コミケ&マテリアルレポート 0811

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というわけで、変な巡り会わせで、昨日、8月11日は

・人生初のコミケ参加(コラムの取材で今野さんのサークルで売り子体験をさせてもらった)



恒例のマテゴハウス上陸


2イベントが立て続けにひしめく、わりとエネルギッシュな一日でした。

というわけで、軽くですが、昨日の流れを振り返って記録していこうと思います。



イベント№1「コミケ初潜入」

ドラゴンマガジンでやっている拙コラム「大楽絢太の死ぬ気で萌えます」の取材の一環として、今野隼史さんにお願いして、今野さんサークルの売り子を二時間ちょっと体験させていただいてきました。

詳しい内容はまたコラムに書きますのでそちらを見てほしいですが、一日の流れとしては、

・担当Rと、朝八時国際展示場前集合。

・40度を超える場所もあるという殺人的暑さ+その暑さの中、地面に座って開場を今か今かと待つ数万人の猛者たちに絶句。
 ウソ……ウソやろ……

・Rさんに朝メシおごってもらった後、Rさんと離れて単身、今野さんサークル合流。

・すでにお客さんで今野サークル大混雑。今野さんとはほぼ会話する間もなく、
 「おはようございます、大楽さんは本を購入したお客さんにあとがきチラシを渡す役目をしてください!」
「え!? あ、うん、はい、こ、これですか!?」

即、労働力として活動開始。

何で……? バイト休んでいったけど、結果的にまたバイトみたいなことやってる……? オレ……? (笑)

・途中で、たまたま「はじめて読んだ本が七人の武器屋なんです」、ってお客さんが来られてたんで、今野さんに呼ばれて、オレもその本にサインしたり。

・そのまま戦場のような二時間を駆け抜け、ピークが終わったところで助っ人タイム終了。


「ありがとうございました、よかったら新刊もってってください」
「あ、ありがとうございます!」

というわけで、急遽参加させてもらったのに、新刊までもらって、終了。
というか、今野さんはもちろん、近隣サークルの方にはオニギリとか飴もらったり、ごみ捨て手伝ってもらったり、超いろいろお世話になりました。

ありがとうございました!

このご恩は、9月20日売りのドラゴンマガジンに面白いコラム載せることでなんとかお返しできればと思います。

死ぬ萌えのほうでは、今回の取材のコミケをもとに、もっとじっくりしたレポートやりますので、ブログ読者のみなさんも、ぜひごらんくださいませ……(そしてアンケートも)


で、8月11日午前の部、終了。

目を疑うほど、何かの間違いやと思うほど混んでた帰りの国際展示場駅でなんとか電車に乗って、一旦家に帰り、シャワー浴びて一時間ほど仮眠とった後、今度は11日午後の部へ。



イベント№2「マテゴハウス上陸」

というわけで、性懲りもなくというかなんというか、同期の葵せきなさんの家を18時~襲撃。

メンバーは変動ナシ。
おれ、石踏さん、瀬尾さん、さざねさん、の四人。

全員集合後、まずは近隣にあった飲み屋へ。

ここのメシが、マテゴハウス近隣メシの中ではトップクラスに美味かった! 
瀬尾さんも
「串がメインみたいにいってたけど、串以外の料理もちゃんと美味すぎる!」
とべた褒めしてました。

で、けっこう幸せな気分のまま、マテゴハウスへ。

そのまま、いつもどおり、瀬尾さんと葵さんが持ってるアナログゲーム大会に。

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この日は、
・キャット&チョコレート
・さるやま

をまずプレイ。

この日は、特に後者の「さるやま」、が盛り上がりましたかね。
五色の猿を重ねていって、頂点を目指す……みたいなゲームなんですが。

最初はいまいちルールもわからず、全員、? ? という感じで漫然とやってたんですが。

気がつくと、白色の猿が事故的に袋小路に追い詰められて死亡、白い猿絶滅、って展開になった瞬間……全員同時に

(あ……このゲーム面白いわ)

ってこのゲームが”自分達側”のゲームであることを掴み、目の色を変え(笑)

「自分にとって都合の悪い色の猿を絶滅させる戦い」

という……文字にしたらけっこうマッドな感じの戦闘モードに突入。

結局、ぼくら、相手をやりこめるのが全員大好きというか。

気楽なカイジ、みたいな展開が異常に好きなんで、盛り上がりました。

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で、ぼちぼちいい時間(夜11時頃)だったんで、瀬尾さんが持ってきた、ケーキタイムに。

というのも、実はこの日、たまたま、葵さんの誕生日やったんで、瀬尾さんはケーキを買ってきていたのです。

ただ、ケーキ、何故か四つしかなく、さるやまで負けた葵さんは、あわや誕生日やのにケーキ食いっぱぐれかけてましたが……。(結局ありついてた)



で、その辺の時間で、いつもどおり、さざねさんは終電で帰宅。

残ったメンバーは、今度は有名なアナログゲーム「ゴキブリポーカー」で対戦。

これがまた…………

要は、ゴキブリ、かめむし、ハエ、ねずみ、なんかの害虫カードを、裏返しにして、「これはゴキブリのカードです」と宣言して相手に渡す。

相手は、それが本当にゴキブリカードなのか。はたまたゴキブリとみせかけたねずみとかのカードなのか。

それを、ゲームの流れ、表情、空気、会話のおかしさ、場の手札なんかのカードから読み取り、暴いていく……ただそれだけのゲームなんですが。

この四人、なんというか、邪悪さとか計算高さ、けっこう同レベルなんで(笑) ちょうど盛り上がるんですよ。

最後のほう、ぼくとか石踏さんが、だまされすぎて危機察知能力ハネあがって、ニュータイプ並みの回避性能見せてたとことか相当面白かった(笑)。


で、それを1時くらいまでやって、そっからはひたすら朝までトーク。

まぁ基本的に、一晩たったら消えてしまうくらい、他愛ない内容の会話ですが、そういや今回は四人の文章のクセの話とか、わりと小説の話もしたほうやったかな……。

小説で、「」の後に、そのまま地の文章をつなげて一行にする作法を使うタイプか、使わないタイプか、みたいな、些細な話ですが。

例・
①「ぶっ殺してやる!」
  と、大楽は瀬尾と石踏と葵せきなに襲い掛かった。さるやまで。

②「ぶっ殺してやる!」と、大楽は瀬尾と石踏と葵せきなに襲い掛かった。さるやまで。

の違い、みたいな。

ちなみにぼくはこれ、後者のほうはなんとなく気持ち悪くて使えないタイプです。瀬尾さんなんかは違うっていってたかな。


で、なんだかんだ四、五時間しゃべってるうちに、もう朝六時半、とか。

瀬「じゃあ、そろそろお開きにしましょう」

大「今日は喋るのが忙しすぎて、クソゲーとかやってるヒマなかったな」

石「葵さん、それ是非クリアしておいてね」

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※石踏一榮は何故か来訪のたびにマテゴハウスに自腹で買ったそんなに安くもないク●ゲーをどんどん置いていく習性があり、今回もご他聞にもれずよりによって三つも持ってきていました。
 詳しくは書かないですが、三つとも、相当のポテンシャルを持っているということです)

葵「なんでだよ!? 一人でやるとかオイシクもないし最悪だよ!
  ていうか、石踏さんのせいで、うちのゲーム棚におけるク●ゲー率年々ハンパないんですけど!?」


以上!

葵さん、お誕生日おめでとうございます!

そんな感じのマテゴハウス訪問でした。






というわけで、今回「コミケ&マテゴ」レポートはここまで!

また次週、お会いしましょう!


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by dkdkdkdkdk1 | 2013-08-12 22:21 | 月曜更新篇
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