カテゴリ:前進篇( 54 )


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さぁ! 今日で2014年ラスト投稿です。


えー、このピヨッたブログを、今年見ていただいたみさなま。

本年も大変お世話になりました。

今年は……またしても力及ばず。

新作立ち上げることができませんでしたが……

まぁ、おっきい病気もそんなせんかったし、今は、そういうプラスの一面だけを見て一年締めくくりましょう。

というわけで。

ザッと2014年、振り返ってみますかー。

【本業】

執筆活動のことね。

今年は、年始に出たドラゴンマガジンに
『勇者パーティに加入してから俺が一度も一軍登録されない件について』
って短編一本。

お馴染み、巻末コラム『大楽絢太の死ぬ気で萌えます!!』×6本。

……これだけ。

いくらなんでもヒドすぎる……!

でも、来年は、本出せる気がします。

今やってる原稿も、ここ一年半、どうやっても開かへんかった0→1の扉が開いたんで、あとはなんとか最後まで走れれば……

【副業】

バイトね。
まぁ今年は金銭的にはこっち本業やったけど!

今年は、貯金の枯渇に伴い、数年ぶりにバイトの勤務時間を増加させました。
けど、最近、執筆時間の増加と共に、家出る頃には、既に執筆で集中力使い果たして、
わりとデカイミス連発。
けっこう、特に年末、いろんな人に迷惑かけたなー……。

年齢的にも、いつまでもバイトってのも通り悪いし、来年は何かしら動かくかもしれんな……
もしくは、逆に、覚悟決めて、定期的に本出せるようになるまで、ここ辞めへんようにして、自分追い込むとか。
頭使おう。

【ブログ】

いやー。
正直、「週一更新もう無理! ネタないって!!」ってなったことも相当あったんですが。
まぁなんとか週一回更新できましたねー。

今年の記事で、なんとなく反響あったんは、

4月7日の【これ】か、
11月17日から二週にわたってお届けした【これ】ですかね。

なんか、意外なほど、他人からこの記事の話された気がする……。
特に服のやつ。

そしてなんだかんだ、来年も、毎週月曜更新しようと思います。

しかし、オレ、どういうブログ書いたら、みんな一番喜んでくれるんかな……。

色々新機軸を探っていくのもいいと思うので、何かやってほしいこととか質問あったら、ウェブ拍手とかでメッセージください~。

【運動】

これ、何気に、ここ五年くらいで一番したと思う。
というのも、今年の二月から、急な思いつきで、千葉に住んでる友達と、月イチでテニスの試合やるようになり(二人とも、高校時代同じテニス部やった)、
で、お互い、それなりに負けず嫌いなもんやから、その試合までの一ヶ月、自主的に走りこんだり、壁打ちいったり……むしろ現役時代よりよっぽどひたむきにテニスに取り組んだ(笑)

まぁとはいえ、中高テニス六年やってたのに、相変わらずスマッシュ苦手、サーブ苦手、ボレー苦手、バック微妙、フォアのストロークだけで無理やり戦ってる超汎用性の無いプレイヤーですが。

面白い趣味思い出したんで、飽きたり燃え尽きたりせんよう気ぃ配りながら、来年もやれればよいと思ってます。

【映画】

今年はそんなみれんかった。

・ジ・エクストリーム・スキヤキ (リバイバル)
・もらとりあむたまこ (リバイバル)
・キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー
・ウォールフラワー
・グランドブタペストホテル
・ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー

なんか、地味やけどすげぇいい作品、みたいなん多かったな。
強いて順位つけるなら、

1位・ジ・エクストリーム・スキヤキ
2位・グランドブタペストホテル
3位・ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー

……か?
一位は、窪塚洋介と井浦新、あとそれぞれの彼女的の四人が、車で海辺までスキヤキしに行く……ってだけの映画なんやけど。それぞれの人生の微妙~なうまくいってなさとか。
日本のどこにでもあるような夕方の海の景色とか。
肩の力ぬけきった会話のおかしさとか。
なんか、しみじみ、えらいいい映画やった……(笑)
DVDでてるんで、未見の方、どうぞ。

2位も、そんな期待せず行ったんやけど、めちゃめちゃ面白かった。
はいはい、なんかオシャレな映像とか、ぜんぜんベタじゃない新しいストーリーラインで、そこそこ面白い映画なんやね……
くらいの温度で見始めたんやけど。
途中から、激アツ、コテコテ、超スリリング(途中から一秒も目離せへん)、そこに恋愛やら友情やら笑いやらそして売りかと思われた映像美やらぜんぶ交じり合う、やのになるほど今まで全く見たことない、最強映画に豹変して最高に幸せな気分で映画館の外に出た。
この映画、みんなもうとっくに知ってるかもしれんけど普通にめちゃ傑作やったで。

3位は、うん、やっぱよかった! 一位と二位とほとんど差ない面白さ。
まじで、最近のアベンジャーズ系譜系の映画の、異様に緻密な脚本、映像えぐい、けどそこで止まらずちゃんとハートを燃やす”魂”ものっけてくる、なんか憎らしいくらいの完璧さなんなんでしょうね?
そういう映画とか、リーガルハイとか、あと、出来の良いピクサー映画見た後に思う、「あぁ、もう、クソ!」って感情、なんなんやろ……(笑) 
俺にそんなクリエイターのプライドみたいなんあったんか?
来年もまた何本かこの系譜やってくれるやろうし。大型の連ドラみたいで、すげぇ楽しみや。


と、まぁ、今日はこんなところにしておくか。

というわけで、2014年、ありがとうございました。

来年、また、毎週月曜の【情熱大…楽】と、大楽絢太と、新作、よろしくお願いします!


よいお年を~!


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-12-29 22:14 | 前進篇

最近あんまんばっか食べてるし、ブログもあんまんの写真連続やし、何か変えなければ……!

と考えてたところ、近所のファミリーマートに
「アナと雪の女王のオラフちょこまん」てのが出てた!

これぞ天の配剤、とばかりに注文、さっそくうちに持ち帰って食おうとしたんですが…………

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な……
なんやねん、このグロテスクな中華まん……!?

いや……
たぶん、アナ雪のオラフってキャラクターの性質上、ある程度しゃあないんやろうけど、
虚ろな目、
しまりなく下に溶け落ちた口、
歪な眉…………

もうちょいなんとかなったんちゃうの!?

あと、もちろん、最初からその覚悟がなかったオレが悪いんやけど、オレ、今から、この顔面噛みちぎっていくんか……!

陳列されてる時は、前方からしかみえへんかったし、何も思わんかったけど、
これ、顔が変にリアルで生々しいし、若干抵抗あるわぁ。

あと、注文の時、
「アナと雪の女王」
ってキーワード出すん男子として照れくさいし、省略して
「ちょこまん下さい」
っていったら、
「は? ちょこまん?」
って店員さん怪訝な顔。
結局、
「ぅあ、えーとその、アナと雪の女王のオラフちょこまん、ください……」
ってフルネームで注文通すことになったし……
もぉぉ、何重の意味でトラップしかけられてんねんこの孔明まん……!!

しかも。
これで味が神クラスとかなら満足できたかもやけど、中華まんと、ぺったりとしたぬくいチョコレートソース……
もひとつしっくりこんし!

いや、チョコまん頼んでチョコまん来たんやから文句いうなって話なんですけど、チョコまんがあんまん程定着してへん理由、なんとなく実感できたわ……!

……というわけで、「恐怖!孔明の作った中華まん、オラフまんを食べたよ」
なレポートでした。

実オラフ食べたい方は、是非近所のファミリーマートへどうぞ。
深淵なる食体験が、貴方を待っている……よ……


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-12-22 22:37 | 前進篇
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バイトバイト。

つか、毎週更新の度、あんまんの写真アップするっていうこのブログの謎のルーチン、一体なんなんやろ……(笑)

けど、ここ(バイトの休憩室)で売ってるあんまん、まじでうまいねんな……。
ふかふかで、
あんは、最近流行のゴマの香りとかまったくせず、
正々堂々、あんこのやわらかい甘みを口の中にいっぱいに広がらせる感じでさ……。

あと、やっぱ年なんすかね?

一説によると、人間、中華まんはいろいろ試行錯誤を繰り返すけど、
最終的には、幼少時には軽視してた(そりゃまぁ10代20代は肉まんとか角煮まん食いたいよな)、
あんまんが一番うまい、という結論に落ち着き、そのままずっと行く場合が多々あるらしいです。

おれ、今、完全にその流れのったよな……。
この冬、バイト休憩中、プライベート問わず、ほんま週2、3であんまん食ってるし……。

で、肝心のバイトなんですが。

今日、久々に、マンガみたいなミスやらかしてもうた……(笑)

店に、なんか、整髪剤べったりの、ちょっとプライド高そうなスーツの人、来る。

「すいません、社員の○○さんいますか?」
と、ぼくが問いを受ける。

「え?あ、いえ、○○は今日、家庭の事情で少し遅れてまして……」
と、僕が事情を説明。
(事実、○○さんは今日家庭の事情で遅刻、何時に来るか、というかこれるかどうかも不確定やった)

お客さん、その時点でピキッ。
「いや。さっき電話して、○○さんに商品確保してもらってるんですよ。いないはずないんですけど?」
チッ。
使えねぇなこのバイト、ってな感じで不快感を強めるお客様。

(はわわ……)
僕、内心、焦る。
まさか、おれの知らん間に○○さん、出勤してたってことか?
「ショ、少々お待ちください」
慌てて言い捨て、店の奥、事務所に向かう僕。

事務所に着くと、○○さんの姿。
おお!
やっぱ、入れ違いというか、おれが店に出てる間に出勤してたんか!
となると、この人に早速店に出てもらって、責任者として問題解決してもらうしかない!

「○○さん! やばいっす! 今、店に、めちゃくちゃ怖い、めちゃくちゃ怒ってるやばいお客さんが来てて、○○さん探してるんすけど!」
僕は必死に状況説明。
その瞬間。
何故か。
何故か、こわばる、○○さんの表情。
不審に思い、振り返ると――

ぼくの背後。

いつから聞いてたのか。
いつのまに、ついてきてたのか。
何故か開けっ放しになってた事務所の扉のすぐ外。
そこに、能面のような表情で立ってる、さっきのお客さんの姿。

(う、うぉぉぉぉぉぉぉ!?)

まじで時、止まりました。

居たんか!?
ここまで、どうやっておれの動きトレースしたんや!
距離、道順、速度、すべてが一般のお客さんについてこれるレベルじゃなかったはずやけど!?

聞かれてる!
完全にさっきの
今、店に、めちゃくちゃ怖い、めちゃくちゃ怒ってるやばいお客さん来てて
ってオレ発信のいわれなき中傷、完っっ全にお客さんの耳に入ってる!

大楽「…………………………………………」
お客さん「…………………………………………」
○○さん「…………………えぇ、お待たせしました、私が○○です」

凍った時を動かすように、とりあえず何事もなかったように喋りだす、○○さん。

その後――
ほら、野球選手も、あまりにど真ん中の絶好球やと、逆に力入って打ち損じるっていうじゃないですか?
そういう感じやったんか、お客さんは、何故か、そこの接客のことには一言も触れず……
奇妙なくらい普通にお店から帰って行かれましたが……。

なんでそんなラブコメマンガみたいなミスやってもうたんやろ、オレ……。

あのお客さんの”絶”(ハンター×ハンターの気配消す技ね)が、野生の獣並やったってことなんか……
それともおれのどんくささが、天井知らずなレベルなのか。

気をつけよ。

だから、おれ、絶対、国家機密とか知りたくないわぁ……
まじでうっかりバラしてまうしさぁぁ……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-12-16 00:03 | 前進篇
お待たせしました。

それでは、前回記事でいった通り、先週土曜に秋葉原で行われていた『富士見ファンタジア大感謝祭2014』の様子をお届けします。

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この催しは去年もあったんですが、秋葉原のベルサールという会場を貸しきって一日やる、わりと大掛かりなイベント。

グッズ販売あり、トークショーあり、展示企画多数、そんな楽しいイベントなんですが……。

そんな中、僕は『ファンタジア文庫 大喜利DX』というステージ企画と、『オレ達の新作企画に投票してくれ!』のコーナーに参加してきました。

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『オレ達の新作企画に投票してくれ!』は、こういう感じで、10人の作家が無記名でプロット(作品の骨子となるモン)を展示し、それを来たお客さんにシールで投票してもらうというもの。

正直、実績的に、若干ぼく、このメンバーにならぶんヘンな気もしたんですが……

編集R「いや、大楽さんって、プロットだけはウマイというか。面白そうなプロットつくって、編集者をだますスキルハンパないじゃないですか! いけますよ!」

という、Rからの褒めてるのかケナしてるのかわからない抜擢により、出場……。

しかし、驚くことに。

Rの読み通り、会場で見る限り、僕の企画、けっこうシール貼ってもらってたっぽい……(笑)

ということで、まだ、自分がどんな企画を書いてたか発表してはいけない(来月のドラマガとかで出るのかな?)とかで、自分がどんなの書いたかいえないんですが。
企画参加してくれた方、ありがとうございました!
公表されたら、また、どんな企画やったかとか、お伝えしますね~。

もう一個。
『大喜利』のほう。

これは、去年と同じ。今年は+、作家だけじゃなく、イラストレーターの人もステージに立てて、二人一組×3で、お題に対して面白い答えをいって点数を競う、というもの。

参加者は、
・ぼく
・琴平綾さん
・羊太郎さん
・三嶋くろねさん
・れい亜さん
・ゆきさん さん

で、僕はゆきさんサンと、何故かチーム『笑いの権化』というチーム名で出場、戦ってきました。

ちなみに僕は、この日の参加者の中で、唯一、この企画に二年連続出場。
なんでオレ、コラムとか、こういう本業外のところでばっかりシャカリキに働いてるんやろ……。

『今日からあなたがファンタジア文庫編集長。さぁ、どうする!?』

『デート・ア・ライブのヒロインたちが、唯一ドン引きしたデートプランとは?』

『徒競走で優勝したのに周りからブーイング。一体なぜ!?』

なんかのお題が出る中、戦いは、意外なほど各チームに点数が入る接戦に。

結果、最終問題で10000点をとった羊太郎さんと三嶋くろねさんのチームの優勝になりました。

あと、個人的には、琴平さんの、
『徒競走で優勝したのに周りからブーイング。一体なぜ!?』
答え→『出場していたのがTOKIO走だったから』
ってのが面白すぎた……(笑) (会場も爆笑でした)
普通に、隣で、「どういう意味(笑)」って聞いてもうたくらい……(笑)

え? 僕のカツヤク?

僕は、一回出して滑った答えが、カメラやら運営のトラブルで、何故かなかったことになり……
しかもあとから再度、その答えを出さなければならないという悪夢状態に襲われたことしか思い出せません。

ほんま、あれは、「あ、オワッタ……」と思いました……(笑)

あと、今回は、ニコニコ生放送と連動していて、僕らは、足元のモニターでコメント見ながら参加したりできたんですが。

最後、

「今、がんばって新作もつくってますんで。今後ともよろしくお願いします」

みたいなコメント出した後、


!?
こいつ作家だったのか!?


みたいなメッセージ画面横切ったん、めっちゃ衝撃やった……(笑)
おれ、なんやと思われてたんやろ……。コラムと大喜利でごはん食べてる人がステージ紛れ込んでると思われてたんか……!?

あとは、会場に居た石踏さん
(注・ぼくが大喜利コーナーで地面這い回ってる間、彼は別のブースでサイン会とかしてました)
と、来場者さんからのメッセージボードとか、展示とか、見て回ったりしてました。

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石踏「あ、ぼくのゆうしゃに対するメッセージだ」
大楽「上にはD×Dのもあるねぇ」

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石踏「サインだね」
大楽「うーん。
    人多すぎてぜんぜん撮れへん(笑)」

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大楽「石踏さん! 写真とって!」
石踏「…………なんで”刃突”なんだよ……(笑)」


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僕に関係するものも、ちらほらありました。

というか。

>こんばんは大楽先生

先日のファンタジア文庫大感謝祭2014の大喜利ステージを閲覧させていただきました。

今年初めて行きましたがめっちゃ面白かったです!
さすがだと思いました。
他のチームの皆さんも面白く、良い戦いでした。

自分は大楽先生から見て左側におり、めがねをかけて、背は高いほうでした。
大楽先生にアピールをしたので、もしかしたら気づいていただけたかもしれません。

このような作家の先生を直で見る機会はあまりないので、とても嬉しかったです。
来年も是非行こうと思います!
そして、新刊待ってます! by nakamura


なんて嬉しいメッセージがきたり、

他、いきなり、会場で声かけられて。

なんやと思ったら、

「大喜利面白かったです。今日、出場者のラインナップの中に大楽さんの名前見て、もしかして会えるかもしれないと思ってきたんです!」

って、めっちゃ熱いファンの子と会えたり。
(この子もまためっちゃ熱いファンで、おれ、ちょっと泣きかけた)

あと、大喜利ステージ退場する時、どこからともなく、
「大楽さん! 新刊待ってまぁぁす!」
って声聞こえたり。

基本、普段、物理的には見れへんナマの読者さんと触れ合えて、こっちもすげぇ嬉しかったな……!

すげぇいい催しや、ファンタジア大感謝祭……(笑)
また参加したいな……
できれば……大喜利とか、そういう裏口じゃなく、普通に、新作とかに関連する正門から……(笑)
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↑祭りの終わりの図。

というわけで、簡単ではありますが、こんなイベントでしたよ、というお知らせでした。
参加してくださった方、会場でご一緒してくださった方、もしくは、ニコニコで生放送見てた方、ありがとうございました!
今年最後の月に、なんか楽しい思い出できたなぁ。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-12-10 18:02 | 前進篇
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まるでブログ更新されてないみたいな写真ですけど、違います。
今週の、つか、今日いまバイト先で食べたアンマンの写真です。
やっと食う前に写真撮れたわ……!





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特に告知してなかったんですが、先週の土曜日、秋葉原で去年も10月に開催されてた祭(このブログにも記事有り)
「富士見ファンタジア感謝祭」
の2014年度版があって、そこの「大喜利対決ステージ」コーナー、それから展示企画「オレのプロット読んでくれ!」コーナーに出演&出展してまいりました!

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色々写真使ってご紹介したいと思いますので、明日か明後日、また改めてブログ更新したいと思います、
(バイトの休憩中、ガラケーで更新するには容量的に無理があるので……)
しばしお待ちを!


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-12-08 17:12 | 前進篇
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バイト休憩中。
食べかけのアンマンの写真載せるとか、我ながらマナー疑うけど、もう半分ぐらい食ってから気づいたし、コレがおれのリアルやから仕方ない……。

写真といえば、最近、バイトの後輩とかに、
「大楽さんのブログみつけちゃったんですけど……いやそれより何より……大楽さん、写真撮るの雑すぎません!?」っていわれたり、
あと、他にも、
「大楽さんのブログの写真って、何も見栄はってなくて、何も良く見せようとしてないからいいよね……(笑)」
と、知人から微妙に、何も助け求めてないのに、なんかフォローしてもらったりしたんですが……
うそぉ!?
おれのブログ写真って、標準的なレベルに達してなかったん……!?
もう5年ぐらいアップし続けてるのに……!?

いや、オレ、これでもいちおう、カプチーノの写真とか青空の写真とか今日食べた美味しいものの写真とかアップして支持得てる、癒し系ブロガーの路線狙って写真アップしてんねんけど……

スタバでの写真とか。(まぁ頼んだん水やけど)

てんいちの写真とか。

それこそ、今日の蒸したて(から10分ほど経過した)アンマンの写真とか……。


いわれたアドバイスとしては、
「まず写真のサイズ、縦長って変ですよ! どうやって撮ってんですかアレ!? スマホとか買いましょうよ!?」
とか、
「いや、一般的な話ね?一般的な話だけど。この前のレッツノート?の写真とか、普通、ちょっとでも被写体よくみせようとするもんなんだけど……
あれ、めちゃめちゃ大楽さんの影とか写りこんでるよね?」
とか、完全に想定外のもんばかり。

マジか……!
縦横比!?
で……ありえへん感想かもしれんけど……
写真って、被写体ちょっとでもよく見せようとするもんなん!?

影ってNG行為やったんか……

あれかな。
オレ京都出身なんやけど。
京都の学校は古都やからカメラに否定的、とかで、そのせいてオレ、カメラ知識ゼロ……
いや絶対違うな。
完全オレの美的センスの欠如原因やわ……。


というわけで、写真に関して、中途半端に知恵ついたんで、今後、何らかの変化が訪れるかもしれません。
特に古参のこのブログ読者の方。
今後、ぼくの写真の右肩上がりの成長ぶりにぜひご期待下さい!

(ご期待に添えられる可能性…………1%……)


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-12-01 17:27 | 前進篇
というわけで、続き。

同期の瀬尾さんから、古いレッツノートPCをいただけることになったワタクシ、大楽。

11月某日、新PCに期待しながら、瀬尾さんが住む某駅までたどり着きます。

そして約束の時間。

駅で待っていると、瀬尾さんの姿が。

大楽「おおっ!」

瀬尾「おつかれー」

合流。

手元を見ると、几帳面なことに、最初家電量販店か何かで買った、ダンボールに入った姿のままのレッツノートの姿が。

大楽「おおおっ!」

そして受け取り。

ついでに、どういうソフトで執筆すりゃいいのか、フリーソフトについても教えを請うたりして、色々感謝の気持ちでいっぱいやったんですが、

そこで、瀬尾さんが、思いがけないことを言い出します。

瀬尾「ちなみに」

大楽「ん?」

瀬尾「ついでに、私の家にあった、色々不要なものいれといたから。帰ったらあけて確認しといて」

大楽「え……」

瀬尾「今は絶対開けないでね

大楽「…………」

なんか竜宮城から帰る前、浦島太郎がいわれたようなことをぼくにいってくる瀬尾さん。

おいおい、何いれてくれたんや……!

不安になりながらも、

大楽「わ、わかった……じゃ、とりあえず、ありがとうね」

瀬尾「うん。じゃ」

邂逅、終了。

帰路につくぼく。

大楽「何はいってんにゃろ、コレ……」

その電車内。

ぼくはまったく予想のつかない箱の中身に、楽しみなような不安なような不思議な気持ちを味わってました。

で、帰宅。

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とりあえず箱を開けてみます。

まずは出てくる、『レッツノート』

大楽「おおおおっ!」

これがレッツノート!

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つか……軽っ!!!!

えぇぇ~~、なんなん、ノートパソコンでこの軽さ……
しかもコレ、3、4年前のモデルなんやろ!?
旧型でこんな軽いとか!
『レッツノート』、どんだけ良いパソコンやねん!

どうりで、いつも、売り場で他のより高い値段ついてると思ったわ……
大楽「ん? 10万台後半~か……これはナシです」
と、値段を理由にまったく眼中にいれてへんかった己の愚かさを恥じるのみや。

あと、これは別にレッツノート固有の特性とかじゃないけど。
非・光沢のディスプレイてやっぱいいんやな。

(ぼくも最近知ったんですが、パソコンのディスプレイには、
 光沢があって画面が鮮明に見える光沢型と、
 光の反射が少なくて画面の映りこみもすくない非・光沢型、
 要はツルツルぴかぴかした画面のと、ちょっとマットな、落ち着いた画面のやつがあるみたいです)、

なんか余計にお金かかるし。
ここ数年は、ずっとデフォルトで搭載されてる、光沢型、にしてたんですが(最近はわりと光沢型が主流らしい)
(これを非・光沢にしようとすると、一万円くらい余計にかかる)

久々にこの非・光沢の見たら、目の疲れ全然違うし、部屋の光とか、自分の顔とか全然映りこまへんし。
めちゃ素敵。

だいたい、基本文章書くだけのパソコンで、画面の鮮明さとか見る能力全く必要ないんやから、オレ、絶対こっちのディスプレイ選ぶべきやったやんやな……

そんな感じで。
自分には珍しく、手に入って即なじんで、即気に入りました、この黒レッツノート。

で。
まぁそこまでは想定内やったんですが。
事件が起こったのはここからです。

思い出してください。
瀬尾つかさの言葉を。

瀬尾「ついでに、私の家にあった、色々不要なものいれといたから。帰ったらあけて確認しといて」
瀬尾「今は絶対開けないでね」

彼の言葉が本当ならば、この箱には、まだ、何かが入っているはず…………

というわけで、ごそごそ箱の中をまさぐってると……

まさかのものが、しかも複数でてきました。

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なんかDSのソフトいっぱい出てきた!!


えぐっ……
えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

しかも、オレがすきそうなソフトばっかり!?
(内容、イナズマイレブン1~3、デビルサバイバー、スパロボUX)

ただ。
ただです。

ぼくは『スパロボUX』を見た時、ちょっとコケてしまいました。

『対応機種:任天堂3DS』

瀬尾さん。
オレ、ニンテンドー3DSもってねぇよ!(笑)


確かにぼくは、ノーマルなDSは奇跡的にもってるんですが。
3DSはさすがに? もってない(笑)

とはいえ、他にすぐに使える、しかも面白そうなソフト4本ももらっただけで十分です。
イナズマイレブン、おれ、ゲームとして普通にすげぇ興味あったし。
デビルサバイバーは、前、飲み会で話出てた時から、面白そうやなーとひっかかってた。

というわけで、文句など出るはずもなく。
ソフトを回収し、箱をかたずけようとするぼく。

しかしその時です。
”ほんとうの”事件が起こったのです。

箱の底に、なんか一個、まだ入ってたんですよ。

なんやこれ?

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なんか…………

3DS出てきた。


おいおいおいおいぃぃぃぃぃい!?

さすがに取り乱すぼく。
いくらなんでもこれはアカンやろ!?
パソコン+DSソフト5本なら、ぼくはあつかましいんで全く動じないんですが、
そこに3DS本体まで出てきたとなると。
ぼくの『申し訳ない』タンクから、一気に『申し訳ない液』が溢れ出す!

というわけで、さっそく瀬尾さんにメールでお伺いをたてようとしたんですが……
さすがは瀬尾つかさです。
ぼくからメールを送るより先に。
ぼくのPCには、瀬尾さんからメールが届いておりました。

>3DSは新型を買ったのでわたしはもういりません。
設定も初期化しているので、使えそうなら使ってください。では。

せ、瀬尾~~
男前過ぎるやろ!

というわけで、こうまでいってくれてるのをむげに断るわけにもいかず。
ぼくも、できるだけ淡々と、できるだけクレバーに、
男前でオトナな感謝のメールを送りました。

>おいおいおい~!?
3DS入ってるやん!!
マジか、いいの!? メチャうれしいわ。
一瞬パソコンのこと忘れた(笑)

まぁ……結局は指が勝手に動いて、感情むき出しのただの歓喜メールになってましたが(笑)

というわけで、以上……!

瀬尾さんに、3DSと、なんやっけ? 
あぁ、パソコン?
パソコンもらったよ、というお話でした。

瀬尾さん、感謝!
10年くらい前からゆってるけど、本売れたら、焼肉オゴルわ。

ちなみに。
最後、オチ的に使いましたけど。
このレッツノート、瀬尾さんが使い込んでたご利益か、はたまたプラシーボ効果か、めちゃくちゃ使いやすい……!

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このPCもらって、既に二週間くらい経ったんで、今は普通に原稿もこれで書いてるんですが……
あぁ、ほんま、これこそ、オレがめぐり合うべき愛機やったんや……という感じ。
カミーユがZガンダムに出会ったみたいなもんですよ。

ちなみに、ちなみに。
これは瀬尾さんファンに捧ぐサービスショット。
瀬尾さんが強打して、すりへってるキーは……
これだ!

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N、M、K……?

……意外!
おれ、自分のキーボードの場合、まず絶対エンターキーの表示消えて、そのあともほどなくエンターキーがはじけ飛ぶか戻らんようになって寿命終えるんやけど……
やっぱ、書き手によって、癖っていうかスタイルぜんぜん違うんやな……

その辺含めて、オレ的には面白かった。

というわけで以上。
なんか二週にわたってまいましてすいませんでした。

また来週月曜更新します。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-11-24 00:00 | 前進篇

ちょっと前なんですが。

同期の作家の瀬尾つかささんから、こんな打診がありました。

瀬尾「新しいノーパソ(最高にいい、レッツノートってブランドのヤツの最新型)買ったんで、古いヤツいらない?」

大楽「古いノーパソ?うーん」

ぼくは最初渋い反応を示しました。
というのも、まず家にはぜんぜん現役のノーパソがあるし、しかもノーパソって、使ってる時はいいけど、いざ捨てる時になるとめちゃめちゃめんどくさいじゃないですか?
というわけで、断ろうかと思ったんですが……

(いや、ちょっと待てよ)

この時、ほんとに唐突に勘が働きました。

(前のパソコンって。まさか前のやつも「レッツノート」ってヤツのシリーズか?)

レッツノートシリーズ。
ぼくはパソコンとか全く知らないんですが、このシリーズのは、何回か、他の作家さんが使ってるのみたことあって、カッコよかったんで覚えてたんです(というか、すげぇみんな使ってた気がする)。

古いのが、もしあのシリーズなら、ちょっと欲しいか!?

大楽「ちなみに。前のヤツって。前のヤツもレッツノートってやつなん?」
瀬尾「そう」

探りをいれると予想通りの返事。
とはいえ、ここで感情にまかせて即決すると、何か失敗しそう。

というわけで、その日は一旦冷静になろうと、一晩間を置くことにしてもらったんですが……

もうその夜には……

(……欲っし!!!!)

頭ん中、そのまだ見ぬ「レッツノート」? のことでいっぱいになってました。

(ていうか……冷静に考えたら、そもそも、他の作家さんが使ってたパソコンとか面白すぎるやろ!?)

どんなキーがすり減ってんのか、とかすげぇ気になるし。
あと、単純に、瀬尾さんのノーパソとか縁起良すぎる!

瀬尾つかさ。
ぼくとは同期中の同期
(同期は六人いますが、9月発売の先発組と半年後の後発組がいて、瀬尾さんとぼくは、先発組なので厳密な意味でもデビューはまったく同日)
ながら、
無尽蔵かつ高速に作品書き続けるスタイルで、いつのまにか刊行作品点数は同期トップ!
30冊とか超えてて、同日デビューながら、既にぼくに刊行作品点数でダブルスコアつけとる感じの、完全に、「今、わたしが欲しい力=生産力」を持ってる、あやかりたい作家!

その瀬尾さんが使い続け、実際に十数作は書き上げたであろうその神パソ。
これ、オレ、どんな手を使ってでも絶対手に入れたい!

というわけで、翌朝即メール。

大楽「昨日のノーパソやけど。是非欲しいんやけど」
瀬尾「あ、そお? じゃあどうする? 近々どっかで待ち合わせて受け渡す?」
大楽「いやいますぐ欲しいから家か駅まで行くわ。いますぐ住所教えて」
瀬尾「いや待て(笑)ちゃんと初期化とかして渡すから(笑)2、3日後にメールするわ」

要約すると、こんなようなことがあって、ひとまず交渉? は成立。

というわけで、後日、連絡があったのでぼくは瀬尾家がある某駅へ向かったのですが……

そこでは、衝撃の展開がぼくを待っていました。

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(この話、続く!)


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-11-17 21:44 | 前進篇
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なんか状況読み間違えることってありますよね…………。

今、バイトの休憩中。
残り20分くらいなんですが。
なんか、ここに来て、なんか異様に空腹が発動。

迷ってる時間もないので、とりあえず適当なカフェ的な店入ったら……
まさかのパン・バイキングの店やった!

しかも、そのショックで動揺してチキンステーキセットみたいなんにしてもうたし……

バイトの休憩中(しかも残り20分弱)に、なんでこんな王様みたいなメシ頼んでんねん、オレ!?


しかも、食わな損やと思って、最初にパン8つ確保したせいで、このブール? ライ麦? 的なパン、食っても食ってもなくならへんし……
こんな腹重くして、バイトの後半戦、オレどうやって立ち回る気なんやろ……


たまにあるねんな、こういう、なんで自分がこういうことをしたのか説明できん瞬間というか……
なんか自分でした選択が、自分を猛烈に追い詰めるコトが……

コレがスポーツ選手なんかがよくいう無我の境地、「ゾーン」なんやろか……

とかいってるうちに時間ない。
とりあえずゲップゲップいいながらパン全部食ってもそのままなに食わぬ顔で売り場戻ります今日…………!


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-11-10 17:52 | 前進篇

凄い執筆上の勉強にもなったし、けっこうガックリきた話。

先日。
バイト行った時。

うちのバイト先には、各自、一日、どんな仕事をして過ごすか一時間刻みで書かれたその日の「シフト表」があって、出勤した時には、まずそれを確認するのですが。

例えば、「あーハイハイ、今日、14時〜15時までカレンダーコーナーのレジで、19時からはレジのクローズね」
みたいな。

で、その日、出勤したんで当然その日のシフトを確認、見た限り、その日はレジ業務は0分、代わりに商品出しとか接客とかを全日こなすシフトやったんで、

隣に居たシフト責任者の社員さんに
「ふむふむ。今日はレジ無しですね?」
確認。
社員さんも頷いて、
「そう。今日はレジ入れなかったから」
と返答。
何気ない会話。
これ、このままこの会話終わって、スムーズにバイト開始!
ってなる流れじゃないですか?
ところが。
次の瞬間、驚愕の展開が。

仮にその子をそうですね、A君としましょう。
うちのバイトに、ほぼ終日レジに立ち続ける「レジ専任」バイトのA君というのがいるんですが。
さっきの、社員さんとのぼくの会話が終わった瞬間。
何故か。
何故か、たまたま近くに居た、いつも笑顔のA君が、刺すような目付きでこっちを見てるんです。

ん?

事情がまったくわからないぼく。

そんなぼくに、A、まず冷たく一言。

A「大楽君て、レジ嫌いなの?」

……………………。


意味が全くわからないぼくは、たぶんいま思えば最悪のリアクション、ギャグっぽく笑いながら
大楽「ハハッ、何それどういう意味?」
にこやかに質問。
するとAはそれには応えず、
A「今日レジ凄い大変だったんですよ」
と若干キレ気味にもう一言。

ん?

いや、わかる。わかる。
なんか怒ってるんはわかる。
けど。
なんでその怒りがオレの向かってるんかが、ぜんぜんわからへん……(笑)

なので必然、
大楽「そ、そおなんや?」
くらいしか答えようがなく、なんか謎の居心地悪さを覚えたまま、ぼくはその場を離れ通常業務に戻ったんですが……

その三分後ぐらい。
お客さんのラッピングをしながら、(あぁ!?)
ぼくはそこにどういうボタンの掛け違いがあったんか、電撃的に気づきました。

別にそこまでわかりやすい話でもないし、わかったからってそんなスッキリするオチでもないんですけど。
みなさん、これ、ここで何が起こってたかわかります?

問題にしてもいいんやけど……まぁそこまでの問題でもないし答えいおう。
せっかくなんで、己の読解力、推理力を試したい方はちょっとここでたちどまって考えてみて下さい。

















では、答え。
伏線として、バイト先では基本的に「みんなレジは苦手」「みんなレジには入りたくない」という風潮があります。

実はぼくはそれはどっちでもいいんですが……
A君はその風潮を知っていて、そして、そんな大変なレジに一人で入らされ続けてる、という怒りもあるんでしょう。

そんな人に対しては、さっき聞こえてきたぼくと社員さんの会話は、恐らく、こう聞こえてたんです。

「ふむふむ。今日は(ぼくの訴え通り)レジ無し(にしてくれたん)ですね?(ッシャ!)」
「そう。今日は(大楽君が前に希望したように)レジ入れなかったから」

それに対する返答がコレ。

「大楽君て、レジ嫌いなの?」
「今日レジ凄い大変だったんですよ」



…………
(いやいやいやいや!違う違う違う違う!)

気づいた瞬間、ラッピングの包みクシャッ! となりそうなぐらい動揺しました。

別にレジ入ってもいいのに。
なんやったらむしろわりとレジ協力派やのに。
なんか長いキャリアを活かして、社員さんに無理いってまでレジ嫌がってる……
レジ専任の人に一番嫌われるタイプのバイトになってる(笑)

ちーーがーーうーー!?

とはいっても、こっから「いやちょっと待ってくれ!さっきのはコレコレこういう意味で誤解やったんや!」って必死に弁解しにいくんも、なんか気味悪い長老バイトやし、しかもなんか妙に言い訳くさい…………(笑)

なんなんや、コレ……!?


というわけで、ラブコメ漫画の主人公がなりそうな「誤解が誤解を呼んでいつのまにかめっちゃ立場悪くなってる」を地でいってもうた大楽でした。

別にその後は大きな確執もなく普通にやってますが、たぶん一度貼られたレッテルは二度とはがされへんやろうな……(笑)

いや、ラブコメ漫画って、意外にリアリティあるんやな……気づいた時には一瞬で窮地に陥ってたもんオレ。
というわけで勉強になりました。
みなさんも気をつけて下さい。

誤解はそこら中に落ちてます…………。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-11-03 18:44 | 前進篇