すいません、昨日更新できませんでした。

とかいってる間に、3月20日発売のドラゴンマガジンが出てましたね!
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前にも書きましたが、萌えコラム36回、六年目ラストのしかし平常運転の回です!

今回は動物メイドカフェ。

今流行ってる……じゃないですか……どうぶつ……フレンド? すごーい! ?

……クソ、道中、担当Rさんからかなりレクチャー受けたんやけど、かなり忘れた……。

えーと、それを多分に意識した、(しかし書き手がアンテナ張ってないのであまり活かしきれてないかもしれない )回です。

あと今回は、久々に、文字数にちょっと気を配ってみました。

と、いうのも、書く前、たまには前回自分が書いたもんでも読んでみるか、と、一応スクラップしていた自分の萌えコラム読もうとすると……
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文字、ちっちゃ!

回を重ねるごとに文字数のインフレが起こって、なんかいつのまにか米粒みたいな字になってたんで、一回バランスとる為、文字数を初期くらいに少し近づけてみました。

まぁ、けど、これやと、エピソード数は減るし、難しいトコではあるんですけどね……。

まぁそこは今後も試行していくんで今後どうなるか決めてませんが、とりあえず、今回はいつもよりは目に優しいはず!

そんな第三六回、発売中のドラゴンマガジン五月号の巻末で読めますので、どうぞよろしくお願いします!

勿論、葵さんの「ゲーマーズ!」、石踏さんの「D×D」、あとこのブログリンクしてる人やと、田口仙年堂さんとか細音さんとかも載ってましたねー、てか、田口さんの二、三日前に出たばっかりか!

『異世界取材記-ライトノベルができるまで』

宣伝宣伝!

新年会の時にも少し話したんですけど、これ面白そうですよね! KADOKAWAとか出てくるし。
なんか読んだら微妙に悔しい気持ちになりそうなタイプの本やけど……明日ジュンク堂でオレも買おう。
皆様も是非。

あと、この機会にと思って調べたら、リンクはしてないんですが、たまに一緒に遊んでいただいてる田代裕彦さんの本も3月15日に出てるじゃないですか! しかも富士見L!

先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ

すげぇ面白そう……! 表紙もオシャレやし。
田代さんって、いろんな時代・世界書いててすごいよな。

これも明日ジュンク堂で買おう。
皆様も、是非。

いやーしかし、細音さんの富士見の新作もまもなくやっていうし、みんな活躍しててほんま凄いわ。

僕もとりあえずそこ(新作発売→ドラマガとかに新作情報載る)目指してがんばってますよ……。



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# by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-21 16:13 | 2016夏篇

いやー、出てましたね。

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ブルー・ジャイアント。

昨日の夜、シーズン1のラストとなる10巻読んで号泣しましたよ……。あんな展開、誰が想像できんねん……。

そして才能のある人間の孤高さ……! 震えるくらい厳しいぜ。

第二シーズンか……。どうなるんやろう。
大の無謀さには、いつも教えられますよね……。


ブルージャイアントは、そもそも、私の担当であるRさんと、

大「最近なんかオススメの漫画あります?」
R「とにもかくにもブルージャイアントです。ジャズのマンガで――」
大「ジャズかぁ……まぁ、じゃあ、機会あったら読みますわ」

――1ヶ月後――

大「最近なんかオススメの漫画あります?」
R「だからとにもかくにもブルージャイアントです。ジャズのマンガで――」
大「は、はぁ。じゃあ、機会あったら読みますね」

――1ヶ月後――

大「おつかれさまです」
R「ブルージャイアント読みました!? ジャズのマンガで――」
大「わ、わかりました! もうまもなく読むんでちょっと待ってください!」

って感じで、最初はむしろ、ジャズってなんとなく縁遠いし、Rさんは熱すぎるし、つい後回しにしてたくらいやったんですが……

ある日、バイト先近くの喫茶店に、ぜんぜん漫画とか置いてない店なんですけど、何故か『ブルージャイアント』だけ、全巻セット揃ってまして。

何気なく一巻読んで――喫茶店で口に手当てて一人衝撃受けてました。

(ウソやろ……! 死ぬほど面白いやん……!)

何回もブツブツいいながら、同じ言葉繰り返してどんどん読み進めていく大楽……(笑)

いやビックリしました。

この漫画の、異様な主人公のアテのなさ……ツテも保証もなんもないけど、自分だけが、世界一になれると思ってがんばってるヒリつく感じが、なんかちょっと他の漫画にないくらいリアルで、とてつもなく感情移入してもうてんな……。

いや、たとえば、ラノベ作家なろうとした人が、出版社に原稿送ってる時代があったとして、正直、その時って、その原稿が世の中に繋がってる手ごたえまったくないじゃないですか……。

誰も面白いっていってくれてない、誰からも請われてない、誰も貴方はラノベ作家になれるなんて保証してない中、一人で書いて一人で原稿送って、時に頭をよぎる(これって実は全く無意味な独り相撲なんじゃ……?)って漠然とした不安はなんとなーく聞こえへんフリして、再び原稿書く……そういう時期。

そういう時期の、主人公超ポジティブなんやけど、でも実は何にもモノになる保証のない……あの感じが、別にそんなに主張はしてへんねんけど、でもやっぱ厳しくまっすぐ書かれてて……。

で、まぁ、何故かさっき、第三者風に書いちゃいましたけど、さっきの投稿時代の不安って、僕の不安じゃないですか……。
だからまぁ、一気に、気持ち持っていかれて……。
速攻全巻揃えちゃいましたよ……。

しかも、途中から主人公上京するってとこでさらにシンパシー。

貧乏。着いたその日にすぐバイト探す。シンパシー。

雪祈のああ見えて夜淡々とバイトしてる感じ。シンパシー。

もうシンパシーだらけで毎回大変ですよ。

で、そんな中、上京してからは、主人公三人みたいな状況になって、

玉田のターンがあって、

雪祈のターンがあって、

そしてその三人のこれまでの人生すべてをぶつけるようなあの展開があって、

で、10巻ラスト、また主人公の大に思いっきり物語返ってくるこの展開ですよ……!

最高すぎるやろ!?


――というわけで、なんか唐突にブルージャイアント大プッシュ記事書いちゃいましたが、もしまだ未読の方は、是非。

ジャズってなんか腰引けますけど、読んだらぜんぜん大丈夫。

つか、僕なんか、影響受けやすいんで、
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ブルージャイアントのコンピレーションアルバム買ったり、ジャズのCD借りたり、とっくににわかジャズファンですよ……。

けどにわかなんで、曲の奏者とか曲名は分からず、喫茶店でジャズ流れてきても、

「これ……ジャズや!!」

って、別にジャズ聴いてない人でもできるようなリアクションしかできませんが……。ほんまはいいたいよね。

「あぁ、コルトレーンか」

「あぁ、これソニーやん。ロリンズのほうの」

とか。

まぁ、それはそのうち。


というわけで、ただただブルージャイアントを推す更新でした!


へでもねぇや!



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# by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-13 20:36 | 2016夏篇


人は言います。

何故貴方はその記事を書くのですか? と。

僕は答えます。

そこにあの家があるからだ――と。


というわけで、年に、1、2回のお楽しみ。

先週、9ヶ月ぶりぐらいに、マテゴハウスこと、同期の葵せきなさんの家に遊びに行ってきました。

いやー、まぁ、いつも通りすぎるくらいいつも通りな展開やったな……。

メンバーは、

・葵せきな(家主)

・石踏一栄(発起人)

・瀬尾つかさ

・細音啓

+大楽、の計五人。

前回、もう大人なんやし、徹夜で遊ぶとかじゃなく、昼間に集まって昼間に解散しようって流れになったんですが、
今回あっさり、夕方18時に集合して、朝七時くらい、朝のニュースとかやってて太陽が黄色い中、意味わからんくらい疲れて解散する、旧型の遊び方に戻りました……。


主にやった事は、
・葵さんが予約してくれたモツ鍋屋行ってモツ鍋食う

・葵さんの家で葵さんが幸運にも手にしたプレイステーションVRやる

・石踏さんや細音さんが買って来てくれたスイーツ食い(深夜一時頃)

・アナログゲームやりまくる
と、いつも通りなかんじ。

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モツ鍋は、なんか有名店らしく、

鍋じゃない、ポテトサラダ(柴漬けとか入ってる)とか、お通しの茶碗蒸しとかが、異常なレベルで美味しかったです。
……肝心のモツ鍋の写真は撮るの忘れてた……。


PSVRも……スゴかった!! (ゴーグルつけてる写真は、他のみんなの写真はあるけど、自分の写真撮るん忘れたんでないです……晒す用に撮っときゃよかった)

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、PSVRとは、新世代のプレイステーションみたいなもんで、要するに、ゴーグルつけて、そのゴーグルつけた状態やと、上下左右どこ向いてもゲーム世界が表示されてる……。つまり、仮想世界に生きてることを体感できるゲーム機なんですが。

みんなでテレビの前に集まり、まずは被験者として、僕がバイオハザードの前日譚の「キッチン」ってのプレイしまして……いや、ほんま、予想以上でしたよ。
というか、なんかパーティゲームとしても、予想以上に面白かった。

まず、VR。イヤホン付けて、ゴーグルしたら、外界の情報、予想以上に遮断されて、凄い没入感なんです。
あの、一昔前のCGとか、なんちゃって仮想世界とはだいぶ次元が違います。
音も、完全に360度、音の出所から鳴ってる感じあるし……。
それで、振り返ったり、天井見上げたりしたら、そこも完全に、木目の一つ一つまで造りこまれてるんで、感動ですよね。

で、キッチンはというと……。
そのリアル感で、ゴーグルつけた瞬間、どこかよく分からない、廃屋のキッチンに座らされてるわけです。手足を縛られた状況で。

で、少し離れた場所には、誰かよく分からない、背広着た男がピクリとも動かず倒れています。

自分の正面には、誰が置いたかわからない、謎のビデオカメラがこっちを撮影中。

何この状況……!

で、なんとか手を伸ばして、そのビデオカメラを倒すと、その音で倒れていた男が目を覚まし、どうやら味方だったらしく、こっちを助けようとしてくれるんですが、その背後から、誰かの影が……。そして……!

……まぁあまりに怖すぎるんで、ここまでにしときますが……、色々衝撃でした。まさかここまで仮想世界味わえる時代になってたとは……!

で、プレイヤーとしても、面白かったんですが。

次からの、二週目からの、「プレイヤーを見守るプレイ」がまた面白かった。

PSVRは、プレイヤーのゴーグル内で見てる光景は、普通のテレビゲームの光景としてテレビにも表示されてるので、ほかの面々はそれを見ながらストーリーを追えるんですが……。
なんなんですかね。VRしてる本人に比べると、緊張感、没入感、迫力がまったく他人事なんで……とにかく温度差がすごいんです(笑)

二番目以降は、瀬尾さん、細音さん、石踏さんがやって、僕らはそれを見てたんですが、

ゾンビ「ウがーッ!」
瀬尾「うああぁ……」

ゾンビ「ペタペタペタペタ……(背後から迫る音)」
細音「ヤバイヤバイヤバイヤバイですって!(背後を必死に見る)」

ゾンビ「アァァァ!」
石踏「………………(昇天して天井を見上げる)」

ゴーグルつけてる人だけが恐怖してて、なんか妙に滑稽なんですよね……

最後のほうとか、だんだんストーリーも分かってきて、ゾンビが登場するタイミングで、思いっきりゴーグルしてるプレイヤーの膝叩いたりして、小学生みたいな遊び方してましたよ……(笑)

瀬尾「誰だよ!? 今膝叩いたヤツ! だいたい犯人のめぼしはついてんだぞ!?」
全員「ッ…………(笑)」

まぁとにかくいえるのは、確かに、今までのゲームとは全く違う体験させてもらったってことですかね。
まだソフト充実してないみたいですが、このまま、どんどん新しいゲーム充実させてくれたらなー、とは思います。
そしてマテゴハウスでやる!
個人的には、こういう感じで、ゴーグル外の人も一緒に遊べる点を利用した、パーティゲーム系つくって欲しいなぁ。


で、その後は、

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石踏さんや細音さんの手土産を食べつつ……

アナログゲーム祭りに突入。

それにしても、ふと思ったんやけど、マテゴハウスの歴史に、アナログゲームっていつ登場したんやろう?

このブログ内の、最古のマテゴレポートって、2009/03/30のこの記事なんですが、この時はまだやってる気配ないよな……。
その次の次の2010/07/26では、瀬尾さんが”人形遣い”ってゲーム持ってきてることが記されてるし、この辺からか……。
じゃあけっこう最近なんやな…………って普通に思いかけたけど、冷静に考えたらもう七年前かいっ! 七年も年に何回か集まって徹夜でアナログゲームやってんの俺ら……!? なんか時の流れが早過ぎて実感がまるでない……。

あ、でも。今回、その時の流れを感じさせるというか、もしくは老いを感じさせるというか、そんな事件が水面下で起こってました。
この件については、同期もまだ気づいてません。ここで初発表します。

事件は、まず五人で『犯人は踊る』というゲームに初挑戦した時に起こっていました。

犯人は踊る、というのは……

ライトな人狼みたいなゲームで、手札に『探偵』がある人間が、手札に『犯人』がある人間を指定し、それがあってれば犯人じゃない側のチームの勝ち。
ただ、『犯人』も、手札に『アリバイ』があれば、嘘ついてもよかったり。
戦略たてても、『情報交換』『噂』の手札が、場に出たら、
自分の手札が隣の人に流出して、犯人が別の人に水面下で移ってたり
そういう駆け引きがいろいろ面白いゲームなんですが。

……ここまで書いて、何かに気づく方いらっしゃるでしょうか。いたら凄いです。よほどのマテゴハウスマニアです。

僕らはこのゲームを、エネルギー全開で、一時間くらい楽しみました。

一番爆笑したのは、瀬尾さんが、自分が犯人カード所有者であるにもかかわらず、「犯人は大楽だ!」と探偵カードを使い、自分は探偵だ――と身分を偽装しようとしたー―が、勢いよく場に出したカードが「犯人」カードで、状況がカオスになった瞬間……。
あまりの迫力に騙された僕が場に犯人カードが出てることに気づかず、「え!? お、おれ、犯人じゃないけど……」って狼狽する中、葵さんが「い、いや、まぁ、それ以前に、瀬尾さん、自白しちゃってるけどね……」って笑いこらえながら場に出た「犯人」カードを指差した瞬間、腹よじれるくらい笑けました。
一番気の毒やったんは、細音さん。細音さんは、「共犯者」カードを使い、犯人側が勝てば自分も勝利になるトリッキーな立場に立ち、影から瀬尾さんを支えてたんですが、まさかの犯人の自白に自分もお縄に……(笑)

まぁ僕も人のこと全くいえず、少しでも優位に立とうと喋りまくった結果、全員から「なんでアイツ犯人じゃない時も犯人みたいな言動繰り返すんだ……」「ていうか、一番喋ってるけど一番状況理解してないよなあの探偵……」って散散怪しまれてましたけどね……。
うん、まぁ、僕はただのおしゃべり探偵ですから。

さて、そんなわけで、僕らは骨の髄までこの犯人は踊るを楽しんだわけですが……。
実はゲーム開始前、石踏さんが、ふとこんなことをいってたのです。

石踏「あれ? なんか、このゲーム……前にやったことない?」

それに対するリアクションは、こうです。

大楽「んー、やったことあるかも……けど、少なくともデザインはこんなんじゃなかった」

葵「いや、やったことないよ。もしやってたとしたら、俺がいない時じゃない?」

細音「僕はちょっとわからないです」

瀬尾「あったかなぁ……。このメンバーではやってないんじゃない?」

その四人の対応に、石踏さんも「そうかぁ、やってないかもね」と納得、そもそもみんなルールがまったく思い出せないので、やっぱやってなかったんやな……。そう落着させたんですが。

帰宅後。

本ブログ『情熱大……楽』の 2014/7/7の『マテリアルレポート№0705』を見て、僕は驚愕しました。

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思いっきりやってた……!!
(わかりにくいですが、このカードも、裏に”犯人は踊る”って思いっきり印字されてます……)

もう……なんやねん、オレら……(笑) 散々やったゲームを、もっかい初挑戦みたいにキャッキャいいながら遊んでたんか……。
まぁ細音さんは、どうも前回犯人が踊るが始まる前に帰宅したみたいなんでセーフですが、17期は完全に『リバイバル』やったことに気づかなアカンやろ……。
まぁ何回やっても面白いゲームやから、何回やっても全然いいねんけど、次回からは初挑戦やから、ルールの飲み込みが遅くてもセーフやろ、みたいな顔だけは絶対せんとこう……。


あとは……今回は、
・横暴編集長2 

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今回の大賞は、価値観が何週も回って、何故かこれになった……。今見るとどういう本なんやこれ……。
ちなみに次点は、僕が「異世界コンビニの作者の次回作です」と発表した『コンビニスレイヤー』でした……。

あとは……

・勘と度胸で、髑髏の札か花の札かと見極めて戦う最高に痺れるゲーム『スカル』


・全員で酸素を共有して海底からお宝を持ち帰るハラハラドキドキゲーム『海底探検』
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・自分の手札を自分だけ見えない状態で、場の数字の合計数を推測しながら度胸試しするシンプルながらとんでもなく中毒性が高くラスト二時間ぶっ続けでやってしまったゲーム『コヨーテ!』
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やったところで、まだまだ積んでるボードゲームあったんですが、既に朝六時半を回っていたので、全員限界突破。

『そ、そろそろ……帰るか……』

『お邪魔しました……』

『うん……じゃあね』

僕らはマテゴハウスを後にしました……。


というわけで――いつも通りっちゃいつも通りの集いでしたが、やっぱり面白かったです。

なんか年々マテゴハウスの面白さがパワーアップしてる気すらするねんけど、気のせいか……!?

また行ったら報告したいと思います。

最後はいっつも疲労困憊なんですけどねぇぇ……。



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# by dkdkdkdkdk1 | 2017-03-07 02:39 | 2016夏篇

以前、わりとマニアックな商品が揃うことで有名な中野ブロードウェイに行った記事を書きましたが、先週、二年半ぶりに元バイトの先輩とちょっと覗きにいってみました。

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以前もあった、伝説の巨人時のナイトガンダムの時計……。12万円。これ欲しいよね……!

七つの海のティコのセル画とか、ドラクエ5のマニアックなガイド本とか、相変わらず何に使うかっていわれたら困る、が、無性に欲しい気もする奇奇怪怪な商品だらけで中々楽しめましたが、やっぱり一番テンション上がったんはコレですかね。

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当時のSDガンダムのガシャポンフィギュアの詰め合わせ……。

50個ぐらい入って1500円だったんで、先輩と二人で買って、近くのファミレスでプロ野球のドラフト会議と同じ形式で欲しいガシャポン指名していって、指名がぶつかったら抽選、もし抽選に負けたほうは、強制的に、異様にダブってた”スライムアッザム”をもらうことになる……って中学生みたいなルールで分配していったんですが、アホみたいに盛り上がってもうた……!

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オレの指名したガシャポン軍団(ジオン軍系)

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先輩の指名したガシャポン軍団(ジオン軍系)

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オレの指名したガシャポン軍団(連邦系)

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先輩の指名したガシャポン軍団(連邦系)


ダブってる奴はいいんですけど、たとえば連邦系の僧侶ガンタンクとか一点モノは、マジで負けたら何気に痛恨なんでお互い必死ですよね……。
実際、向こうの球団の動きも読みつつ、いろいろブラフも混ぜつつ、負けた時のリスク(強制スライムアッザム)も計算したんですが、結局やはり両軍ドラフト一位は『僧侶ガンタンク』……!

これ、抽選の末、僕が入手したんですが、ほんま、スーパールーキー引き当てたプロ野球の監督くらい、「来いオラッ!」って雄叫びあげてまいましたよ……ココスで。

悔やまれるのは、ジオン系で一位指名を躊躇した結果奪われた”キラーズゴック”と、こっちが戦士ガンキャノン取ってる間に確保された騎士百式……。まぁこればっかりはさすがに無傷での勝利は無理か……。

そんなかんじで、確保したオレの戦利品。
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先輩が確保した戦利品。
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しかしいつまでラクロアの勇者のファンなんや、オレ……。

小1の時にビデオ見てたから、既に27年とか好きって、もうDNAレベルで好きやん(ちなみに先輩も同い年なのでほとんど似たようなもん)

これからも、まんだらけとかでこういうの見たらついつい買ってまうんやろうな……。


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そんな感じで、机の周りになんかゴチャついたアイテムが増えましたよ、という日記でした。

けどやっぱこれいいな……。この時代の微妙に丸みを帯びたデザインがやはりどうにもツボすぎる。微妙にコレクションしてみようかしら……。



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# by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-28 01:01 | 2016夏篇
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先週は、いつも通り、秋葉原に萌えコラムの取材にいってきました。

第36回、次回から七年目に突入ということです……!

隔月で36回……どんだけ秋葉原行ってんねんオレ……!?

あらためて書き出してみると、わかりやすい奴だけでも、

・メイド喫茶
・メイド耳かき
・メイドカジノ
・メイドシャンプー
・メイド女子寮
・萌え足湯
・カップヌードルカフェ
・男装カフェ
・コスプレ写真館でコスプレ体験
・男の娘バー
・メイド古式マッサージ
・くの一カフェ
・メイド肩もみ店
・妹カフェ
・ヴァンパイア・バー
・コスプレカメラマン
・学園メイド喫茶
・うさぎカフェ
・戦国メイドカフェ
・メイド鉄道居酒屋
・メイドダーツバー
・ガン・シューティング
・どうぶつメイドカフェ

……マジでどんだけ行ってんねん……! というか、秋葉原、どんだけこういう店あんねん……!
いや、でも、秋葉原って、そこがほんま凄いところで。
取材行く時は、まぁだいたい似たようなエリアにたどり着くことが多いんですけど。
行く度、行く度、現れてるんですよ。

「あれ!? こんな店、前あったっけ……?」って新規参入の店が。

一番新しくいったどうぶつメイドカフェも、聞いたら、開店からちょうど一年くらいの店ってことで……。
六年前の連載開始時は勿論、オレがうさぎカフェとか行ってた一年ちょっと前にはまだ存在してなかったってことですからね……。
行っても行っても、新たな店が出来続けてる……!
掘り下げ甲斐のある街だぜ……!

まぁとはいっても、こっちのメイドカフェ耐性レベルがガンガン上がってるなんてことはぜんぜんなくて、行く度行く度、シレンみたいにレベル1に戻って挑戦してる感じですけどね……まぁ場所もメンバーも毎回違うしそりゃそうなるんですけどね。
今回も、行ったら超少人数で、いきなりトークが必要になって相当ヘドモドしましたよ。

そんな具合で、毎回色々体当たりで探ってきた萌えコラム、今回もがんばってきたやつが来月三月発売のドラゴンマガジンに載りますので、よかったらどうぞ応援よろしくおねがいします。

しかしほんま、余裕で最長連載やなぁー自分史上……。




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# by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-20 18:29 | 2016夏篇