プロット
バイトと原稿の夏が始まっております。

だんだん新作の原稿に傾倒してきた……。

次はファンタジー×学園モノ×長編×大楽味=みたいな作品になる可能性……中……いや未来はまだ未確定なんでなにもいえませんけど。
とりあえずプロット(簡単な全体のあらすじ)はそれで通って、いま、それ書いてます。

まぁ僕の場合、
プロット通って、「是非これ書いてください!」っていわれて、「やっぱ無理です」ってプロット書いた本人がギブアップする謎のパターンやたら多いんですけどね……。

なんなんやろ、あの、とりあえず面白そうなプロット書いて、通った後、「あれ? これどうやって書くんやろ……」ってそこで改めて途方に暮れるパターン。

自分で書いたプロットやのに、自分で書くこと想定してなかった、みたいな。
ぜんぜん自分の中の原作者と、著者の息があってないねんな……。
よく担当さんにも、
「あの、確認なんですけど、このプロットって大楽さんが書いてるんですよね? 誰か別の人が”これ書け”って大楽さんに渡してるわけじゃないですよね?」
って問い詰められるんやけど、ほんま、実際それに近い現象起こってんねんな……自分内で。

まぁ具体的じゃないんやろうな……最初のプロットが。

プロットにかんしては、

・ザックリ作って、一回本文最後まで書いて、テーマ炙りだして、もっかいプロットつくって、書く。

やりかたを経て、

・70ページくらいにわたるプロット書く。その後本文書く。

やりかたを経て、

・まったく書かない。次の一行何書くかすら不明

やりかたを経て、

今はまた、新たなハイブリッドにいつのまにか変化しつつあります……。

定まらんなぁ。

うーんまぁこれはしゃあないか。時期とかそのシリーズの作風によって、変わるんやろうし。

タイムマシンがあれば、未来にいって、刊行済みの自分の作品手に入れて、それ分解して、精度の高いプロットつくって書けるからめちゃめちゃ楽なんやろうけどな……。

まぁそんな締め切りギリギリの追い詰められた作家みたいな妄言いってんと、地道にがんばろう……。

そんなわけで、執筆の夏を楽しみます。

そういえば、武器屋一巻の応募原稿も7月と8月のクソ暑い中書いたなぁ……
8月31日の締め切りに追われて……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2016-07-18 12:21 | 2016夏篇
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