対応に、石踏さんも「そうかぁ、やってないかもね」と納得、そもそもみんなルールがまったく思い出せないので、やっぱやってなかったんやな……。そう落着させたんですが。

帰宅後。

本ブログ『情熱大……楽』の 2014/7/7の『マテリアルレポート№0705』を見て、僕は驚愕しました。

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思いっきりやってた……!!
(わかりにくいですが、このカードも、裏に”犯人は踊る”って思いっきり印字されてます……)

もう……なんやねん、オレら……(笑) 散々やったゲームを、もっかい初挑戦みたいにキャッキャいいながら遊んでたんか……。
まぁ細音さんは、どうも前回犯人が踊るが始まる前に帰宅したみたいなんでセーフですが、17期は完全に『リバイバル』やったことに気づかなアカンやろ……。
まぁ何回やっても面白いゲームやから、何回やっても全然いいねんけど、次回からは初挑戦やから、ルールの飲み込みが遅くてもセーフやろ、みたいな顔だけは絶対せんとこう……。


あとは……今回は、
・横暴編集長2 

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今回の大賞は、価値観が何週も回って、何故かこれになった……。今見るとどういう本なんやこれ……。
ちなみに次点は、僕が「異世界コンビニの作者の次回作です」と発表した『コンビニスレイヤー』でした……。

あとは……

・勘と度胸で、髑髏の札か花の札かと見極めて戦う最高に痺れるゲーム『スカル』


・全員で酸素を共有して海底からお宝を持ち帰るハラハラドキドキゲーム『海底探検』
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・自分の手札を自分だけ見えない状態で、場の数字の合計数を推測しながら度胸試しするシンプルながらとんでもなく中毒性が高くラスト二時間ぶっ続けでやってしまったゲーム『コヨーテ!』
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やったところで、まだまだ積んでるボードゲームあったんですが、既に朝六時半を回っていたので、全員限界突破。

『そ、そろそろ……帰るか……』

『お邪魔しました……』

『うん……じゃあね』

僕らはマテゴハウスを後にしました……。


というわけで――いつも通りっちゃいつも通りの集いでしたが、やっぱり面白かったです。

なんか年々マテゴハウスの面白さがパワーアップしてる気すらするねんけど、気のせいか……!?

また行ったら報告したいと思います。

最後はいっつも疲労困憊なんですけどねぇぇ……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-07 02:39 | 2016夏篇

以前、わりとマニアックな商品が揃うことで有名な中野ブロードウェイに行った記事を書きましたが、先週、二年半ぶりに元バイトの先輩とちょっと覗きにいってみました。

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以前もあった、伝説の巨人時のナイトガンダムの時計……。12万円。これ欲しいよね……!

七つの海のティコのセル画とか、ドラクエ5のマニアックなガイド本とか、相変わらず何に使うかっていわれたら困る、が、無性に欲しい気もする奇奇怪怪な商品だらけで中々楽しめましたが、やっぱり一番テンション上がったんはコレですかね。

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当時のSDガンダムのガシャポンフィギュアの詰め合わせ……。

50個ぐらい入って1500円だったんで、先輩と二人で買って、近くのファミレスでプロ野球のドラフト会議と同じ形式で欲しいガシャポン指名していって、指名がぶつかったら抽選、もし抽選に負けたほうは、強制的に、異様にダブってた”スライムアッザム”をもらうことになる……って中学生みたいなルールで分配していったんですが、アホみたいに盛り上がってもうた……!

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オレの指名したガシャポン軍団(ジオン軍系)

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先輩の指名したガシャポン軍団(ジオン軍系)

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オレの指名したガシャポン軍団(連邦系)

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先輩の指名したガシャポン軍団(連邦系)


ダブってる奴はいいんですけど、たとえば連邦系の僧侶ガンタンクとか一点モノは、マジで負けたら何気に痛恨なんでお互い必死ですよね……。
実際、向こうの球団の動きも読みつつ、いろいろブラフも混ぜつつ、負けた時のリスク(強制スライムアッザム)も計算したんですが、結局やはり両軍ドラフト一位は『僧侶ガンタンク』……!

これ、抽選の末、僕が入手したんですが、ほんま、スーパールーキー引き当てたプロ野球の監督くらい、「来いオラッ!」って雄叫びあげてまいましたよ……ココスで。

悔やまれるのは、ジオン系で一位指名を躊躇した結果奪われた”キラーズゴック”と、こっちが戦士ガンキャノン取ってる間に確保された騎士百式……。まぁこればっかりはさすがに無傷での勝利は無理か……。

そんなかんじで、確保したオレの戦利品。
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先輩が確保した戦利品。
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しかしいつまでラクロアの勇者のファンなんや、オレ……。

小1の時にビデオ見てたから、既に27年とか好きって、もうDNAレベルで好きやん(ちなみに先輩も同い年なのでほとんど似たようなもん)

これからも、まんだらけとかでこういうの見たらついつい買ってまうんやろうな……。


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そんな感じで、机の周りになんかゴチャついたアイテムが増えましたよ、という日記でした。

けどやっぱこれいいな……。この時代の微妙に丸みを帯びたデザインがやはりどうにもツボすぎる。微妙にコレクションしてみようかしら……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-28 01:01 | 2016夏篇
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先週は、いつも通り、秋葉原に萌えコラムの取材にいってきました。

第36回、次回から七年目に突入ということです……!

隔月で36回……どんだけ秋葉原行ってんねんオレ……!?

あらためて書き出してみると、わかりやすい奴だけでも、

・メイド喫茶
・メイド耳かき
・メイドカジノ
・メイドシャンプー
・メイド女子寮
・萌え足湯
・カップヌードルカフェ
・男装カフェ
・コスプレ写真館でコスプレ体験
・男の娘バー
・メイド古式マッサージ
・くの一カフェ
・メイド肩もみ店
・妹カフェ
・ヴァンパイア・バー
・コスプレカメラマン
・学園メイド喫茶
・うさぎカフェ
・戦国メイドカフェ
・メイド鉄道居酒屋
・メイドダーツバー
・ガン・シューティング
・どうぶつメイドカフェ

……マジでどんだけ行ってんねん……! というか、秋葉原、どんだけこういう店あんねん……!
いや、でも、秋葉原って、そこがほんま凄いところで。
取材行く時は、まぁだいたい似たようなエリアにたどり着くことが多いんですけど。
行く度、行く度、現れてるんですよ。

「あれ!? こんな店、前あったっけ……?」って新規参入の店が。

一番新しくいったどうぶつメイドカフェも、聞いたら、開店からちょうど一年くらいの店ってことで……。
六年前の連載開始時は勿論、オレがうさぎカフェとか行ってた一年ちょっと前にはまだ存在してなかったってことですからね……。
行っても行っても、新たな店が出来続けてる……!
掘り下げ甲斐のある街だぜ……!

まぁとはいっても、こっちのメイドカフェ耐性レベルがガンガン上がってるなんてことはぜんぜんなくて、行く度行く度、シレンみたいにレベル1に戻って挑戦してる感じですけどね……まぁ場所もメンバーも毎回違うしそりゃそうなるんですけどね。
今回も、行ったら超少人数で、いきなりトークが必要になって相当ヘドモドしましたよ。

そんな具合で、毎回色々体当たりで探ってきた萌えコラム、今回もがんばってきたやつが来月三月発売のドラゴンマガジンに載りますので、よかったらどうぞ応援よろしくおねがいします。

しかしほんま、余裕で最長連載やなぁー自分史上……。




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by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-20 18:29 | 2016夏篇


そういや、先週、同期作家の葵せきなさんと、何故か映画「レッドタートル」を観にいってきました。

以前思いつきで「バクマン」行って以来、また行こうと作品探してて、なんとなく、第二弾は「レッドタートル」がふさわしい気がしたので(謎の基準。これは完全に僕の独断です)……。

とはいえ、既に通常上映は終わってたので、高田馬場でやってた、アイルランドでポストジブリっていわれてる製作チームが作った「ソング・オブ・ザ・シー」ってアニメと、「レッドタートル」、二本立てのリバイバル上映に行ってきました。

さて、内容は……?

「ソング・オブ・ザ・シー」もよかったし、うん、なんだかんだ、「レッドタートル」良かった!

「ソング・オブ・ザ・シー」は、めちゃくちゃアタリの時のピクサーorドリームワークス作品級の面白さ、エネルギー、緻密さ、+、しかもそこにアイルランドの空気感って独自の新鮮さもあって大満足でしたよ。つか、オレの好きなテーマやった……。家族愛、兄弟愛、弱さに向き合う心、そして覚醒……!
映画館で叫びそうでしたよ。「いけぇぇぇ!」って。

これDVDなるんかな? よかったら、ぜひみてみてください。かなり安心して薦められます。


さて「レッドタートル」は……できるだけ、前情報なしで観たほうが楽しめると思うので、深くはいいませんが。

たぶん、誰も想像しなかった展開が待ち受けてると思います。

そうですね……見てる時の僕のリアクションを、タイムライン付きでいうと、

開始10分「わははっ」

開始25分「しかし……これ、いつになったら……」

開始35分「!?」

開始42分「!?!?!?!?!?!?!?」

開始43分「!? !?!?!?!?いや!?!?!?!?!?」

開始50分「うわ詰んだ……また詰んだ……」

開始74分「あー……まぁ、お前はそうすべきやんなぁ……って、泳ぎ!? どういうこと!?」

開始80分(終了)「はぁ……(なんか謎の感動)」

うん……、時間は体感時間から割り出しただいたいのものやけど、観た人にはけっこう伝わると思う、このタイムライン(笑)

いや、なんやったんやろう……ほんま不思議な作品やった。

もしかしたら、中学の時のオレが見たら、「ざけんな! オレはラピュタみたいな作品見たかった!」ってなるんかもしれんけど、なんか今のオレ的には、このワールドに飲み込まれたんか、異様に強い印象残ってもうた。ビジュアルと音楽がよかったんかなぁ……。
主人公の顔とかも、タンタンの冒険の主人公みたいなすんごいザックリした顔なんですけど、いやにこっちにインパクト残してきおるねんな……。

お話の完成度・感動では、ソング・オブ・ザ・シーが上なんですが、跡残されたんは、間違いなくレッドタートルやな……。


たぶんぼちぼちDVD出るみたいなんで、もしよかったら、いや、是非ちょっと見てみてください。

で、上記の僕のタイムラインがどういうことやったのか、答え合わせしましょう!

映画観る前意味不明やった部分も、たぶん、かなり何を指してたのかわかると思いますよ(笑)




で、葵さんとはその後、高田馬場のてんいち行ったり(私の指名)、
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フレッシュネスバーガーで、中学生みたいにカードゲームに耽ったり(双方の合意の上)、
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いろいろあったんですが……

それら、プチ・マテゴレポートは、まじで萌えコラム書くくらいの時間かかるので今回は割愛します!

明日も早起きして原稿書かなアカンし……。

すんげぇ面白かったんですけどね……「ライバルズ」? と「きょうあくなまもの」?
すんげぇ激戦やったんですけどね……「ライバルズ」? と「きょうあくなまもの」?

まぁその辺は、また機会があったら。


というわけで、一年半に一回くらい突発的に行われる「葵さんと映画を見に行く回」のレポートでした。

しかし「バクマン」→「レッドタートル」と来て、次は一体……?

To Be continued…………




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by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-14 02:16 | 2016夏篇

おはようございます。

今、ちょうど食べたばかりなので、その話題でも。


朝食べるものとは何か?

朝食です。

ぼくは朝ごはんぜんぜん食べる派です。


最近は、この、
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ライフのふわふわつぶあんぱん、二個。



食パン

がエースなんですが、いや、このエース見つけてくるまで、ほんま半端じゃない時間費やした……。

二、三年、悩んでたんじゃない?

というのも、「朝ごはん」って難しくないですか?

朝やし、しっかり食べる料理用意すんの難しい。

けど、あんまり簡素やと、昼までに腹減る。

とくに僕の場合、朝ごはん食べたら原稿やるんで、途中、11時とかに腹減ったら痛恨の痛手なんですよ……頭の中が”ハラヘッタ”でいっぱいになって、集中力、完全に霧散するんで……。

けど、だからって、そんなしっかり準備する気力朝にはない。

ほんまは……ほんまは、毎朝、あの、旅館とかホテルで出てくる朝食が一番ベストです。

・焚きたてごはん

・塩鮭

・みそ汁

・スクランブルエッグ

・トマト

・のり

・納豆

・生卵

…………マジでシュミレーションしただけでも涎出るわ…………。

しかも、旅館って、ごはん・みそ汁おかわり自由、あと、場所によっては、なんと納豆とのりと卵おかわり自由のとこあるじゃないですか? あれ提示された時の、爆発的なテンションの高まりってなんなんでしょうね……あぁほんま最高。

けど、家で毎朝これ食うの非現実的です。

だって、誰が準備するって、自分で準備せなアカンのですよ……無限の納豆とか卵とか、どうやって準備すんねん……。
ハッキリいって、それらが全部あったとしても、上記食品全部食卓に置くだけでもめんどくさい……うん、あれは、やっぱホテルとか限定やんな……。

というわけで、代わりなんているはずもないんですが、それでも人は朝ごはんを食べねば生きていけないので、代替朝食を僕は長年探してました。

その後見つけたものの中で、一番長く「まぁ悪くないな」と思ってたのは、バナナ。

バナナと、食パンとか、組み合わせる。

これは悪くなかったです。バナナ好きやし。

一年くらい、この組み合わせ食ってたんかな?

けど、さすがに重用しすぎた&、腹具合的に、若干、ほんま若干なんやけど、消化が早すぎて、昼までが不安……。
って不満があったんで、一回リリースしたんですよ……。

そっからは、迷走です。

スーパーでモチ買ってきて、「究極の朝食やっぱこれや! 正月だけ食うのもったいないわ!」→いつのまにか廃れる

高いグラノーラ買って「やっぱ時代はオーガニックやな」→廃れる

チョコワとかコーンフロスティ買って「結局チョコワが最強ってことか……」→廃れる

ガスト行ってモーニング食う「300円くらいやし安いけど……」→疲れるしやめた。あと毎日やとオレの財布には十分キツイ

サンドイッチ屋がやってるカフェみたいなん毎朝行って「シャレオツやしうまいなぁ毎朝来よう」→破産

……どれっっだけ試行錯誤繰り返してきたか。

けど今年です。

正月久しぶりにゆっくり実家帰った時。

家で出た朝食に、ぼくはとうとう光明を見出しました。

母「はい。朝ごはん」

大「こ、これは……!?」

久しぶりに帰った実家、ぼくの目の前に置かれたのは……。

チョコスティックパンの袋。(100円くらいで売ってて棒状のチョコチップパンが無数に入ってるアレ)

コーンスープ。

いや、正直、最初はびっくりしました。

だって……お金ない中学の時にむさぼり食ってたし(一気に一袋とか)、若い頃限定の食品やと勝手に思い込んでたんです。

大「おいおい……お母さん。オレももう大人なんやし。菓子パンはもう卒業やで……」

とかいいつつ、それ食べたんですが。

大「う……うま!」

衝撃受けました。ひさしぶりに食べたら……十分うまい!

で、こういうパンってめちゃくちゃ安いじゃないですか。何日かに分けたら一日数十円やし、朝食代。

大「これや……! 光明は、こういう庶民の家の普通の暮らしにあったんや……!」

母「誰が庶民やねん……アンタよりは十分貴族やわ……」

というわけで、とうとうたどりつきました。

値段。手間。味。飽きのこなさ。そして腹持ち。

菓子パン。つまりスーパーで売ってるそういうチョコスティックパンとか、こういうあんぱんとかクリームパンとか。

全部のバランス総合的に考えて、今、こいつらが一番ぴったりです。
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いやもちろん、本当は自家製スムージーとかオーガニックグラノーラとか近くのおいしいパン屋さんのパンとかが、身体にはいいんでしょうけど、結局身の丈にあわず継続できひんもんじゃ、戦力として計算できひんしな……。昼と夜はまぁまぁ外食してないんで、総合的に考えたら十分やろう。

というわけで、最近の朝飯ローテーションは、ライフのふわふわつぶあんぱんです、という作家のブログでした。

けどこれも廃れて、来年くらい「スムージーのマシン購入しました! これで疲れしらずです!」とかいってたら、なんかイヤやな……。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-07 11:23 | 2016夏篇

うん忙しい。

忙しいっていうか、頭の中にあんまり空白がないかんじ……。

冷静に考えたら、ぜんぜん忙しくないねんけどな……。

1・原稿

2・バイト

この二つしか、やることないねんから。

タスクの数自体は、尋常じゃなく少ない。

そうそう、だから、僕、文房具屋で働いてますけど、毎年手帳ぜんぜん活用できません……。

予定がなさすぎて、カレンダーに、バイト出勤の日を緑の丸つけたら、あとはたまに『マテゴ18時~』『ファンタスティックビースト観にいく』とかって予定がほんま僅かに入るくらいやから、手帳まったくいらんねんな……。

担当さんとか、代々、ウィークリーページありのデスクダイアリーみたいなん持ってるから、痺れますよね。「スゲ……あんなに書くことあるんや!?」って(チラッと見えた部分、実際、けっこう埋まってた )

まず、一日に一個以上の予定が入ってることがオレからしたら信じられんよな……。

だって現状、オレの二月の全スケジュール、これですからね。

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バイトしかない…………。

いや、こっから巻き返す予定はあるんです。現在進行形の予定、二個くらいはあるし!

まぁでも、二月は短いし、原稿書けってことなんやろうな……。


というわけで、客観的には忙しくないんやけど頭の中は忙しいこのモードのまま、二月に突入です。

ゆっくり急ぎます。



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-01-31 00:58 | 2016夏篇
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先週金曜は、毎年恒例、出版社の新年会パーティでした。

写真はバスで移動中にとった写真……今年こそは遅刻せずに行こうと思ってたんやけど、なんだかんだ30分くらい遅刻してもうた……。なんか、毎年変に近所でやるし、油断してもうてるんかな……。

今年は、近隣住民感出そうと、会場案内に載ってないローカルルート選択して行ったら、意外にバスがぜんぜん来んくて被害拡大した……。

会場では、普段中々会えへん人といろいろ喋れて楽しかったですね。
しかし不況だけあって、中々不景気な話聞くことも多かった……。

まぁどのみち自分にできることはベスト尽くすことだけですが……。

反対に、相変わらず死ぬほど忙しく働いてる先輩作家さんの話とか聞いて、刺激受けたりもしましたね。


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あと、今年は、オレはともかく、同期の作家さんとかがぼちぼち偉くなってきちゃったんで、その後の二次会の幹事をやってらっしゃったんでそれの手伝いとか……。
どこまで書いていいのかまるでわからないので書きませんが、単純に、労働的にけっこう大変やった……。
今野さんのコミケの売り子手伝った時の怒涛感を思い出しましたよ……。

そうそう、あと、会場で、このブログをよく読んでくれている、後輩作家の『日暮晶さん』と話して、去年ブログ開設したといことで、相互リンクしようと盛り上がりました。

こちらです→『鳴かない蝉のそのヒグラシ』

今年聞いて改めてビックリしたんやけど、日暮さんはちょうどオレの10年後輩にあたるラノベ作家らしい……。10年て…………。この10年、まったく上にも前にも進んでない自分を再確認するぜ……。

日暮さんのブログのほうは、オレがやらねばやらねばと思いつつ、ついぞできていない『誰にも依頼されてない、好き勝手やってるオリジナル小説』のブログ掲載があったり、いろいろ盛りだくさんですので是非。


とまぁ、こんなところかな。
担当さんから連絡がきたので原稿に戻ります。
最新の会話はこんな感じです。

New!
担「仲間キャラが四人中三人、能力がかぶってるので変えてください……」
大「成程。盲点でしたわ!!!」

さぁーてがんばりますか。


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by dkdkdkdkdk1 | 2017-01-23 12:15 | 2016夏篇