滑るとは??

いくつか小規模な告知をー。

まずは、3月20日に既に発売されていますが、ドラゴンマガジン5月号に、いつもの萌えコラムが載っています。
今回は、初の、取材無しという変化球回。
とはいえ、中々面白く仕上がった感ありますんで、是非是非ごらんください。

五月号には、以前何度か告知させていただいた、龍王杯の結果も掲載されています!
結果は……やっぱ本誌読んでもらったほうがいいんかな?
でも、終盤にけっこう票伸びてたみたいです、結果見ると。
読者さんからのコメントの、『大楽先生だけ通常運転で安心しました』ってコメントも、喜んでいいんかどうかわからんけど、なんか若干嬉しかったです(笑)

しかし、龍王杯、楽しかったな……。
通常運転っていってもらえたけど、けっこう力みすぎた部分も自分ではあったし(龍王杯の看板の重さけっこう意識しすぎた)、
なんとかまた呼んでもらえんかなぁぁぁぁ……。
次、絶対もっとうまくやれる自信あるんやけど。

ともかく、ひとまず、龍王杯関係これで終了です。
応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
次は、なんとか、新作で……!


あとは、えーと、これ、告知したいような告知したくないような……告知すんのがかなり怖い告知……
について。

先週のブログでも若干触れましたが、3月14日(金)、久しぶりに富士見書房呼ばれ、そこで若干収録のようなことをしていました。

何をやっていたかというと、『滑狼』(人気ゲーム人狼と、お笑いの大喜利を組み合わせた過酷ゲーム)をラノベ作家さん三人+編集者七、八人でプレイしていました。
二時間程。

このゲームが、ほんまに過酷でねぇ……(笑)

このゲームを簡単に説明すると、
まず、ゲーム開始前に全員伏せカードが配られて、自分にだけわかる形で、自分の役割が決定。
今回の場合、大きくわけると、10人中、二人『滑狼』という役割の人間に割り当てられるので。
その二人以外の人(ゲーム中では”芸人”という役目)は、誰が『滑狼』かを当てる。
『滑狼』は、正体隠しつつ、芸人のフリしつつ、夜のターンで行える”処刑”で、芸人を一人一人殺していき、最終的に人数を滑狼と同数以下にすれば勝ち。

っていう、まぁやっぱり人狼がベースにある、だましあいゲームなんですが。

このゲームが恐ろしいのは、それが何故か芸人仕様にチューンナップされてまして(笑)
1ターンに一回、絶対全員がそのターンにだされるお題に、大喜利で答えなきゃいけないんですよ。

こんなアンパンマンはイヤだなぁ。
どんなアンパンマン?

みたいな。

で、芸人側は、当然ガチで考えて、なんとか滑らんように大喜利。
滑狼側は、MCから、ターン開始前に言い渡される”あらかじめ用意された滑ってる答え”を使って返答。

結果、芸人の大喜利の答え→面白い
    滑狼の大喜利の答え→滑ってる

大喜利で滑ってるやつが滑狼のハズ……。
というわけで、その答えを頼りに、滑狼を探し当てていく……そういうゲームなんですが。

いやー、あれ、放送大丈夫かなぁ……(笑)

全員大喜利スベってて、全くヒントないのも当たり前。
そして、本来バランサーであるはずの編集者軍団が本気で絶対放送できひん回答連発してて、カットも確実……。
最後のほうとか、混沌に混沌が重なって、「むしろ早く殺して退場させてくれ」「なんでオレカメラの前でさっきからこんなガチで滑り続けてるんやろ……」
地獄絵図な状況(笑)

みんなの前で滑るって、ほんと、つらいよね……!
ちなみにぼくは、何故か、いらん運命力発揮して、相当終盤まで戦場に立ってました……(笑)


というわけで、ちょっと、どういう仕上がりになってるかわからんので、告知すんのも怖いですが。

告知します。

この時収録した様子が、明日、ニコニコ動画生放送で配信されます。

ここで→

3月25日(火)20時57分~

生放送なんですが、やり方によっては、録画できたり、一定期間は、後から見たりもできるようです。

ちなみにこのゲーム、葵せきなさんも若干かかわってます。

アイツ……!

というわけで、心臓の弱い方にはオススメできませんが、
まぁ…………基本的には、みんなでわいわいやってる、楽しげ……な映像になってるハズ、ですし(願望)

他にも、色々見所あるかもしれないんで、よかったら見てみてください。
オタリアの村上さんとかもすごい見せ場あるしね。

しかしあの日は胃が痛かったなぁぁ……。


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by dkdkdkdkdk1 | 2014-03-24 19:02 | 前進篇
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