VS親ごサン

明後日、7月20日発売のドラゴンマガジン9月号に、テツワンのスピンオフ、クリスタ編がまた載ります。

今回のテーマはずばり『親との対決』。

主人公クリスタは、小さい時から『山賊』になりたいと思いつつ、昨今は受験やら世間体やらを気にして堅実に生きてた、まぁある意味常識的思想を持つ女子。

そのクリスタは、前話でレイダーゲームに巻き込まれ、おまけに友人の叱咤等もあって、再び『山賊』を目指すことを自分に誓います。

……しかし、世の中そう甘くはない。

クリスタには、世間体やら学歴を重視する厳格な母親がひとり。

そしてクリスタは、その母親に、再び『山賊』になりたくなった旨を説明しなければならない状況においやられます。

はたして、無茶な夢を口にした時、親はどうゆう反応を示すのか…………!?

……そういう話になってますんで。

ご興味ある方は、ぜひゴランくださいm(__)m


次の巻あたりで、グレン編ともからんでいくと思うんで。

                 



……しかし、今回の話やないけど、親とか、常識ある人々に突拍子もない目標納得してもらうんて大変ですよね。

いわれて当然の立場やったとはいえ、ぼくが作家目指して、バイト3つカケモチしながら歯ぁくいしばって小説投稿やってた時にいわれた、衝撃的なセリフランキング。ベスト3。

三位
「人生の先輩としてアドバイスしてあげるね? 小説書くとか、そういうのは趣味にして生きるのが一番。はやく諦めたほうがいいよ☆」

二位
「(投稿しても)そんだけ落ちるってことは、どう考えても才能ないやん。そのままどうやって生きていくの? 情けない……」

一位
「あんた、まだフリーターやってんの? フリーターなんか人間じゃない……恥ずかしい! 失せろ!」



……まぁこんなもんか。これでもだいぶオブラートに包んでるけど(笑)。

精神的、体力的に疲れてる時にいわれたし、けっこうキツかった記憶あります。

まあ、ぼく、昔から『結果出してへん人間は、ゴミ扱いされて当然』みたいな冷徹思想もってたんで、わりと何事もなかったかのように受け流してましたけど(笑)。

で、その後、『武器屋』で賞とって、いちおうそういった親類縁者の心配も、いまは多少おさまってはいますが……

まあ、賞とって以降、別にこれといった手柄をあげてるわけでもないし…

そろそろまた引退のススメが各方面から聞こえてきそうな気がする…!

戦え。

焼き鳥。


ま、なんにせよ、ドラマガよろしくおねがいしますm(__)m


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by dkdkdkdkdk1 | 2010-07-18 22:58 | 鉄腕篇
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