レッドタートル


そういや、先週、同期作家の葵せきなさんと、何故か映画「レッドタートル」を観にいってきました。

以前思いつきで「バクマン」行って以来、また行こうと作品探してて、なんとなく、第二弾は「レッドタートル」がふさわしい気がしたので(謎の基準。これは完全に僕の独断です)……。

とはいえ、既に通常上映は終わってたので、高田馬場でやってた、アイルランドでポストジブリっていわれてる製作チームが作った「ソング・オブ・ザ・シー」ってアニメと、「レッドタートル」、二本立てのリバイバル上映に行ってきました。

さて、内容は……?

「ソング・オブ・ザ・シー」もよかったし、うん、なんだかんだ、「レッドタートル」良かった!

「ソング・オブ・ザ・シー」は、めちゃくちゃアタリの時のピクサーorドリームワークス作品級の面白さ、エネルギー、緻密さ、+、しかもそこにアイルランドの空気感って独自の新鮮さもあって大満足でしたよ。つか、オレの好きなテーマやった……。家族愛、兄弟愛、弱さに向き合う心、そして覚醒……!
映画館で叫びそうでしたよ。「いけぇぇぇ!」って。

これDVDなるんかな? よかったら、ぜひみてみてください。かなり安心して薦められます。


さて「レッドタートル」は……できるだけ、前情報なしで観たほうが楽しめると思うので、深くはいいませんが。

たぶん、誰も想像しなかった展開が待ち受けてると思います。

そうですね……見てる時の僕のリアクションを、タイムライン付きでいうと、

開始10分「わははっ」

開始25分「しかし……これ、いつになったら……」

開始35分「!?」

開始42分「!?!?!?!?!?!?!?」

開始43分「!? !?!?!?!?いや!?!?!?!?!?」

開始50分「うわ詰んだ……また詰んだ……」

開始74分「あー……まぁ、お前はそうすべきやんなぁ……って、泳ぎ!? どういうこと!?」

開始80分(終了)「はぁ……(なんか謎の感動)」

うん……、時間は体感時間から割り出しただいたいのものやけど、観た人にはけっこう伝わると思う、このタイムライン(笑)

いや、なんやったんやろう……ほんま不思議な作品やった。

もしかしたら、中学の時のオレが見たら、「ざけんな! オレはラピュタみたいな作品見たかった!」ってなるんかもしれんけど、なんか今のオレ的には、このワールドに飲み込まれたんか、異様に強い印象残ってもうた。ビジュアルと音楽がよかったんかなぁ……。
主人公の顔とかも、タンタンの冒険の主人公みたいなすんごいザックリした顔なんですけど、いやにこっちにインパクト残してきおるねんな……。

お話の完成度・感動では、ソング・オブ・ザ・シーが上なんですが、跡残されたんは、間違いなくレッドタートルやな……。


たぶんぼちぼちDVD出るみたいなんで、もしよかったら、いや、是非ちょっと見てみてください。

で、上記の僕のタイムラインがどういうことやったのか、答え合わせしましょう!

映画観る前意味不明やった部分も、たぶん、かなり何を指してたのかわかると思いますよ(笑)




で、葵さんとはその後、高田馬場のてんいち行ったり(私の指名)、
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フレッシュネスバーガーで、中学生みたいにカードゲームに耽ったり(双方の合意の上)、
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いろいろあったんですが……

それら、プチ・マテゴレポートは、まじで萌えコラム書くくらいの時間かかるので今回は割愛します!

明日も早起きして原稿書かなアカンし……。

すんげぇ面白かったんですけどね……「ライバルズ」? と「きょうあくなまもの」?
すんげぇ激戦やったんですけどね……「ライバルズ」? と「きょうあくなまもの」?

まぁその辺は、また機会があったら。


というわけで、一年半に一回くらい突発的に行われる「葵さんと映画を見に行く回」のレポートでした。

しかし「バクマン」→「レッドタートル」と来て、次は一体……?

To Be continued…………




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by dkdkdkdkdk1 | 2017-02-14 02:16 | 2016夏篇
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