ファンタジア25周年祭にて


10月11日(金)。

バイトの休憩時間中、いきなり担当さんから電話がありました。

(? なんやこのタイミング? なんか……いつもと違う?)

いや、さすが、付き合いが長いせいかなんなのか、微妙な違和感を覚えるぼく。

が、しかし、さすがにそんな曖昧な理由で電話出んワケにもいかんので、ひとまず電話取ります。

大「はいもしもし……」

担「あ、おつかれさまです。大楽さん今大丈夫ですか?」

大「いや、大丈夫っていうか、まぁバイトの休憩中なんで、あと10分くらいの時間でしたら……」

担「ああ、ぜんぜん大丈夫です。三分もあれば済む内容なんで」

大「……」

担「大楽さん、明日空いてますか?」

大「え? いやぁ……まぁ空いてる……んじゃないですかねぇ(実は全然完璧に空いてる)」

担「よかった。実は一つお願いがありまして。明日、秋葉原で富士見ファンタジア25周年祭というのをやるのはご存知ですよね?」

大「もちろん」

担「そこで作家さんにステージで大喜利をやってもらう、大喜利ファンタジアというワンコーナーがありましてですね。大楽さん、そこに参加していただけませんか?

大「ええぇぇぇぇ!?」

実はこの時すっっっっごい逃げようと思ったんですけど。

ほんまオレって、なんで結局こうなるんでしょうね?

大「じゃ、じゃあ………………やりますか?」

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というわけで、10月12日(土)

ベルサール秋葉原にて行われていたファンタジア25周年祭の、ワンコーナー。

大喜利ファンタジアのコーナーに何故か徒手空拳で、出演してきました。

で、ぼく、このイベント出る前、担当さんに、

「いや、というか、一応いっときますけど……ぼく、人前で、しかも限られた時間で大喜利とか、絶対無理ですよ!?」

と念を押しておいたんですが。

いやー、自分でもまさかでした。

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……ぼく、まかり間違って。
優勝してしまいました……。

ただ……。ただです。
大喜利自体はぼく、予想以上に、全く無理でした。

いやー、今思い返しても、震えるくらい、おれだけ大喜利の答え成立してへんかった(笑) 司会の人とお客さん困惑してたもん……(笑)

そんなおれがなぜ優勝なのか……。

このへん、詳しいことは、11月売りのドラゴンマガジンに載る『巻末萌えコラム』に書くことに決まりましたので、是非読んでください。
いろいろ、震えあがれると思います。

ご一緒していただいた、永菜葉一先生、マナベスグル先生、村上凜先生、ありがとうございました。

楽屋での本番前、ほんまにM-1に出る前の芸人さんみたいに、四人で死にそうなくらい緊張してたんも今となってはなんかいい思い出ですよね……(笑)

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最後は、自サインの写真。
瀬尾さんと田口さんの間やったな。
なんかおれだけサインのベクトルちがってたんが若干気になった。


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-10-15 21:32 | 月曜更新篇
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