微変

すいません、昨日一昨日更新できませんでした……。

この一週間の間にあったことといえば…………

あぁ、二週連続でバイトの話で申し訳ないですが、微妙にバイト先で事件(?)が起こりました。

先週、バイト終了後、業務終了しましたので、「んじゃおつかれさまでーす」と帰ろうとしたところ、
店長「お待たせしました。ではみなさん集まってください」
唐突に、店長から召集命令が。

普段、うちのバイトは、夕礼的なものはまったくやらないので、「?」キョトンとしたまま、その輪に入っていったんですが……。

そこで語られた内容に、久々になんていうのかな……なんか高揚しました。
語られた内容というのが、こうです。

「突然ですが、ちょっと話し合いがありまして……次回のバイト契約更新時、更新できない人がでるかもしれません」

大(えぇぇぇぇぇぇ!?)

いや、これ、ほんまやったらガーンって感じなんでしょうけど……。
ほら、人って何故か、台風とか来たら、謎の高揚感覚える瞬間あるじゃないですか?
あの感覚で、トクン……すごい胸が高鳴りました。

もう、僕、そっこう挙手ですよ。

大「次回っていつですか!? 次回っていつですか!?」

完全に、更新”されない”瞬間を待ち望んでる人みたいなリアクション……やめるきっかけキターッ! みたいな。そんなわけはないんですが。

店長も半ギレでしたもん。

店長「何? 辞めたいの?」

大楽「あ、いや……」

バイト後輩「ていうか大楽さん、次回は七月ですよ……この前更新してましたよ……」

大楽「あ、ゴメン、把握してなかった……」

そんな中、店長の話は続き……

店長「で、本題なんですが……今のは、最悪の状況の話で、要するに、今後”そうならないようにしよう。だから、みなさん協力してください”という話です。
そこでまず、今後数ヶ月、もし可能なら、その間だけ、一人一回程度、出勤日減らしていただけませんでしょうか?」

要するに、少しシフトを減らしてくれ、というお願い。

まぁ、確かに、そこ人がいなくても大丈夫な時期やから大丈夫なんやけど……。
手帳もカレンダーも年賀状もバレンタインの包装用品も新入学生用品も新社会人用筆記具もまったく関係ない時期。
みんな血眼になって仕事探してるから、電話ワンコール鳴るだけで、バイトが全員電話に殺到する始末……(笑)
逆に、ゆっくり文具見るならこの時期おすすめやんな……店員も親切やと思いますよ。


というわけで、意外なお話に驚きつつ、でもやっぱり高揚感あるのか、やたらテンション高くバイト達は帰っていったのでした……。まぁうちの店、そんなに生活背負ってる人おらんし、別にいいっちゃいいんやろうな……あぁまぁ……オレはよく考えたら思いっきり生活背負ってもらってんのやけど。シフト週一回減らしたら、月2万ちょい収入減るんか。

というわけで、人生でバイトもう15年くらいやってますけど、初のシフト削減要請があったよーってお話でした。
まぁ契約更新されず、自由契約になったらまた報告しますわ。
いや、べつにそれ望んではないよ? 俺みたいな人間、ほかにどこが雇ってくれるっていうねん……?



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by dkdkdkdkdk1 | 2017-04-12 13:45 | 2016夏篇
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